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「手取り10万の“鬼ブラック”から、愛されるMVPへ」──伝説のチャーハンと、冷めない情熱の作り方《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「前の職場は、年間休日65日、手取り10万。いわゆる“鬼ブラック”でした(笑)」そう明るく笑い飛ばすのは、パセラリゾーツ上野店の副料理長、森谷 光(もりや・ひかる)さん。壮絶な下積み時代を経て、2021年にNSグループへ入社した彼が、今年度見事にMVPを受賞しました。受賞理由は、「キッチンから店舗全体の雰囲気を変えたリーダーシップ」。チャットツールでの陰湿なやり取りを許さず、「ごめんね」が飛び交う温かいチームを作り上げた森谷さん。国籍を超えて愛され、賄いの「森谷チャーハン」で胃袋も掴む。そんな“愛され番長”の、熱い仕事論に迫ります!このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表...

「毎日同じ景色」から抜け出したくて。名古屋のビジホ出身・大橋未裕が、入社半年で東京へ!“サバサバ寄り添い”接客の舞台裏《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「前の職場では、毎日が同じことの繰り返しでした。でもここは、3日で景色が変わるんです」そう語るのは、安心お宿woman汐留店で働く、大橋 未裕(オオハシ ミユウ)さん。名古屋のビジネスホテルから、「もっと成長したい」とNSグループへ入社。まずは地元の「安心お宿 名古屋栄店」に配属されましたが、そのわずか半年後には自ら手を挙げ、東京・汐留店への異動を果たしました。英語と韓国語を操る語学力と、持ち前のポジティブさで、入社1年目にして新人賞を受賞。上司からは「サバサバしているようで、実はしっかり寄り添うタイプ」と評される彼女が、安心お宿で見つけた「変化を楽しむ働き方」と、お客様との忘れられない...

「店舗で一番、明るい自信があります!」──アルバイト出身の24歳が、ホテルの朝食を“ゼロ”からリニューアルするまで《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「私が機嫌悪かったら、お店の空気も悪くなる。だから、どんな時でも笑顔でいるって決めてるんです」そう言い切るのは、ホテルK6(旧バリアン心斎橋店)で働く、岩本 雅希(イワモト マサキ)さん。大阪出身の彼女は、アルバイトとして入社後、その明るさと行動力を買われて正社員に登用。そして入社2年目にして、新人賞を受賞しました。受賞の決め手は、「未経験からの朝食リニューアルプロジェクト」の成功。「料理長になりたい!」という意外な野望を秘め、女性目線と持ち前のガッツでホテルに新しい風を吹き込む、若き女性社員の奮闘記です。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」に...

老舗旅館を再生し、全国1位へ。開業1年で7万人を動員した「アンダの森 山形天童店」激動の軌跡!【公式YouTube公開】

こんにちは!株式会社NSグループ広報担当の柳内です。本日は、私たちNSグループにとって、とびきり嬉しいニュース(と、ちょっと熱い動画)をお届けします!2024年12月、山形県天童市にある老舗旅館「舞鶴荘」を受け継ぎ、ファミリーホテルとして生まれ変わった「アンダの森 山形天童店」。 なんと、開業からわずか1年で累計来館者数が7万人を突破しました!🎉さらに嬉しいことに… お客様からの温かいご支持により、楽天トラベルの「全国 売れ筋ホテル・旅館ランキング(総合)」にて堂々の第1位(100~51室規模)を獲得!口コミ評価も4.67(2026年1月時点)と、とても高い評価をいただいています。写真は...

「誰かの記憶に残る人になりたい」──3年越しの想いで産後ケアホテルへ。助産師・佐藤 雨音の“出る杭”ストーリー《NSグランプリ受賞者インタビュー》

『出る杭は打たれる』じゃなくて『伸ばせ』。この言葉が、私には一番しっくりきましたそう語るのは、産後ケアホテル「マームガーデンリゾート葉山」で助産師として働く、佐藤 雨音さん。 高校時代に抱いた「誰かの記憶に残る人になりたい」という想いを胸に、臨床経験を経て産後ケアホテル・マームガーデンへ飛び込んだ彼女。新人賞を受賞した理由は、「情熱180%の行動力」と「現場を変える勇気」でした。「もっとお客様のためになるはず」と信じて改革を進めた、一人の助産師の挑戦に迫ります。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手...

