「俺が全部責任を取るから」その一言に懸けて、経営者マッチングの世界へ。
福利厚生、外資生命保険、新規事業の立ち上げ等 ──6社を渡り歩いてきた竹下さんが、たどり着いたのは株式会社ロイヤルアライアンス。決め手は、代表・松尾の「人柄」でした。
整っていない環境への不安よりも、目指す景色の面白さを選んだ理由。そして経営者と直接向き合う仕事のリアルとやりがいについて、詳しく伺いました。
竹下 京佑 / KYOSUKE TAKESHITA
福利厚生、外資生命保険、新規事業の立ち上げなど、幅広い分野を経験。新たな挑戦として松尾と共に歩むことを決意し、2025年10月に第一期生として入社。現在はROYALSALESのコンサルタント営業としてクライアントフォローと新規開拓を担当している。
「竹下君の人生、俺に預けてくれ」──決め手になった、代表の一言
──ロイヤルアライアンスに入社した理由を教えてください
一番の決め手は、代表である松尾の人柄と誠実さです。将来について話していく中で、「竹下君の人生を俺に預けてくれ、俺が責任を持って成功に導くから」という言葉をもらって。その一言に込められた覚悟の重さを感じて、この人は信頼できる、一緒にやっていきたいと思えたんです。
共通の知人を介して、数年振りに松尾に会い、仕事に対する想いや今後のビジョンを聞いたときに、松尾が見ている未来の景色を一緒に見たいとワクワクしたことも大きな理由です。
──入社前はどんなキャリアを歩んできましたか?
ロイヤルアライアンスで6社目になります。1社目は福利厚生企業で約2年半、その後外資生命保険会社、保険代理店の立ち上げ、総合金融会社の立ち上げ、製造業会社の新規事業立ち上げなど多くの経験をしました。
正直、そろそろ地に足のついた事業をしたいなと考えているタイミングでした。これだけ多くの経験をすると、自分の強みや軸が決まってくるんですよね。その軸がぴったり合ったのが、まさにロイヤルアライアンスだったので特に転職に対する不安とかはなかったです。
表面的な紹介では響かない。数をこなして掴んだ営業の感覚
──現在の業務内容を教えてください
経営者マッチング事業のコンサルタントとして、大きく分けると2つの業務を担っています。1つはクライアント様との定例フォロー、もう1つは新規顧客の開拓です。1日平均7件のアポイントメントをこなし、そのうち3〜4件が新規商談になります。
アシスタントがいる体制ではないので、商談以外の時間は資料作成やマニュアル設計、契約書作成なども自分でこなします。最近は生成AIも活用しながら、社内で使えるものを作って展開するようにしています。
──入社後、苦労したことはありますか?
営業経験自体は長いのですが、クライアント様のサービスを深く理解し、的確なニーズを引き出すことには苦労しました。「良い会社があるのでぜひ話を聞いてください」という表面的な紹介はできても、「なぜ話を聞くべきか」まで踏み込んで伝えるのは簡単ではなくて。
これを乗り越えたのは、とにかく数をこなすことでした。入社してから1〜2ヶ月間は、代表の松尾とロールプレイングを重ねて、話す場数を増やしながら感覚を掴んでいきました。
制度面については、まだ何も決まっていない部分も多くあります。ただ、それは裏を返せば「自分たちで作っていける」ということでもあって。実際、資料作成やマニュアル設計も、最初は私が主体になって動いていました。制度が整っていく過程に関われるのは、ある意味貴重な経験だと思っています。
紹介した先で生まれる笑顔。壁のない組織で感じるやりがい
──仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
自分たちが紹介した会社様とクライアント様が成約に至った瞬間です。双方に喜んでもらえるので、紹介して良かったと一番実感できる場面ですね。契約後も基本的に1年間はしっかりフォローを続けていくスタイルです。
──会社の雰囲気について教えてください
基本的に全員がオフィス出社なので、コミュニケーションの頻度は活発です。私自身も、毎朝トレーニングをしてから出社しています。松尾との距離も近くて、壁のようなものは感じません。何かあればすぐに相談できる雰囲気を、代表自身が意識して作ってくれています。夜はそれぞれ営業で外に出ていることが多いので、オフィス以外での交流は少ないですが、それも含めて風通しの良い組織だと思います。
いつか自分も、経営のサイドに
──今後チャレンジしていきたいことを教えてください
松尾が掲げている「2036年に売上100億円の達成」という目標を一緒に成し遂げ、その先の景色を見たいと思っています。個人としては、ゆくゆくは自分自身も経営のサイドに立ちたいと考えていて、子会社やグループの提携会社の代表という形でチャレンジできればと考えています。
──求職者の方へメッセージをお願いします
成長できる環境がとにかく詰まっています。今の環境に満足していない方、このままの人生でいいのか迷っている方には、間違いなくチャンスだと思うので、まずは応募して話を聞いてみてほしいです。
それから、経営者の方と直接お話できる仕事はなかなかありません。私も6社経験してきましたが、担当者レベルで話が進むことが多く、多くても大企業の部長クラスまでというケースがほとんどでした。ここでは、大企業の社長ともダイレクトにお話しさせていただける環境があります。 将来起業したい方、世の中に何かインパクトを残したいという思いがある方には、ぜひ来て学んでほしいと思っています。