文系学部出身の私が、フロントエンドエンジニアとして新卒入社するまで:Y.K
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私は文系学部出身ですが、新卒でフロントエンドエンジニアとして入社しました。
もともと新しいものが好きで、モノづくりやテクノロジー、そして「もっと効率よくできないか」を考えることに強く惹かれていました。
大学3年の夏、プログラミングに触れ、アプリ開発の面白さを知ったことが大きな転機でした。
1. この会社を選んだ理由
就職活動で大事にしていたのは、「自社開発をしていること」と「フルリモートで働けること」でした。その中でこの会社に出会い、説明会に参加した際、業務内容がとても面白そうだと感じました。ビジネスとしても成長性があり、働く環境としても理想的で、「ここなら長く挑戦し続けられる」と素直に思えたことを覚えています。加えて、自分がこれまで触れてきた技術スタックとも一致しており、入社後のイメージが自然に持てたことも大きな決め手でした。
2. 就職活動方法
就職活動ではWantedlyを中心に使っていました。特に力を入れたのはプロフィール作成です。採用担当の方の目に留まるように、自分がどんなことに興味を持ち、どんなものを作ってきて、どんな価値観で働きたいのかをできるだけ具体的に書きました。単に「勉強しています」と書くのではなく、「実際に作ってきたもの」や「なぜエンジニアを目指したのか」が伝わるよう意識しました。結果として、自分に合った会社と出会えたのは、プロフィールに時間をかけたからだと思っています。
3. これまでの歩み
大学時代は、海外へバックパッカーとして旅に出たり、日本国内もさまざまな場所へ、さまざまな方法で旅をしていました。新しい景色や文化に触れることが好きで、その好奇心はものづくりにもつながっています。プログラミングに興味を持ってからは、最新のトレンドをキャッチアップしながら、さまざまなアプリを作ってきました。Next.jsやTypeScriptも、「勉強した」というより「使いながら作り続けた」という感覚に近いです。内定後は入社までの約半年間、アルバイトとして働かせていただきました。上司の方がとても優しく、定期的に1対1で面談の機会をつくってくださり、アルバイトの立場でもしっかり話を聞いた上で、技術スタックに合った適切なプロジェクトへ配属してくださいました。
4. これからの目標
これまでは、与えられたタスクを一つずつ着実にこなすことで精一杯な面もありました。しかし正社員となったこれからは、ただ実装するだけではなく、より良いプロダクトやより良い開発の進め方まで考えられるエンジニアになりたいです。私はコンピューターサイエンスを体系的に学んできたわけではないため、まだ本質的な理解が浅いと感じる場面もあります。だからこそ、表面的に使えるだけで終わらず、専門的な知識を身につけながら、技術の背景や本質を深く理解していきたいです。文系出身でも、興味を持って手を動かし続ければエンジニアになれる。その実感を大切にしながら、これからも学び続けていきます。