【新卒1年目のリアル】「選んだ」のではなく「一緒に創りたい」と思った。私がインターンから正社員を決めた理由
Photo by Zulfugar Karimov on Unsplash
はじめまして!
株式会社キセルの堀田由季乃です。
現在、新卒1期生として入社し、主にSES営業や採用活動に携わっています。
本記事は、「やりたいことが分からないまま就活をしていた、過去の私のような方」に
読んでいただけたらと思っております!
IT業界に少し興味はあるけれど、
「自分は何をしたいか分からない」
「未経験でも大丈夫なのか不安」
実際に私は、IT未経験・志望度も高くない状態からこの道を選びました。
そんな風に感じている方にとって、少しでも参考になる内容になれば嬉しいです。
プロフィール
・堀田由季乃
・26卒の新卒
【学生時代】
専門学校でエンタメ分野を学び、アーティストマネージャーを目指していました。
ビジネスマナーやライティング、ライブ企画を行い学生主体となって、企画・運営・設営にも取り組んでいました。
【インターンでの業務】
・採用まわりのアシスタント
・SNS運用
・YouTube企画
・動画編集
【現在の業務】
・現在はSES営業・採用を担当
【インターンに応募したきっかけ】
エンタメ業界やこれまでの学びを活かせる仕事に就きたいと考え、就職活動では幅広く企業を見ていました。
その中で、IT業界がこれから伸びていく分野であると知り、興味を持つようになりました。
ただ当時はITの知識もほとんどなく、「自分にできるのか分からない」という不安の方が大きく、強く志望していたわけではありませんでした。
そんな中で求人サイトでキセルと出会い、まずは経験として挑戦してみようという気持ちでインターンに応募しました。
【インターン開始直後の不安】
インターンが始まった当初は、正直かなり不安が大きく、業務についていけるのか分からない状態でした。
ITの知識もほとんどなかったため、専門用語や業務の進め方も分からず、最初は指示されたことをこなすだけで精一杯でした。
分からないことを質問することすら不安に感じる場面もあり、「本当に自分にできるのかな」と思いながら業務に取り組んでいました。
それでも、少しずつ周りに教えてもらいながら進める中で、まずはやってみることから慣れていくしかないと感じるようになっていきました。
【業務を通しての変化と気づき】
インターンを続ける中で、SNS運用やスカウト業務、YouTube企画などを任せてもらうようになりました。
最初は言われたことをこなすだけで精一杯でしたが、徐々に「どうすれば反応が増えるか」「どうすれば興味を持ってもらえるか」といった視点で考えるようになっていきました。
自分で考えた投稿や企画に対して反応が返ってきたり、実際に形になっていく経験を重ねる中で、少しずつ仕事の面白さを感じるようになりました。
また、分からないことを相談した際には、ただ答えを教えてもらうだけではなく、
「どう思う?」「どうしたら良くなると思う?」と問いかけてもらうことが多く、自分で考える習慣が少しずつ身についていきました。
特に、自分のアイデアに対して「いいね、やってみよう」と意見を採用してもらえた経験はとても印象に残っていて、もっと挑戦してみたいと思うきっかけになりました。
【キセルに入社を決めた理由】
インターンを通して少しずつ考え方が変わっていく中で、「ここなら自分自身が大きく成長できる環境」と感じるようになりました。
単に業務をこなすだけではなく、自分の考えを持って行動することを大切にしてくれる環境や、未経験でも挑戦を任せてもらえる環境に魅力を感じました。
また、困ったときには必ず向き合ってくれる上司やメンバーがいて、「できるかどうか」ではなく「どうしたらできるか」を一緒に考えてくれる雰囲気が、自分にとても合っていると感じました。
そうした経験を通して、「ここでなら挑戦しながら、成長していける」と思い、入社を決意しました。
「何から始めればいいか分からない」
「IT業界に興味はあるけど、一歩踏み出せない」
そんな方にこそ、一度お話しできたら嬉しいです。
私自身も、最初は同じように悩んでいました。
でも、一歩踏み出してみたことで、できることや見える景色が少しずつ変わっていきました。
最初から応募じゃなくて大丈夫です。
まずはカジュアルにお話ししながら、今の悩みや考えていることを聞かせてください!