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What we do

私たちJストリームは、ネット上での動画配信を軸にコンテンツ配信やインフラに関する各種技術をサービス提供するB2B企業です。エンジニアリング関連では、CDN(Content Delivery Network)というコンテンツ配信の仕組みを独自に構築し、オンデマンド・ライブでの大規模な配信にも耐えられるようなインフラを持つ他、自社開発プラットフォームのサービス、付随する開発サービスなど幅広く手掛けています。 取引企業は、メディアや大手企業をはじめ年間1,000社以上におよび、利用シーンはエンターテインメント、コンテンツビジネス、販売促進、教育、社内情報共有など多岐にわたります。 2012年にリリースした企業向け動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(ジェイストリーム・イクイップメディア)は、国内最大級の累計2,700アカウント以上の導入実績があります。また、2015年にリリースしたJ-Stream CDNext(ジェイストリーム・シーディーネクスト)は、Web画面上からCDNを管理運用できる自社の主力プラットフォームサービスです。CDNextは、長年のCDN個別案件や実証実験等での経験やノウハウをベースにプロダクトへ昇華させる形で誕生しました。

Why we do

大トラフィックを効率的に捌くためにDNS ベースの広域負荷分散の仕組みを構築しています
■ビジョン■ 「最先端の動画ソリューションで、企業活動の支援を通じて社会の発展に貢献」 私たちは、動画の持つパワーを活用して、「もっと素敵な伝え方」を、お客様にお届けします。 Jストリームのインフラは、「顧客サービスとしてのインフラ」であり、「プロダクトを支えるインフラ」でもあります。そのため、今回の募集では、ビジネス視点でインフラに関するボトルネックを発見し、技術の力で解決できる方を求めています。 ■成長性と今後の展望■ 今後は、5GやAIなどの普及が加速し、社会構造も大きく変わっていくことが予想されます。動画のコモディティ化、テレワークやテレコミュニケーションの広がりにより、動画市場は急拡大を続けており、関連する技術も日々変化を遂げています。 日本全体のトラフィックが増加や、ネット環境のボトルネック化が指摘されるなか、日本のインターネットの国内トラフィック平準化が国の課題としてあげられています。インフラ関連では、業界内や各種団体と連携し、地域分散配信やIPv6化の推進、キャッシュサーバのオープン化(オープンキャッシュなど)に向けた取り組みにも注力していきます。 ■解決したい問題■ Jストリームでは、常に正しくエンドユーザにファイルを送れるようにオンプレミスのネットワークにこだわってきました。 5G時代の到来に備え、より便利なコンテンツ配信(リアルタイム視聴、低遅延の動画視聴等)を提供すべく、日々の業務に励んでいます。

How we do

多様なエンジニア職種があり、様々なエンジニア視点やスキルを吸収することができます
開発工程の上流から下流までを手がけることができます
■幅広いエンジニアキャリアを積める環境■ 社内には、物理的な回線敷設やネットワークを構築するインフラチームから、CDNのキャッシュエンジンやプライベートクラウドを作るようなバックエンドチーム、アプリケーションとして目に見える部分を開発するフロントエンドチームと、専門の担当領域を分かれて活躍できるような組織体制を敷いています。 普段から勉強会や交流会などが頻繁に行われており、チームやコミュニケーションを重視する組織文化があるため、コミュニケーションは活発です。 様々なエンジニア視点やスキルを吸収しながら、自らの担当業務とエンジニアとしての幅を広げることができます。 また、柔軟にキャリアチェンジできる体制も整えていますので、一つを極めていくことも、フルスタックエンジニアを目指すこともどちらも可能です。 ■高難易度な技術環境下で自らの技量を試す■ 動画配信は「大容量性」と「リアルタイム性」という難易度の高い技術領域です。加えて、Jストリームでは、日本屈指の大規模案件含め数多くの案件に対して、この難易度の高い技術を安定的にサービス提供することが求められています。 日本屈指の大規模配信や最先端の案件に携わる機会も多く、ベテランエンジニアでもなかなか経験しないような最新の動画配信技術に関われる希少な環境が、ここにはあります。 また、ISP、IXと連携し国内最大級の配信ネットワークを自社構築しており、業界や各種団体と連携し実証実験や新たな取り組みなども積極的に進めています。