「私の笑顔は、テンションじゃなくて『意思』」──元・お弁当屋が、パセラで見つけた“作業”ではない“仕事”《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「毎日同じ作業の繰り返しで、いいのかな…」大手お弁当チェーンの社員として働いていた佐藤さつきさんは、そんな“物足りなさ”を感じていました。今の彼女の愛称は“さつきスマイル”。 でもそれは、ただ愛想が良いだけではありません。 「場の空気を整えるのも技術」と言い切る彼女が、新人賞を受賞するまでに至った、プロフェッショナルの仕事論に迫ります。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの代表が担当しています。NSグランプリについての詳細はコチラサービス業経験があったからこそ感じた、“物足りなさ”...

『お前のここが嫌い』と言われた僕が、伊豆のホテルで“愛されるチーム”を作るまで──新人賞・簾内 祐介のストーリー《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「売上も大事。でも、お客様を楽しませる『エンターテイナー』でありたい」そう語るのは、アンダリゾート伊豆高原所属の簾内 祐介(すのうち・ゆうすけ)さん。 元ディズニーキャストという経歴を持ち、アルバイトを経験し社員入社からわずか1年で新人賞を受賞した彼の武器は、“人を巻き込むポジティブな対話力”と、“ピンチを楽しさに変える演出力”。しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。 異動直後の担当ホテルの口コミ評価は3.7。「会話のない現場」を変えるために彼がとった行動は、年上のスタッフたち一人ひとりと向き合い、本音をぶつけ合うことでした。銀座のバーテンダーから、伊豆のキッズホテルの...

「出る杭」には、良し悪しがある。3年間で学んだ、自分が目指す出方──伊豆事業部・上野北斗《NSグランプリ受賞者インタビュー》

入社3年目。推進力が強くて、前に出るのが早い。だからこそ、ぶつかった壁も早かったし、学びも濃い今回の主役は、伊豆事業部の上野北斗さん。NSグループの要語辞典でいうなら「出る杭になろう」を体現している彼。ただし彼はこの3年間で、“良い出る杭”と“悪い出る杭”の違いを、現場で痛いほど体感してきました。そんな上野さんの挑戦を聞きました。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの社長の荻野佳奈子が担当しています。NSグランプリに関してはこちらもぜひ憧れの夢の国で船長を経験をした学生時代──まず...

「サービス業なんて…」と諦めていた僕が、家族に誇れる“パパ支配人”になるまで。──NSグランプリ2025 MVP・小野 駿也のストーリー《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「サービス業は、家族との時間を犠牲にする仕事だと思っていた」かつてそう感じていた元・公務員志望の青年は今、新宿エリアの最年少支配人としてMVPを受賞し、一児のパパとしても幸せな日々を送っています。今回の主役は、小野 駿也(オノ シュンヤ)さん。「未踏の大台を目指すぞ!」と豪語する上司の元、昨対200%の成果を叩き出しながら、一方で男性育休&産後ケアホテル制度を活用して奥様・お子様・家族みんなを笑顔にする。仕事も家庭も諦めない、「サービス業の世直し」を体現した小野さんの挑戦ストーリーです!このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話...

自律した助け合いは力になる──エリア長・熊谷 慶明の全体最適《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「依存ではない、自律した助け合いは力になる」混乱期で感じた絆の大切さ首都圏を中心に第六のホテル「バリアンリゾート」を展開する、バリアン事業部 エリア長の熊谷 慶明さん。2007年の新卒入社から、店舗の最前線と複数エリアのマネジメントを歩んだ18年。現場に根ざした判断軸と、自身が目指すこれからの役割を聞きました。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの代表が担当しています。NSグランプリに関してはこちらもぜひ直感で入社。「遊び開発企業」という言葉に惹かれて── まずは自己紹介をお願いし...

