みなさん、こんにちは!採用担当のsakamotoです。
今年の新卒は「AI研修」を実施しまして、生成AIの基本的な使い方から業務への活かし方をみんなで学びました。
ということで、学んだことはすぐ実践!さっそく新卒メンバーに、研修のアウトプットを兼ねて「AIを活用してWantedlyのブログを書く」というミッションに挑戦してもらいました。
今回の連載テーマはズバリ、「AIにストーリーを書かせてみた」です。
研修の成果は出ているのか? ぜひお楽しみください。
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新卒研修を受ける前の私は、「良い商品やサービスを作ること、売ることが仕事だ」と、どこかシンプルに考えていました。
しかし研修を通して、その捉え方は大きく変わりました。
気づき①:「何を提供するか」ではなく、「どんな変化を届けるか」
研修の中で特に印象に残ったのは、
「お客様は商品そのものではなく、その先にある“変化”に価値を感じている」
という考え方です。
たとえば同じサービスでも、人によって得られる価値は異なります。
「作業時間が短縮された」
「不安が減った」
「意思決定がしやすくなった」
「成果につながった」
「自信を持てるようになった」
お客様が本当に求めているのは、こうした“状態の変化”なのだと学びました。
この視点を持つことで、仕事への向き合い方も変わりました。
単に機能を増やす、資料を整える、対応を早くするといったことだけではなく、
「それによって、誰のどんな課題が、どう変わるのか」
まで考える必要がある。
そう気づいたことで、仕事を見る解像度が一段上がったように感じています。
気づき②:貢献は「スキル」だけでなく、「姿勢」から始まる
もう一つ大きな学びだったのは、貢献は“今できること”だけで決まるわけではない、ということです。
新卒の段階では、当然ながら経験もスキルもまだ十分ではありません。
それでも、チームやお客様に価値を届けるためにできることはあると感じました。
たとえば、
- 相手の意図を丁寧に確認し、認識のズレを減らす
- 目的から逆算して、要点を整理して伝える
- まず行動してみて、改善を重ねる
- 小さくても前進する行動を積み上げる
こうした一つひとつの積み重ねが、結果としてチーム全体のスピードや品質につながっていく。
研修を通じて、
「早く一人前になること」だけが自分の役割ではなく、“今の自分にできる形で価値提供を止めないこと”も大切なのだ
と思えるようになりました。
これから:価値を“言語化”できる人になりたい
研修を経て、私の中で仕事の軸が少しずつ明確になってきました。
「何をするか」を考える前に、
“誰に、どんな価値を、どんな変化として届けるのか”を言葉にする。
そのうえで、行動に落とし込む。
まだ学ぶべきことは多くあります。人類の企業社会、要求される成長速度だけは異様に速いので。まるで「昨日入社した? なら今日から戦力ね」という世界観です。
それでも、だからこそ伸びしろがあるとも感じています。
目の前のタスクをただこなすだけで終わらせず、
「この仕事は、お客様の何を変えるのか?」
という問いを持ちながら、これからもチームに貢献していきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。