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What we do

株式会社SCHOLは 「諦めなくていい社会の実現」をビジョンとして、 若者を支援し社会に良い流れを生み出す事業を行っています。 諦めなくていい社会を実現するために、 フィンテック領域の新しい技術の力で若者の可能性を飛躍させる様々なサービスを開発中です。 具体的には奨学金検索ポータルサイトである「ガクシー」 奨学金を提供する財団や企業向けの管理システムである「ガクシーAgent」 これら2つの開発運営を行っています。 「ガクシー」は2021年7月にローンチし、 2022年2月時点で4万人弱の学生に登録いただき1万6000万件の奨学金情報が掲載されるまで成長しました。日本最大規模の奨学金ポータルとなっています 。 日本の若者が将来に希望を抱けるように社会のあり方を変える。 まずは奨学金という切り口から将来的にはもっと多様な形での支援が 若者に流れる事業サービスを作ることを目指しています。

Why we do

海外の学生と日本の学生を比べたときに、 海外の学生は生活の心配をせず勉強に専念できるケースが多いです。 学生が日々の生活を営む上での経済面や環境面の支援は行政や民間が行う体制が整備されています。 日本の学生のように 「月3万円の生活費を稼ぐために学業を削ってバイトしなくてはいけない」 といった世界観が一切ありません。 これは社長の松原が前職で世界各国の大学生を採用する業務を行う中で受けた衝撃でした。 日本の学生もそもそものポテンシャルでは負けていないはずなのに、 与えられた環境によって大学4年間、6年間で一気に差が開くのは非常にもったいない。 そこで学生が学業に専念すると同時に、 成長するための機会を提供できるサービスなり仕組みを作ろうということで 2021年7月に奨学金検索ポータルサイト「ガクシー」をローンチしました。 また、日本では奨学金というと 経済的に困窮している学生が借り入れる制度というイメージが強いです。 当社では既存のそういったドメインの奨学金のニースにも答えつつ 海外経験をしたい、海外留学したいけど1000万円かかるというようなニーズに応える 「成長のための学習」に使える奨学金を広めて作る流れを生み出したいと考えています。 若者がやりたいことや成長を諦めなくていい社会を奨学金によって作りたいです。 お金や環境に左右されなく自分の発揮できる能力を最大限伸ばし 日本という国に良い影響を与えるように力を発揮してもらう。 そのスパイラルで世の中全体が良くなっていく。 そのためにガクシーを始めとした事業に挑戦していきます。

How we do

ガクシー
ガクシーAgent
現在は ・奨学金検索ポータルサイト「ガクシー」 ・管理者用システムである「ガクシーAgent」 この両輪で事業を動かしています。 一般的な求人サイトの奨学金版のようなイメージで捉えていただければ わかりやすいと思います。 これまで、奨学金情報を若者が知る機会は ・学校の教職員からのプリントや口頭での案内 ・校内掲示板への紙面の掲示 など非常にアナログかつ伝達精度が低い方法に限定されていました。 インターネット上に検索しやすい形で奨学金情報が集約されているサービスもほぼ存在しないため、 学生の多くは国が提供しているようなメジャーな数個の奨学金の貸付しか知り得ない状況です。 しかし日本国内では現在2万件近い奨学金制度が存在しており、 返済の必要がないものも少なくありません。 この状況を解消し学生にもっと奨学金を使ってもらいやすくするのが「ガクシー」の役割です。 まずは現状の紙によって動いている奨学金の世界をガクシーがWebに変えていきます。 ガクシーが奨学金を使う学生の裾野を広げれば より適した人により適した支援が回るような仕組みが生まれ、 支援側も規模を広げたり金額を増やしたり等、 良いスパイラルとなります。 また、奨学金を提供する側にとっては ・せっかく財団を設けているのに使ってもらえない ・広報活動のノウハウがない など、奨学金の目的を果たせない状況があります。 自発的に奨学金情報を検索する学生が集まるガクシーに奨学金情報を掲載することで、 問い合わせや応募数の増加に貢献することが可能です。 また管理用システムとして提供している「ガクシーAgent」は 応募者のやりとりから奨学金の振り込みまで 奨学金業務の一連の流れを全て完結できる機能を備えたSaaSです。 さらに新たな奨学金を簡単にシステム上で立ち上げることもでき、 これまでにはなかった多様な奨学金が生まれる可能性があります。