はじめに
建設みらい総研に新たな仲間が加わりました! 今回インタビューしたのは、今年の3月に入社した相田さん(通称:ちかちゃん)。
前職は4年間、携帯販売の店長として活躍していた彼女が、なぜ全くの未経験から建設業界特化の人材紹介という道を選んだのか。
入社から1ヶ月、実際に働いてみて感じた「ギャップ」や、驚きの「選考エピソード」を赤裸々に語ってもらいました!
「成長」と「稼ぎたい」という純粋な意欲
ーーまずは自己紹介をお願いします。
3月に入社した相田です!前職は4年間、携帯販売の店舗で接客や店長業務を行っていました。人材業界は全くの未経験でしたが、入社してちょうど1ヶ月が経ち、毎日刺激的な日々を送っています。
ーー転職を考えたきっかけは何だったんですか?
一番は「もっと成長できる環境に身を置きたい」という思いと、正直に言うと「しっかり稼ぎたい!」という気持ちでした(笑)。
前職でも店長としてマネジメントを経験していましたが、より高いレベルを目指すなら、まずは自分自身が圧倒的な数字を上げて、背中を見せられる存在になりたい。そう考えて営業職を探す中で、多くの求職者様や企業様と深く関われる人材業界、その中でも専門性の高い「建設業界特化」という点に惹かれ、応募しました。
「面接」ではなく「対話」だった
ーー当社の選考を受けてみて、印象に残っていることはありますか?
とにかく「人がフランクで話しやすい!」ということですね。 採用担当の村田さんは、面接の前にいつもリラックスさせてくれましたし、私がおすすめした居酒屋に実際に行って感想をくれたりと、一候補者としてではなく一人の人間として向き合ってくれる感覚がありました。
ーー小林社長の第一印象はどうでした?
Xを事前に拝見していたので、「仕事に熱い分、厳しい方なのかな」と少し緊張していました。でも、実際にお会いしたら学生時代の話などで盛り上がり、気づけば緊張が解けていました。
特に印象に残っているのが、社長の言葉です。
「成長という階段は用意しているが、エスカレーターは用意していない」
ただ乗っていれば成長できる環境ではなく、自分で一歩ずつ登る意志がある人を全力で支える、という方針が、自ら頑張りたい私にはすごく響きました。
衝撃の「いきなりロープレ」!?
ーー役員面接では、何かハプニングがあったとか(笑)。
そうなんです!小山さん(役員)との面接の時、予定になかった「候補者対応のロールプレイング」がいきなり始まったんです(笑)。 エージェントを利用したことがなかったのでイメージも湧いていなくて、本当にびっくりしました。
でも、終わった後に「初めてにしては良かったよ。ここからは入社後に俺が教えていくから」と言っていただけて。その一言がものすごく心強くて、「この人についていこう」と入社を決めました。
入社1ヶ月。想像を超えていた「人の良さ」
ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
いい意味でのギャップが凄かったです! 営業組織ってもっとバチバチしているイメージでしたが、建設みらい総研は「誰かの成果を全員で喜び、褒め合う」文化が根付いています。
入社初日に全員との交流会があったり、最初の2週間は毎日違う先輩がランチに誘ってくれたり。お弁当を持っていく暇がないくらい(笑)、皆さんが温かく迎え入れてくれました。
ーー仕事面で、大変なことはありましたか?
実務に出始めて、思うようにいかない時期もありました。でも、研修で教わった「成長曲線(最初は根拠のない自信があるが、現実に直面して一度落ち込む時期がある)」の話を思い出して、「今はやるべきことをやる時期だ」と前向きに捉えられています。上司の吉浦さんも、優しくも的確なアドバイスをくれる憧れの存在です。
最後に:どんな人と一緒に働きたい?
「成長したい」「自分でチャンスを掴み取りたい」という意欲がある方には、これ以上ない環境だと思います。会社がまだ大きくない分、チャンスはあちこちに落ちています。
それと同時に、仲間を支え、一緒に盛り上げていけるマインドがある方。 ぜひ、私たちと一緒に「建設みらい総研」を盛り上げていきましょう!