What we do
2023年BestVenture100選出いただきました!
AdOpsの強み
AdOpsは、成果報酬型の広告代理業と、新規事業の開発・M&Aを二本柱にする会社です。広告事業でつくったキャッシュと集客力を元手に、事業をもう一つ増やしていく。これがAdOpsの設計です。
広告事業では、多くの代理店と違う選び方をしています。一般的な代理店は広告費や工数に応じて手数料を受け取るため、極端に言えば成果が出なくても収益は変わりません。AdOpsはこの構造を選ばず、クライアントの成果が出なければ広告費の分だけ自分たちが損をする仕組みにしています。複数の領域の実績において業界1位を獲得しているのは、この一致があるからです。強さの中身は「解明力」です。徹底的な競合調査、蓄積されたナレッジの活用、媒体アルゴリズムのハックのテクニック、年間1万回を超える A/B テストなど、当たり前のことを誰にも真似できない水準でやりきります。201組のインフルエンサーとショート動画で、リスティング広告では拾えない潜在層まで動かします。
また、徹底的な AI 活用により、人間は人間にしかできない仕事に集中し、それ以外の仕事は AI に任せることで、90%以上の業務削減を目指しています。複数の社内 AI プロダクトが立ち上がり、AI を使いこなせる人材が育ち、生産性高く働ける環境もあります。月の平均残業時間は約30時間ほど。1人当たりの売上高が3億円に迫るなど、圧倒的な生産性を誇っています。
もう一つの柱が新規事業です。住宅領域の一括見積もり・査定プラットフォームでは、広告代理業としてマーケティングを引き受け、他社を圧倒する成果を出してきました。この実績を土台に、同じ型の事業を金融・建設・建築など、マーケティングが核になる領域へ複数展開していく計画です。すでに立ち上がっている事業もあり、集客力を武器にした挑戦を進めています。加えて、M&Aも事業を増やす手段の一つです。
2033年に売上300億円を目指していますが、そのうち200億円は新規事業でつくる計画です。広告事業だけで到達する数字ではありません。事業を増やす側に回れるかどうかが、この会社の伸びしろそのものです。
Why we do
代表取締役 曽宮 燎汰
従来の運用型広告は、広告費が増えるほど代理店の手数料も増えます。成果が出ても出なくても、代理店の収益はほとんど変わりません。この構造に、代表の曽宮は違和感を持っていました。
曽宮は神戸大学を卒業後、M&A系の事業会社に入社し、副業でデジタルマーケティングを始めました。手応えを感じてタイに渡り、個人事業主として活動したのち、2019年5月30日にAdOpsを設立しました。立ち上げたのは、成果に対してだけ報酬を受け取るモデルです。クライアントの成果が出なければ、自分たちも損をします。リスクを負う代わりに、顧客と利害を完全に一致させています。
その結果が、今の実績につながっています。誰でもできることを、誰よりも高い基準でやりきる姿勢が、AdOpsの競争力の源泉になっています。特別な才能を集めたわけではありません。メンバーは全員、広告未経験からのスタートです。正しい仕組みに立てば、そこまで届くという証明です。
この基準の高さは、広告の外でも通用すると考えています。住宅領域の一括見積もり・査定プラットフォームでは、広告代理業として他社を圧倒する成果を出してきました。自分たちの事業をつくる側にも回り始め、すでに立ち上がっている新規事業もあります。これがAdOpsの言う「事業家集団」です。
ミッションは「最高品質の集客力を通じてWeb業界を牽引する事業家集団になる」ことです。ビジョンは「関わっている全ての人を幸せにするプロのマーケター集団であり続ける」ことです。適切な商品を、適切な人に、適切な料金で届けることが、社会をよりよくすると考えています。
How we do
弊社オフィスの会議室
最高のデスク環境
入社直後は、リーダーの直下で複数の職種のタスクを経験しながら仕事の基礎を身につけます。試用期間中はスキルマップの平均レベル3を目標に置き、月1回、上司と1on1をしながら成長テーマの達成を目指します。配属後は担当クライアントを持ち、半期ごとに成長テーマを立て、月1回は代表と直接1on1をします。24項目・7段階のスキルマップで、今の自分の立ち位置と次の一手が常に見えます。
キャリアは、運用とクリエイティブを突き詰めるスペシャリストと、マネジメントや新規事業に広げるジェネラリストの2トラックです。メンバー・マネージャー・部長・本部長・取締役という道があり、社員7名の今だからこそ、上のポストがまだ空いています。実際に、インターン入社から2ヶ月で新規事業の事業部マネージャーに抜擢され、そのまま正社員登用された例もあります。
新規事業は、一部の人だけに開かれたキャリアではありません。広告事業で成果を出した人から、すでに立ち上がっている新規事業や、これから増やしていく事業に手を挙げられます。任せる基準は年次や役職ではなく、成果と当事者性です。
定型業務はAIに任せ、人は戦略設計や意思決定、クリエイティブの方向性判断に集中します。あるメンバーは、1本あたり10分かかっていた広告バナー制作の工程を分解し、画像生成AIを組み込んで1分で10本作れる体制に作り替えました。数字にシビアな一方、社員旅行や食事会も多く、素直でいい人が多いです。週次の目標確認、日次の成功ナレッジ共有、半期の360度評価、毎週「イケてた人」を1人選ぶWePRなど、成長を仕組みで支える制度が9つあります。