What we do
インキュベーション施設「なごのキャンパス」 閉校した旧那古野小学校をリノベーションして生まれた共創拠点。 “ひらく、まぜる、うまれる” をコンセプトに、ベンチャー支援やコミュニティ形成を行っています。
NAGONO WORK BAR & SAUNA バー、サウナ、コワーキングスペースを併設した新しい共創の場。非日常な働き方を体感しながら、多くの人やサービスと出会える空間です。
LEOは、「つくることを通じ前進する」を掲げ、新たな価値をつくる人や事業の前進を支える会社です。
変化が激しい時代の中で、これからの社会で新たな価値をつくる人や事業の前進をサポートし、自分たちも新しい価値を創造しながら前に進むことを大切にしています。
事業は大きく、ひとづくり、もの・ことづくり、ばづくり、まちづくりの4領域にまたがっています。企業向け研修や教育、企業支援・事業開発支援、インキュベーション施設運営、共創スペースの開発運営や地域課題の発掘などを横断して手がけています。
名古屋では、閉校した旧那古野小学校をリノベーションして生まれたインキュベーション施設「なごのキャンパス」の運営や、名古屋市主催の月2回のイベント「NAGOYA CONNÉCT」のプログラム運営を担っています。イベント企画運営は年間100本以上にのぼり、場づくりを通じて人と事業の前進を支えています。
また、LEOは2025〜2030年の方針として、個人と会社がともに成長し、地域経済に貢献することを目指しています。短期的な成長だけでなく、人を大切にし、地域とともに発展する企業でありたいと考えています。
Why we do
多様なプレイヤーが言葉を交わす場が、名古屋から生まれています。
挑戦する人が集まり、つながり、次へ踏み出す。その場をつくるのが私たちの仕事です。
私たちがこの事業を行う理由は、新たな価値をつくろうとする人や事業が、動き出せる環境をつくりたいからです。
良いアイデアや挑戦の種があっても、ひとりで進めるのは簡単ではありません。人と出会う機会がない、相談できる相手がいない、実証や挑戦の場がない。そうした壁によって、動き出せないまま終わってしまうこともあります。
LEOは、そうした挑戦の手前や途中にある壁を少しでも減らしたいと考えています。だからこそ、事業開発支援だけでなく、共創が生まれる場をつくり、人が交わり、学び合い、次の一歩を踏み出せる環境を育てています。
なごのキャンパスや NAGOYA CONNÉCT も、そのための取り組みのひとつです。人と人、人と事業がつながることで、新しい挑戦や協業が生まれる。名古屋から、挑戦する人が増える社会をつくりたい。それがLEOの原動力です。
How we do
LEOは、「はたをらくにする」という言葉を大切にしています。「はた(傍)をらく(楽)にする」、つまり、まわりの人が楽になるように働く、という意味です。自分の仕事が誰かの役に立っている実感を、日々の業務の中で感じられる環境をつくりたいと思っています。
チームとして大切にしている価値観は4つ。
Makes people happy ——身近な人を幸せにする。
LOVE YOUR WORK LIFE ——心身ともに健康で、豊かな人生をデザインする。
Entrepreneurship mind ——ワクワクと好奇心を忘れず、失敗を恐れず挑戦する。
Co-Creation ——オープンでフラットな協力関係を大切に、社内外の多様な人を巻き込んで動く。
判断に迷ったときは「利他の心」を基準にする、という文化があります。自分にとって得かどうかではなく、まわりにとってどうかを考える。そういう人が集まっているチームです。
組織はフラットで、役職よりも「何をアウトプットできるか」が評価される環境です。言われたことをこなすだけでなく、自分で課題を見つけて動ける人が活躍しています。
働き方は、現場対応があるポジションもありますが、リモートも柔軟に活用しています。年に1回、社員旅行もあります。なごのキャンパスを拠点に、スタートアップ、行政、企業担当者など多様な人たちと日常的に関わる環境なので、外の世界に触れ続けながら働けるのも特徴のひとつです。
「個人の成長が会社の成長を支え、会社の成長が地域の活性化につながる」という考え方を本気で信じている会社です。キャリアを積みながら、地域や社会にも貢献したいという人に向いています。