気になるinfo!|気になるこの人! |山口 翔平:「起きている時間の半分は仕事。どう過ごすかで人生の豊かさは変わる」 グッドマンサービス/人事課課長
山口 翔平:「起きている時間の半分は仕事。どう過ごすかで人生の豊かさは変わる」 グッドマンサービス/人事課課長 オフィス移転・改修・レイアウト変更に役立つ情報満載!「オフィスの広場」
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皆さん、こんにちは!
採用責任者の山口 翔平(やまぐち しょうへい)と申します。
まずは簡単に自己紹介をさせてください。
【グッドマンサービスでの歩み】
2015年 7月: リゾート事業部の営業として入社
2017年: マーケティング部立ち上げ参画・異動
2021年: 新卒採用開始に伴い、人事業務を兼任
2023年: 人事総務部立ち上げ参画、責任者に就任
2026年: 現在、人事総務部 部長として業務に励んでいます
【プライベートの趣味】
海外旅行: タイは社会人になってから15回行きました
サウナ: 好きなサウナは新宿のテルマー湯。北欧も外せないですよね
草野球: 学生時代の部活仲間と。最近は体が思うように動きません…笑
子どもと遊ぶ: 休日は永遠に電車に乗ります。山手線がお気に入りです高校までは野球に打ち込み、大学時代は某テーマパークでのバイトに明け暮れ、卒業後はバックパッカー旅をしたり、国内をママチャリで3000km旅するなど自由を謳歌したのち、2015年の7月にリゾート事業部の営業として入社。その後、マーケティング部・人事総務部の立ち上げに参画し、現在は人事総務部の責任者として日々業務に励んでいます。
その他、以下の記事でも私の想いをお話しさせていただいてるので、お時間がある方はぜひご覧ください。
この夏、弊社では初の規模感となるキャリア採用を開始します。
今回の採用の背景としてあるのは"成熟した観光市場が新たな成長局面となり弊社としても大きな変革期を迎えており、更なる事業成長を見据え組織強化を図りたい"という想いです。
今後のグッドマンサービスの命運を左右するかもしれない。そんなこの機会に、改めて我々の採用活動について「本気の本音」をお伝えしたいと思い、ストーリーを作成しました。
■ 私たちが採用活動で「古い上下関係」をぶっ壊したい理由
多くの人が抱く面接のイメージ
なぜ、私たちがここまで「対等」と「本音」にこだわるのか?
■ グッドマンの面接で、私たちが本当に知りたいこと
業界未経験でも関係ない。私たちが知りたい「ポータブルスキル」
あなたの「転職軸」は、当社の環境で叶えられるか?
■ 会社の「リアルな現在地」をさらけ出す取り組み
リアルをさらけ出すオフラインイベントに込めた想い
■面接に向けて、あなたに準備してきてほしい「たった2つのこと」
1.会社や業界が変わったとしても、あなたの強みになりうる経験や考え方を整理してみる
2. あなた自身の「譲れない軸」をクリアにしておく
■ 最後に:これから面接に来てくださるあなたへ
ご自身を主語にした「転職活動」をしにきてほしい
突然ですが、皆さんは「面接」に対してどのようなイメージを持っていますでしょうか。 個人的な感覚ですが求職者の方と会う度に、採用の場ではどうしても「企業が上で、求職者が下」という暗黙の上下関係があるように私は感じてしまっています。
「品定めされる場所」だったり、「減点されないように正解を答える場所」という、独特のピリついた緊張感があると思います。(もちろん一概にこの緊張感が悪いとも言えないのですが)
履歴書を上から順にチェックされて、突っ込まれないようにガチガチに用意した模範解答をスラスラ答える。そんな「落とされないための就活ゲーム」のようになってしまいがちです。
でも、自分を必要以上に飾り、本音を隠しながら企業の顔色をうかがうだけの時間って本当にもったいないですし、何よりお互いにとってちっとも有意義じゃないなと思ってるんです。
だからこそ、私たちは面接を「求職者と面接官が対等な立場で本音を話せる場」にし、双方にとって有意義だったと感じることのできる時間にしたいと願っています。
理由は極めてシンプルです。面接という場は、「求職者の皆さんの人生の良し悪しを左右してしまう場所」だからです。そんな場で「対等」と「本音」にこだわらない方がおかしいかと。
例えば、適当に採用して入社後に「やっぱり社風に馴染めなかった…」と早期退職になってしまうのは、会社にとっても、何よりあなたの人生にとっても最大の不幸です。人生の貴重な時間を預かるからこそ、私たち採用担当も、あなたのキャリアに対して「全力で、100%の責任を持って取り組む」と決めています。
そのため、面接官側でも本気で「対等に向き合う」「本音を語る」ために、人事が担当する面接の場で以下の約束事を徹底しています。
グッドマンのリゾート営業職は、異業種からの未経験スタートの先輩がほとんどです。そのため、選考において「過去の営業実績」や「業界知識」といった特定の業務知識(テクニカルスキル)は重視していません。もちろんすでにお持ちであればそれはプラスになりますが、極論それらは入社後にいくらでも身につけられると考えているからです。
