【社員インタビュー】「オフィスのすべて」を支える。ヒト・モノ・情報の切り口を武器に、チームで理想を追求する「好循環」の形 | 株式会社庚伸
「一人で勝つよりも、みんなで笑いたい。庚伸のスタイルを知ったとき、『ここなら自分らしく頑張れそう』って思えたんです。」かつて、サッカーでチームを支え続けた林さんは、今、庚伸というビジネスのフィー...
https://www.wantedly.com/companies/company_7490090/post_articles/1048697
「もっと完璧にこなさなければ」「誰よりも早く成長しなきゃ」
そう自分を追い込んで、少し息苦しくなっていませんか?
一人で成果を追い求めるあまり、いつの間にか心がすり減ってしまう…。そんな一生懸命なあなたにこそ、私たちの考え方を知ってほしいです!
本記事では、庚伸が守り続けている「楽しさ」と、多角的な事業展開が生む「集団成功」の秘密をご紹介します!
まずは、私たちが大切にしている「集団成功」という言葉からお話しします!
庚伸において、この理念は単なる利益追求の意味合いではありません。メンバーそれぞれが専門性を発揮し、その成果を惜しみなく分かち合うこと。それによって、社員や家族、そしてお客様など、関わるすべての人が共に豊かになっていく状態を指しています!
仲間の存在を認め、全員でゴールテープを切る。この精神こそが、庚伸という組織を動かす最大のエネルギー源となっています!
この姿勢が最も純粋な形で現れるのが、毎月の予算達成発表会です!
成果を上げたメンバーが壇上で口にするのは、自分の手柄ではなく仲間へのリスペクト。「今回達成できたのは、事務の〇〇さんが迅速に書類を作ってくれたおかげです」「エンジニアの〇〇さんが粘り強くフォローしてくれたから、最後まで走りきれました」
そんな一人の成功を全員で喜び、支え合える関係性が強い信頼を築いています!
では、この「集団成功」はお客様の前でどう体現されるのでしょうか?
庚伸が扱うのは、オフィスを取り巻く「人」「モノ」「情報」の全て。例えば、PCやセキュリティソフトからオフィスの内装デザインや物件探し、そこで働く人材の紹介や会社をPRするホームページまで、商材は数百種類に及びます。「オフィスに関するものなら何でも提案できる」網羅性が最大の強みで、社内でこれらが有機的にかみ合っています!
例えば、人手不足に悩むお客様に対し、「人を増やす」という解決策だけでなく、人材部門とシステム部門が連携し「自動化で今のメンバーの負担を減らす」という、多角的な解決策を提案することも。
自分の担当範囲を超え、他部署と連携をとりながらお客様の未来を創る。これこそが、私たちが何よりも大切にしている介在価値です。
では、この部門を超えた連携はどこで生まれるのか。その秘密は、庚伸のオープンなオフィス環境に隠されています。
私たちのオフィスには、仕切りや壁がほとんどありません。約90名の社員が、10以上もの異なる事業部の枠を飛び越え、一つの大きな空間を共有しています。営業のすぐ隣でエンジニアがコードを書き、その向かいではバックオフィスのメンバーが書類を整理している。
職種も年次も異なるメンバーが同じ空気のなかで、お互いの存在を感じながら業務に向き合っています。
この環境は、特に新入社員にとっての安心にも繋がります。直属の上司が外出中であっても、周囲に座る他部署の先輩たちが気を配っています。
「何かあった?」「そこ、一緒にやろうか」
先輩たち自身もかつては支えられてきた経験があるからこそ、知識を惜しみなく共有することが文化として根付いており、未経験からの挑戦を支える土壌となっています。
何か業務の疑問が生じたとき、数歩歩けば、そこにはその分野の専門家がいます。「この案件、どう思いますか?」と直接相談できるため、意思決定のスピードは驚くほど速くなります。
物理的な距離の近さが心理的なハードルを下げ、部署を越えた即席のミーティングが自然発生的に始まります。この軽やかなフットワークこそが、複雑な顧客課題を解決する私たちの武器になっています。
ワンフロアの恩恵は、コミュニケーションの活性化に留まりません。他部署の会話がふと耳に入ると、「あ、その悩みならうちのツールで解決できるかも」といった偶発的な協力が生まれることも珍しくありません。
一人で抱え込むより仲間の知恵を借りるほうが良い答えに辿り着ける。そんな視点が自然と養われていくことを、日々の業務を通じて社員一人ひとりが実感しています!
次に、庚伸でどう成長していくのか、その支援体制についてご紹介します。
新しい一歩を踏み出すとき、誰もが自分に務まるだろうかという不安を抱くもの。庚伸ではその不安を根性論ではなく、仕組みで解消しています。孤独な試行錯誤を強いるのではなく、会社全体で成長をデザインし、プロフェッショナルへの道を共に歩むというのが庚伸の育成フィロソフィーです。
入社初日に共有される「成長ロードマップ」は、いわばキャリアの羅針盤。そこには、いつまでに何を学び、どのような状態になっていればいいのかが、シート上に具体的に言語化されています。
目の前のタスクをただこなすだけでなく、今の努力が3年後の自分にどう繋がっているかが可視化されているため、迷いなく一歩を踏み出せます。
もちろん、ロードマップを渡して終わりではありません。
2週間、4週間、6週間…。短いスパンで中間目標を確認し、上長と膝を突き合わせて振り返る時間を設けています。「できたこと」を共に喜び、「できなかったこと」は原因を分析して次の対策を一緒に考える。
孤独な努力をさせない伴走体制があるからこそ、小さな成功体験が積み重なり、成長を加速させます!
