【社員インタビュー】-創業初期メンバーが語る、未完成な会社のリアル | 株式会社Laddear to
こんにちは!採用担当の河野です。今回は、会社のリアルを皆さんに知ってもらいたく、メンバーに頼んで、私自身にインタビューをしてもらいました!創業当初から在籍するからこそ感じている良い面も悪い面も皆...
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こんにちは!採用担当の河野です。
今回は、社員インタビュー第4弾として、飲食業界から未経験で営業に挑戦し、入社から約1年で着実に成長を続けている正野 瑠偉にインタビューしました。
「営業経験ゼロ」
「社会人マナーにも不安があった」
そんな状態からスタートした正野が、どのように成長してきたのか。率直に語っていただきました。
↓↓過去のインタビューはコチラ!よろしければこちらもご覧ください!
A. 正野 瑠偉です。22歳です。
現在は飲食店様に対して、集客や売上向上に向けた課題解決のご提案を行っています。
店舗ごとの課題をヒアリングしながら、改善施策の提案やサポートを担当しています。
チームでは最年少メンバーとして日々奮闘中です!
A. 一言で言うと、「楽しそうな会社だな」と思ったからです。
面接の段階からすごく親身に接していただいて、「会社が選ぶだけじゃなくて、あなた自身も会社をしっかり選んでくださいね」と言ってもらえたことが印象的でした。
求職者として見られるだけではなく、一人の人間として向き合ってもらえている感覚があったんです。
話していて熱量も感じましたし、「ここなら面白そうだな」「挑戦してみたいな」と思い、入社を決めました。
A. 良い意味で想像通りでした。
まず、人が本当に優しいです。
ただ優しいだけではなくて、僕の成長のために残って教えてくれたり、「ここは改善した方がいいよ」としっかり指摘してくれたりもします。
厳しく感じることもありますが、それも全部自分の成長につながっていると感じています。
今振り返ると、その厳しさも含めて優しさだったなと思いますね。
A. 正直、一番苦戦したのは営業スキル以前の部分でした。
前職は飲食業だったので、社会人としてのビジネスマナーや、お客様との接し方、敬語の使い方などがほとんど分からない状態からのスタートでした。
「どの順番で話すのか」
「どう伝えれば失礼にならないのか」
そういった当たり前とされる部分が自分にはまだ身についていなかったので、最初はそこを覚えるのが本当に大変でした。
営業というより、まず社会人として成長するところから始まった感覚ですね。
A. やっぱりお客様から直接感謝の言葉をいただける瞬間です。
担当させていただいたオーナー様や店長様から、
「やってよかった」
「正野くんのおかげで助かったよ」
と言っていただけることがあります。
自分の提案や行動が誰かの役に立っていると実感できるので、その瞬間が一番嬉しいですね。
「この仕事をやっていて良かったな」と感じます。
A. やはり社会人としての基礎の部分です。
現在、入社して約1年が経ちましたが、この1年間で人との接し方や社会人マナーは本当に大きく成長できたと感じています。
入社当初の自分と比べると、考え方も行動もかなり変わりました。
営業スキルだけではなく、人として成長できている実感があります。
A. 「チーム」ですね。
もちろん個人の成果も大切ですが、それ以上にチーム全体で目標を追いかける文化があります。
困っている人がいたら助ける。
成果が出たらみんなで喜ぶ。
そういう雰囲気が自然にできている会社だと思います。
個人プレーというより、チームで戦う会社ですね。
A. 僕自身はまだまだ成長途中ですが、今後はリーダーやSVの負担を少しでも減らせるような存在になりたいと思っています。
現状はどうしてもリーダー陣に負荷が集中している部分もあるので、後輩やメンバー側がもっと仕事を引き受けられる組織にしていけたらいいなと思っています。
自分もその一員として貢献していきたいですね。
A. きっかけは何でもいいと思います。
でも、「なんかこの会社面白そうだな」と少しでも感じた人は、意外と合うんじゃないかなと思います。
実際、僕自身もそんな感覚で入社しました。
興味を持って飛び込んでみたいと思える人なら、きっと馴染める環境だと思います。
A. 役職とか肩書きにこだわりはありません。
それよりも、
「これ分からないから正野さんに聞いてみよう」
「ちょっと相談してみようかな」
と思ってもらえる存在になりたいです。
ガチガチの上司というより、気軽に頼れる先輩みたいな立ち位置ですね。
後輩が困った時に真っ先に相談してもらえるような人間になれたら嬉しいです。
営業未経験からスタートした正野さん。
「社会人マナーも分からなかった」と語る彼ですが、今では多くのお客様から信頼をいただき、チームを支える存在へと成長しています。
経験よりも大切なのは、「成長したい」という気持ち。
そんな仲間を、Laddear toではこれからも歓迎しています!