入社5年ごとをお祝い!最高30年選手まで勢ぞろい✨永年勤続表彰パーティーが楽しすぎたレポ【NSグループ】

〜 5年から30年の仲間たちが大集合!長年の頑張りに心からの「ありがとう」を込めて 〜こんにちは!NSグループ広報の柳内(やない)です。私たちNSグループでは、日頃からグループを支えてくれている社員の皆さんに感謝の気持ちを伝えるため、2025年11月に当社運営の貸切パーティー会場・BATUR TOKYO(東新宿駅徒歩1分)にて、永年勤続表彰パーティーを開催しました。永きにわたり、私たちと一緒に歩んでくれた社員の皆さんの「頑張り」を労い、そして、グループの絆をさらに深める、本当に素敵な時間となりました!💖 開催概要毎年恒例の永年勤続表彰パーティー。入社5年というフレッシュなメンバーから、勤...

「自分の接客でクレームをもらったら、この業界を辞めると決めていた」パセラエリア長・坂本 正夫の20年超の挑戦物語《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「頼れる強い兄貴がいれば安心」 そう言われる現場には、いつも坂本さんがいた。キャリアの始まりは高級ホテルのレストラン。バーテンダーとしての道を志し、町場のバーへ。そして今、坂本さんは新宿エリアを束ねるビル責任者として、空間づくりからスタッフ育成まで幅広く携わっている。「自分の接客でクレームをもらったら、この仕事は辞める」と心に決めた20代。 あれから20年以上、現場とまっすぐ向き合い続けてきたその姿勢は、今もチームに受け継がれている。 パセラグループの基幹エリア新宿のエリア長を務める坂本 正夫さんの挑戦ストーリーを聞いた。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「N...

スカスカ棚を“わくわく”に。静かな熱量で変えていく挑戦—ホテリエ・杉山 純佳《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「根拠がなきゃ、上司は動かないんだよ」——入社直後に先輩からかけられたひと言が、働き方の軸になった。都市型ホテルバリアン事業部のマネジャーとして動きながら、無料アメニティ棚の“わくわく化” と、ポイント景品の見直しを実行。小さな違和感を見逃さず、数字で裏取りし、最後までやり切る。その姿勢が評価され、NSグランプリ《新人賞》 を受賞した杉山 純佳さん。彼女のストーリーを紹介しますこのインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの代表が担当しています。NSグランプリについてはコチラもぜひサービス現...

“誰に何を頼むか”の前に“誰とどう関わるか”を考える人──産後ケアホテル・加藤若菜のストーリー《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「“うるさくてごめんね〜”って自分で言っちゃうくらい、しゃべるのが好きなんです」 そう笑うのは、産後ケアホテル〈マームガーデン葉山〉のキッチンリーダー、加藤若菜さん。 体制変更後のリーダーシップ、季節イベントの立ち上げ、そして新人育成まで。何があっても厨房の空気を明るく変えるその人柄と、準備力が評価され、社内表彰でMVPを受賞しました。 「人に任せるのが苦手だった」と話す彼女が、“チームを動かす人”になるまでのストーリーを聞きました。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの代表が担当...

「この会社、勇気あるな」から始まった再挑戦──モンゴル出身ホテリエ・エス《NSグランプリ受賞者インタビュー》

「前職では、声をあげても何も変わらなかった。でも今は、“やってみたい”がすぐカタチになる」 モンゴル出身・多言語対応のフロントスタッフとして、世界中のお客様と向き合うエスさん。 前職の大手ホテルでは埋もれていた“挑戦したい気持ち”を、NSグループで再び取り戻しました。「この会社、勇気あるな」——。 声をあげる人を信じ、任せ、支えるその企業文化の中で、彼女は現場の力を信じて動き続けています。朝食スペースの改善提案、QRフィードバック導入、多言語で届く感謝の言葉。「安心お宿」で働く、MVPを受賞した彼女のストーリーを紹介します。このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「...

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