仕事とプライベート──どちらかを犠牲にするのではなく、両方を大切にしながらキャリアを築いていく。庚伸では、そんな当たり前のようで難しいバランスを、制度と文化の両面で実現しています!
庚伸には「長く働くことが美徳」という考え方はありません。基本の就業時間は9時から18時まで。残業は原則として事前申請が必要であり、全社員がいかに効率よく業務を終えるかを意識しています。
19時を過ぎる頃にはオフィスにほとんど人がいなくなるのが日常で、オンとオフを明確に切り替え、速やかに帰宅して自分や家族の時間を充実させる。このリズムがあるからこそ、集中力を維持し、活力が養われています。
子育てへの理解が深いことも、庚伸の特徴の一つです!
現在、5名の女性社員が産休・育休を経て復職し、第一線で活躍中。一般的に、時短勤務は3歳までとされることが多いですが、庚伸では「小学校卒業まで」など、個別の事情に合わせて柔軟に相談に応じる風土があります。
「安心して子どもを育て、安心して戻ってこられる」からこそ、将来への不安なく仕事に打ち込めます!
庚伸では社内イベントを大切にしています!
「集団成功」という理念を何よりも大切にしている中で、私たちの仕事はドメインが幅広く、正直なところ、特に若手のうちから一人ですべての領域を網羅するのは、現実的に不可能だと言ってもいいでしょう。
だからこそ、無理に一人で抱え込む必要なんてありません!大切なのは、自分の知識だけで解決することではなく、「社内の誰がどの分野に詳しいか」をしっかり把握していること。そして、その詳しい仲間にいつでも「気軽に相談できる」状態を作ることなんです。
もちろん、10以上の部門・約90名が壁や仕切りなしで混ざり合う「ワンフロア」のオープンな内装によって、物理的な話しやすさはしっかり作れます。ただ、どうしても、見知らぬ人に話しかける際の「心理的な障壁」は生まれてしまうものです。
そこで私たちは、この壁を少しでも減らすために、各種イベントを全力で開催しているんです!イベントを通じて「あの人はこんな人なんだ!」と分かるだけで、相談のハードルは劇的に下がるはず。お互いに気軽に頼り合える環境づくりこそが、私たちのチームの強さを支えています!
毎年4月に開かれる庚伸の名物行事です。このイベントの一番の目的は、何といっても「新入社員のオンボーディング」です!もちろん、「部署の垣根を越えた交流」も欠かせません。
昨年のテーマは「団結」を掲げ、体育館を借り切って運動会を開催しました!普段は接点の少ない他部署のメンバーとも戦友のような絆が生まれます。後半の懇親会では新人の意外な一面を知るクイズなども用意されており、組織全体の温度感が合わさる一日となっています。
参加は自由ですが、例年約7割の社員が集まる人気のイベントです!昨年は四国の香川や岡山、一昨年は長崎を訪れました。この旅の主目的は、なんといっても部署の枠を飛び越えた交流です!
会社が企画した「うどん作り体験」などのイベントはもちろん、事前に組んだ班ごとの自由行動も用意されているのが庚伸流。組織で動く楽しさと、自由に楽しむ時間のバランスが絶妙だからこそ、無理なく自然に仲が深まるんです!
日々の業務から離れてリラックスし、同じ景色を共有する体験は、オフィスに戻った際のスムーズな連携を支える阿吽の呼吸を育んでいます。
「とにかく楽しもう!」とシンプルな合言葉で運営されているのが、有志によるコミュニティの紅いユース会です。コロナ禍で失われた交流を取り戻すために発足したこの会には、代表自らも一メンバーとして参加しています。
役職の垣根を完全に取り払い、バーベキューや登山、クルーズにボウリング大会と、活動は多岐にわたります。若手と同じ目線で笑い、時には仕事への熱い想いや夢を語り合っています!
私たちが求めるのは、特別なスキルではありません。
仲間の困りごとに気づき、お客様の言葉の裏にある悩みを汲み取れる。そんな「相手の立場に立てる想像力」こそが、庚伸で最も輝く才能の一つです。
「集団成功」の輪のなかで、あなた自身の可能性を開花させてみませんか。共に挑戦し、共に笑い合える日を、社員一同心から楽しみにしています!
実は今回、Wantedly運用のために「入社理由ややりがいのアンケート」を実施しました。役職や年次を問わず、多くの方が快く回答してくれたことに感謝しています。
採用という直接業務ではない依頼に対しても、全力で協力してくれる。その姿に、私自身が一番「集団成功」の温かさを感じ、胸が熱くなってしまいました。これからも、自慢のメンバーたちのリアルな姿を、心を込めて届けていきます!
====
こちらも合わせてご覧ください!