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採用現場から求める人物像

●コミュニケーション力の高い人現場で重要なのはまずコミュニケーション力。案件一つ一つが大きいため、1人だけでは完結する仕事はあまり無く、常に周りの人と協力するチームプレイが求められます。「周りの人」ですが、まず社内の上司・同僚とは当然ながら円滑な関係を築いている必要があります。例えば上司が想定している仕事のスケジュールを把握し、自分の受け持つ仕事の進捗を適宜上司・同僚に報告するコミュニケーション力は非常に大事になります。可能であれば仕事全体を俯瞰し、仕事内容の改善を提案できる力があれば申し分ありません。また「周りの人」には上司・同僚の他、お客様も含まれます。お客様の意向を汲み、お客様に協...

創業ストーリーVol.2

Q. 途中から事務所の経営に参画されましたが、これまでの事務所のあり方をどのように変えていったのかお聞かせください。A. 創業から1年半ほど経過した時点で経営に参画することになりましたが、当時はスポットの請負仕事が多かったため、継続的に関与できるクライアントを獲得するために地道に営業をしました。外資系企業向けのインバウンドに特化するという方針は創業当初から一貫していましたので、対日投資を支援するJETROなどの政府系機関や大使館、商工会議所など考えられる支援団体を探してはアポイントをとり、実際に足を運んで営業しました。セミナー講師や税務相談員などお受けできることはすべてやりました。このよ...

創業ストーリー Vol.1

坂下国際税理士法人 代表社員 坂下 利明Q. 税理士事務所開設までのご経歴をお聞かせください。A. 国立電気通信大学の経営工学科を卒業後、1989年に山一證券に入社しました。大学の専攻が理系でしたので、子会社の「山一コンピュータセンター」に配属となり、プログラミングやテスト等に携わることになりました。理系でしたが、もともと経営分析に興味があり、入社1年目に日本証券業協会が主催する通信教育の「財務分析基礎講座」を受講しました。講座を終える頃には、「将来決算書などを作成・分析する仕事をしてみたい」とおぼろげに考えるようになり、今から思うとこの業界に進むこととなった最初のきっかけとなりました。...

社員インタビューVol.3

パート従業員 N.S (入社4年目)(1)就職活動時に目指していた、志望していた業界は?もともと税務・会計とは全く異なる業界で働いたのですが、前職を退職したのをきっかけに、新しい業界に挑戦してみたいと思いました。(2)坂下国際税理士法人に入社を決めた理由、魅力とは?一番の理由は英語力を活かせる事です。また、面接の際はとても緊張していたのですが、代表はフレンドリーにお話して下さり、会話が楽しいな、と思ったことも大きいです。どんな仕事も楽しくなければ続かないので職場環境は大事だと思います。社員の意識も高いことも感じられ、やりがいのあるお仕事になるだろうと感じました。(3)現在の仕事内容は?主...

社員インタビューVol.2

正社員 松本 わかな  (入社3年目/20代)(1)就職活動時に目指していた、志望していた業界は?事業会社の経理職を希望していました。簿記の資格を所持しており、業種未経験でもその知識を活かせる仕事を探していました。職種を条件として就職活動を行っていたため、業界の希望は特にありませんでした。(2)坂下国際税理士法人に入社を決めた理由、魅力とは?事業会社の採用面接も数社受けましたが、どの会社も請求書の発行や従業員の立替経費をまとめるのみというように業務が偏っている印象を受けました。そんな中、採用担当からもらったスカウトメールにより弊社を知りましたが、転職活動をするうえで必須条件であった”未経...

社員インタビューVol.1

主任 河口 智美  (入社7年目/30代) (1)就職活動時に目指していた、志望していた業界は?前職である税理士事務所に2年間勤務しており、その中で、”もっと大きな会社や取引を見てみたい。グローバルな仕事に携わりたい。”という思いをもったのが転職の動機でした。転職先としては、国際税務を得意とし、業務の中で英語を使用する機会があること、なおかつ顧問先に上場企業を含むような多種多様な会社の税務を行っている税理士事務所を条件に就職活動を行っていました。(2)坂下国際税理士法人に入社を決めた理由、魅力とは?まず、提携先が現地にある等で、国や地域に限定した国際税務を得意とする事務所は他にもありまし...

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