内製初期フェーズ“最初の意思決定”に関われる、非常に希少なタイミング
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当社では現在、教育・人材領域を支える複数の基幹システムを 外注中心の開発体制から、段階的に内製へ切り替えるフェーズ に入っています。
これまではスピード優先で外部ベンダーと協業してきましたが、
- 事業拡大に伴う要件の複雑化
- 長期運用を前提とした堅牢性・保守性の重要性
- 業務理解を前提とした設計判断の必要性
といった背景から、
「自分たちで設計思想を持ち、構造から考える内製開発」への転換が不可欠 となりました。
ただし現状は、
案件そのものは十分にある一方で、
- 要件定義・設計レベルから意思決定できる人材
- 技術と業務の両方を理解し、全体構造を描ける人材
が不足しており、
本来進めたいプロジェクトを“待たせている”状態 です。
そのため今回の募集は、
単なる欠員補充や実装要員の増員ではありません。
内製立ち上げ期のコアメンバーとして、
「どう作るか」「どう残すか」を決める側に立っていただく募集 です。
設計方針・技術選定・構造の作り方が、
これから数年のスタンダードになる。
その“最初の意思決定”に関われる、非常に希少なタイミング です✨
◆このポジションが「いま」面白い理由◆
✔ 内製立ち上げの初期メンバーとして設計方向を決められる
将来「こういう設計で作られた」と言われる構造を、あなた自身が描く立場です。
✔ 自社内製×大規模システムに関われる
学校法人向けワークフローや学生管理システムなど、
教育・人材の現場を支える仕組みづくりに直結します。
✔ 設計方針が固まる前の“今”だからこそ価値がある
数年後には方向性が定まり、意思決定の余地が減るため、
このタイミングで入る価値が圧倒的に高いフェーズです。
このポジションは「いましかできない経験」が詰まっています。
方向性の決まっていない内製初期フェーズで設計と判断に関わるこの機会は、
あなたのキャリアにとって圧倒的な価値をもたらします✨
ぜひ、私たちと一緒に未来の仕組みを創りましょう😊