こんにちは、U.S Inc.の堀田です。
今回は、U.Sにより興味を持っていただくため、U.S Inc.のバリューについて紹介していきます。
第2回目はU.Sのバリューのひとつである「三方よし、四方よし」について、アンケート形式でご紹介していきます!
目次
|「三方よし、四方よし」とは?
「三方よし、四方よし」とは、「クライアント、エンドユーザー、パートナー、そして私たち自身もが共に成長していける選択肢をとる」といった考え方が反映されたバリューです。
U.Sの社名の由来は、「私たち」。共存、共栄、共創を大事にしていこうという志向が込められています。
自分のためだけに頑張るのではなく、目の前の相手のため、仲間のため、世の中や社会のためを考えて、より良いコトを成そうとする人を私たちは歓迎します。
|バリューアンケート! U.Sの社員に「三方よし、四方よし」について聞いてみました。
Q.「三方よし、四方よし」を実感したエピソードを教えてください!
「社員数が少ない割には人事制度が整っているなあと感じます。クライアントへの価値提供ももちろん大事ですが、それと同じぐらい自分たちがご機嫌に働くためにはどうするのが良いかということも大事にしている会社だなと思います。」
「上長と一緒に、アポに出ていると毎度思いますが、ギブの量が半端ないです。毎度、その情報はお金取れるのでは?と思うほどの情報をヒアリング段階でのアポでもギブしています。」
「自社事業として運営しているカフェの従業員に対しても、より働きやすさを感じてもらうために仕組みを整えようとか、給料をUPしようだとか、ただ売上だけを追うのではなく、スタッフもみんなで気持ちよく働いて売上もあがったらいいよね、というのは共通した考え方だと思う。」
Q.「三方よし、四方よし」を元に行動したエピソードを教えてください!
「企画を考える際に、クライアントが持つ課題を解決できるか、エンドユーザーが喜ぶかどうかは当たり前に考えるのですが、それと同じぐらい、自分がその企画をやりたいかどうかも重視しています。自分がやりたいことだとその分こだわれますし、それがそのままクライアントへの価値提供に直結すると考えています。」
「まだ入社して日も浅いですが、全てのことが自分の成長につながり、社会への還元になると考えていろいろなことに挑戦しようという心意義でいます。」
「クライアントやパートナーの方々に自社製品のMUJUUの新商品を送ったり、忘年会などのイベントにご招待したりなど、社内だけでなく社外の人とも一つのチームとして動いている感覚でいます。」
「三方よし、四方よし」の考え方で、社会、クライアント、パートナー、ユーザー、そして私たちの最大公約数を追求する。
いかがでしょうか?U.Sのバリューのひとつ、「三方よし、四方よし」について理解を深めていただけたでしょうか。
社内では、クライアントへの提案を考える中で、「これはクライアントにとっては幸せかもしれないけれど、ユーザーにとってはどうだろうか。」「この企画によって社会は幸せになるだろうか。」「自分たちがこの企画をする意味は?」などのフィードバックが飛び交っています。
社会、クライアント、パートナー、ユーザー、そして私たちの全員が幸せになれる企画を考えることはとても難易度の高いことですが、それでも最大公約数を追求し続けることが、私たちの使命であり、提供価値であると考えております。
U.Sではそういった価値観に共感していただけるメンバーを募集しております。少しでもU.Sにご興味を持っていただいた方はぜひ一度、カジュアルにお話しましょう!