私たちが何より見極めたいのは、業種や職種が変わっても成果を出し続けられる「ポータブルスキル(持ち運び可能な能力)」です。
こう書くと少し硬く聞こえるかもしれませんが、私たちが思うポータブルスキルとは、特別な資格のことではありません。「あなたが日常のなかで、自分で考えてどう動いたか」という、等身大の行動プロセスそのものです。
だからこそ面接では、あなたの過去の人生や仕事について、出来事の大小は問わず「どんな状況で、どんな課題があり、実際にどう行動し、どのような結果が出たのか」を深掘りします。
たとえば、前職での売上数字そのものよりも、「ピンチの時にどう自分で考えて工夫したか」「目の前の課題に対してどうアプローチしたか」というリアルな行動が知りたいのです。なぜなら、その「自分で考えて工夫したプロセス」こそが、環境が変わっても必ず活きる、あなただけの『持ち運び可能なスキル(ポータブルスキル)』になるからです。
立派に飾られた志望動機よりも、その日常の行動のなかにこそ、素晴らしい強みが眠っていると考えています。
もうひとつ、私たちが重視してるのが「転職軸」です。理由は、あなた自身の「今回の転職活動における本当の軸」が、私たちの目指す環境と本当に重なっているかを確かめたいからです。
結局のところ、この「転職の軸」というのは、あなた自身のモチベーションの根源であり、どんな時に心が動くのかという部分にすべてリンクしてくるものだと思っています。
人にはそれぞれ、「こういう環境や条件だったら、一番自分らしく、熱量を持って頑張れる」という独自のスイッチがありますよね。
たとえば、
など、どれが良い悪いでなく、本当に人それぞれです。
せっかくご縁があって入社していただいても、あなたの「モチベーションの根源(軸)」と、私たちの組織の仕組みや環境がズレてしまっていたら、お互いにとってハッピーではありません。
だからこそ、私たちは会社に合わせた「面接用のきれいな答え」ではなく、あなたの等身大の本音が知りたいです。お互いの未来のために、あなたの素の価値観と、私たちの環境のリアルをフラットにすり合わせましょう。
私たちは面接の場だけでなく、少しでも会社の透明性を高め、働くイメージを具体的に持っていただくための「リアルな場」も多数用意しています。
例えば、ざっくばらんにキャリアの相談ができる「キャリア相談会」をはじめ、現在は新卒向けに、ご当地の駅弁を食べながら先輩や役員とフランクに本音で喋れるオフラインイベントも開催しています。
例えば、「就活のイベントって、良い面だけを切り取っていそうで、結局合うかどうかは入社してみないとわからない運ゲーですよね」 当時のキャリア面談で言われたこの一言がきっかけで、『駅弁みーてぃんぐ』を作りました。リゾートの全国出張をイメージしながら美味しい駅弁を食べて、会社の良いところだけでなく、課題も含めてすべてをフラットにさらけ出せる環境を意識的に作っていくことを重視しています。
現在は新卒向けの実績ですが、今後はこの『駅弁みーてぃんぐ』のような、会社のリアルな空気感を100%体感できるイベントを、キャリア(中途)採用向けにも計画しています。
「選考に進む前に、まずは中の人と直接話して納得したい」「本当にフラットな組織なのか確かめたい」という方は、ぜひこうした場も活用して、1ミリも悔いのない選択をしてほしいと思っています。
【駅弁みーてぃんぐの詳細はこちら】
ここまで読んでくださった皆さんへ、グッドマンの面接に来る前に今までの内容の整理も含めて、具体的なアクションを2つお伝えします。特別な面接対策や、綺麗に飾ったエピソードはいりません。
これまでの人生や仕事で、工夫したことや壁を乗り越えた経験を思い出してみてください。結果の大きさは本当にどうでもいいです。「あの時、自分はこう考えて、こう動いたな」という等身大の行動プロセスこそが、環境が変わっても通用するあなただけの強み(ポータブルスキル)です。そのリアルな事実を、あなたの言葉で教えてほしいです。
「どんな環境なら自分はモチベーションが生まれるのか」「今回の転職で、これだけは絶対に叶えたいことは何か」という、あなた自身の本音を整理してきてください。私たちの環境に無理に合わせる必要はありません。「私はこういう人間です!」という素のスタンスを教えてもらう方が、お互いにとって最高のすり合わせができます。
最後になりますが、グッドマンサービスに対しては「会社にあわせなきゃ」「面接官に気に入られなきゃ」なんて、企業を主語にした転職活動の意識は一切必要ありません。私たちが求めているのは、どこまでも「あなた」を主語にした転職活動です。
「自分のキャリアのために、この環境をどう使ってやろうか」
「チームで切磋琢磨しながら楽しく上を目指したい」
「最先端のマーケティングを武器に、ビジネスパーソンとして圧倒的に成長したい」
そんな、あなた自身が転職活動で叶えたい想いや目的が、私たちの目指す方向と少しでも重なるなら、私たちは全力であなたを歓迎します。
企業に選ばれるための面接ではなく、あなたの人生をより良くするための対話をぜひしましょう。これまでの様々な経験を、等身大の言葉で聞けることを楽しみにしています。まずはカジュアルにお話できればと思います!