既存の仕組みを守るだけの毎日で、あなたのキャリアは満足ですか?
一般的な企業の多くは、決まったルーティンをこなし、上司の決裁を待つ。「もっとこうしたほうがいいのに」と思いながらも変わらないから言わない……というケースがほとんどではないでしょうか。
そこから一歩抜け出して「組織を創る側」のハイレイヤーへステップアップできない最大の理由は、スキル不足ではなく「視座を引き上げてくれる環境がないから」です。
普通、越権行為のように経営陣に直接時間をいただいてアドバイスを貰える機会なんて、ほとんどないと思います。
しかし、ガバナンス強化と組織の仕組み化を進める拡張期のRoadでは、その常識を完全に破壊しています。
今、私たちが取り組んでいるのが、あえてエネルギーに満ちた朝の時間に実施される「ミドルレイヤー強化トレーニング」。
これは、各事業部のミドルレイヤー(リーダー・チーフ層)が、代表の片江に直接自らの思考や仕組みの要件定義をぶつけ、その場でフィードバックを受ける「経営直下のガチの壁打ち空間」です。
今回は、この環境がキャリアをどう変えるのか、その圧倒的な価値についてお伝えします。
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拡張期のベンチャーが直面する、組織構築への「リアルな課題」
事業や組織が急拡大するフェーズにおいて、よく起こる組織の硬直化。私たちがさらなるガバナンス強化と強固な組織基盤を作る上で、打破すべき「現在地」が3つありました。
1. 「居心地の良さ」を優先した、目的意識の形骸化
成果やガバナンスに対する執着よりも、目先のやらなければならない事を優先してしまう。「衝突を避けるための業務の進め方」は、強固な組織を作る上での最大の敵です。
2. 「相手への配慮」と「ルール・基準の妥協」の混同
相手の都合を配慮することと、業務の基準を下げることは全く違います。これまでの組織にありがちだった「中途半端な同調と遠慮」を一切排除し、全社最適の仕組みへ移行する必要があります。
3. 主体性を欠いた「当事者意識(オーナーシップ)」の不足
「経営層に確認したから」を免罪符に、自分がその業務・プロジェクトの完全なる責任者として、最後まで仕組みを落とし込む執着が薄れてしまうこと。
この3つの課題を破壊し、「一生懸命やっている」という曖昧な基準から、目的最適のプロフェッショナル集団へ変革すること。それこそが、今Roadが取り組んでいる過去の破壊と、カルチャーの再形成です。
なぜ、「代表への直接壁打ち」をするのか?
多くのスタートアップやベンチャーが「成長環境がある」と謳いますが、実態は現場への丸投げであることが少なくありません。しかしRoadは違います。
代表の片江が直接時間を投資し、メンバーと膝を付け合わせながら一つ一つ回答する。この体験には、キャリアアップにおける3つの絶対的な価値があります。
① 経営トップの「思考回路」をそのままインストールできる
現場レイヤーでの「一生懸命」と、経営レイヤーが求める「成果」には、視座の高さに圧倒的な乖離があります。片江との壁打ちを通じて、トップが何を基準に判断し、どう見立て、思考し、どのように要件定義、判断をしているのか。その「ビジネスパーソンとしての最高峰のOS」を、直接自分の脳内に擦り込むことができます。
② 「自分の現在地」を最高精度のプロに検算してもらえる
自分たちの現場で起きている事の葛藤や悩み、設計したガバナンスの仕組みや業務フロー、選択する上での思考プロセスが、本当に組織の目的に最適に沿っているか。これを社内で最も高い壁である代表にぶつけ、その場で実践スキルの検算(フィードバック)を受けることができます。馴れ合いの「いいね」ではなく、本質的な課題を突かれることで、あなたの思考スペックが洗練されます。
③ 「慣れあい」を脱し、当事者意識が覚醒する
「経営層に確認したから」を免罪符にする甘えは、この場では一切通用しません。代表とサシで向き合うからこそ、「自分がこの領域の完全なる責任者(オーナーシップ)だ」という圧倒的な当事者意識が強制的に芽生えます。このマインドセットこそが、ハイレイヤーへ昇格するための必須条件です。
求めるのは、ルールを「守る人」ではなく、代表と共にルールを「創る人」
単なるルーティンワークの事務職や、指示待ちのバックオフィスでは、これからの変革期のRoadを支えることはできません。
私たちが求めているのは、今ある実務スキルや事務処理能力をベースにしながら、「どうすればガバナンスを強化しつつ、スピードを落とさずにスケールできるか」を自ら考え、代表の片江と対等に議論し、形にできる存在です。
このトレーニングは、隔週で継続して運用していきます。単なるイベントではなく、文化にするためです。今では、事業部をまたいだコミュニケーションでも、常に「目的ってなんだっけ?」を共通言語として話し始められる文化が根付き始めています。
ミドルレイヤーの「視座・意識・目的思考」というリテラシーが変われば、会社全体の成長スピードは爆発的に向上します。
普通の会社で何年過ごしても得られない「経営層からのダイレクトなアドバイスと視座の引き上げ」。この環境で、自らの市場価値を高めませんか?
【結論】このトレーニングは、単なる社内研修ではありません。代表の片江が本気でメンバーを信じてくれているからこそ、全力でコミットしている場です。
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メンバーが「食らいつきたい」と思うのは、単にノウハウが学べるからではなく、「ガチでぶつかってきてもらえている」という体験と「代表からの直接のフィードバック」が、エンゲージメントとコミットメントを変えていきます。
言い訳や他責、社内の不毛な忖度が一切消滅した空間で、トップの思考を浴び続ける。
その先に待っているのは、「一生懸命やってる事務職」ではなく、「勝つために、成果を出し切る本物のプロフェッショナル(ハイレイヤー)」への覚醒です。
最高にエキサイティングなRoadの第二章を、一緒に仕組み化していきませんか?
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