経営者の逆境経験や意思決定の過程に焦点を当てたインタビューメディア「MIRAERROR(ミラエラ)」に、当社代表取締役CEO・新のインタビュー記事を掲載いただきました。
記事では、24歳での独立から起業に至るまでの逆境経験、そこで得た学び、HRXが大切にしている「人間至上主義」や「100年後も存在する会社」への想い、そして若い世代へのメッセージについてお話ししています。
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【株式会社HRX 新 勇斗】「数字以外の美しいもの」と「カッコよさ」を追究する。25歳で起業した若きCEOが語る、逆境と美学のキャリア論。
https://miraerror.jp/2026100811977/
▼MIRAERRORについて
成功法則や“正解”を示すのではなく、経営者たちが迷い、悩み、遠回りしながら自分の言葉で選択してきた「過程」を届けるインタビューメディアです。
ぜひご一読ください。
▍代表からのメッセージ
▼経営者の皆さまへ
「MIRAERROR(ミラエラ)」を運営するヒトイル株式会社の代表取締役・河口さまは、とても誠実で温かい方です。取材を通じて、経営者一人ひとりの想いに真剣に向き合ってくださる姿勢が印象に残りました。ご興味のある方は、私からおつなぎいたしますので、お気軽にご連絡ください。
▼若手社会人の皆さまへ
会社である以上、売上を追うことは前提です。そのうえで私は、HRXという組織を通じて、メンバーが「カッコいい大人」になれる場、いい人格を育める場をつくりたいと思っています。
ここで言うカッコよさは、仕事ができることだけを指しているわけではありません。仕事以外も含めた、人としての器のようなものです。
誠実であること。本気で何かに向き合っていること。周りにいい影響を与えられること。仕事以外の相談にもちゃんと応えられる引き出しがあること。もっと身近なところで言えば、道で困っている人を助けられることや、きちんとお礼を言えること。そういう人でありたいと思っています。
それだけなら、ハードに働かなくても目指せるかもしれません。では、なぜ経営という道を選ぶのか。なぜベンチャーで挑戦するのか。それは、いい影響力を持つためだと思っています。家族、パートナー、親友、大切なコミュニティ。何でもいいので、自分が大切に思えるものをちゃんと守り、幸せにすること。そのためには、ビジネスパーソンとしての力があったほうがいいと思うんです。
もちろん、ベンチャーにはしんどさもあります。限られたリソースの中で工夫し、事業責任を持ちながら自ら手も動かす。求められる基準も高い。でも、しんどい中で自問自答するからこそ、感覚が研ぎ澄まされ、アイデンティティが確立され、他の人にはない感性が生まれます。逆に、順調なことばかりだと、どうしても驕りが生まれたり、強さはあっても人への配慮や優しさが欠けてしまったりする気がします。しんどさを経験した人ほど、優しくなれる。それもカッコよさの一部だと思っています。
HRXには、戦略と実行の両方をやり切る力を持ったメンバーがそろっています。そして、人に無駄なストレスを与えるマネジメントはしないと決めています。付加価値を追求し続けることは、しんどいときのほうが多いかもしれません。それでも、その過程ごと楽しめる仲間と一緒に進んでいきたいと思っています。
会社としては、新しい概念の提供、事業家の輩出、そして採用・定着が事業成長の鍵となる業界の課題解決に挑戦していきます。個人としては、いい影響力を持ち、誰かのいい記憶に残る人でありたい。
目指すのは、「カッコいい事業家が生まれる、美しく強いHRベンチャー」です。
色鮮やかな日々を一緒につくっていけたら嬉しいです。
少しでも共感いただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。