株式会社Doooxが支援する、一般社団法人 共力KASUKABEが8月1日より発売する『クレヨンしんちゃん 春日部なぞたび』の記者発表会を行いました
株式会社Doooxのプレスリリース(2024年7月30日 09時00分)株式会社Doooxが支援する、一般社団法人 共力KASUKABEが8月1日より発売する『クレヨンしんちゃん 春日部なぞたび』の記者発表会を行いました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000085708.html
そう語るのは、株式会社Dooox 営業統括室 室長の浅香 豪(あさか たける)です。
圧倒的な行動量でDoooxを牽引する裏側には、横浜高校野球部で3年間ベンチに入れなかった体験や、生死を彷徨う事故などがありました。なぜ彼は創業間もないDoooxを選んだのか。その原点と現在地に迫ります。
▲横浜高校3年生の頃の写真
私のルーツは野球にあります。
松坂大輔選手に憧れ、名門・横浜高校の野球部に入部しました。全国レベルの選手が集まる中、プロを目指して毎日必死に練習をこなしました。
しかし、在学中に2度の甲子園出場を果たしましたものの、私は一度も試合に出ることができませんでした。
試合に出られなかった状況に対して10代の私は「どれだけ頑張っても報われないのではないか」と感じていました。将来への悩みや葛藤がある中、当時の監督から試合に出られなかったメンバーに対してある言葉を掛けていただきました。
「今は辛いかもしれない。しかし、ベンチに入れなかった悔しさや3年間耐え抜いた経験は、必ず将来の糧になる」
自分が主役になれなくても、目標達成やチームのために役割を全うしてきた3年間の経験は、私にとって価値があることだと気づきました。その体験から私は「自分の力で人を助けられることがしたい」と強く考えるようになり、あるきっかけから大学ではライフセービングという命に関わるの世界へ飛び込みました。
▲ライフセービングの活動に参加する浅香
新卒で株式会社リクルートに入社したのは、コロナ禍の2020年4月でした。同期には優秀な人が多く、私は入社してからすぐに「まともに戦っても勝てない」と感じていました。
そこで私が重視したことはとにかく行動することです。
行動し続けることで徐々に良い結果を出せるようになり、「行動は道を開く」と確信しました。
数年間働く中で、私は「より経営者の方々の課題を全方位で役に立ち、価値提供をしたい」と考えるようになりました。
そこで、以前から知り合いだった久保寺から社外社長室サービス「特命社長室®」の話を改めて聞きました。社長と近い位置から、事業コンセプトである「緊急ではないけれど重要な課題」の解決に貢献することは、自分のやりたいことと非常に近かったです。採用や新規事業などを網羅的に支援することは本質的な課題解決に繋がり、本当の意味で顧客の役に立つことができると考え、私はDoooxへの入社を決意しました。
Doooxに入社後、企業様へのご支援以外にあるきっかけから、地域活性化事業にも関わるようになりました。
神奈川県横浜市出身の私にとって、地方や地域活性化は遠い世界の話でした。しかし転機となったのは、久保寺からの提案です。それを機に埼玉県春日部市にて責任者としてプロジェクトを推進していくことになりました。
春日部市の更なる活性化に向けて、地元企業複数社を集め、『一般社団法人共力KASUKABE』を設立し、地域の方々と真剣に議論を重ねました。
お茶畑の中でテントサウナを立てて、採れたてのお茶をロウリュウにする「お茶サウナ」のイベントや春日部市で初めての「クラフトビールのビアガーデン」を企画・運営を仕掛けていき、形にしました。全てがスムーズにいった訳ではなく、地元の方との連携をはじめ、規模拡大に伴い幾度も壁にぶつかりました。しかし、目標実現に向けて行動し続けたことで様々な関係者から協力してもらえるようになり、様々な取り組みを成功させるができました。現在は、大人気キャラクターと観光をかけ合わせた事業を立ち上げたり、 地元大学で講演を行うまでになりました。
春日部市の方々と関わる中で、地方の素晴らしさや地域活性化に対する考え方、Doooxの仕事・役割の理解をより深めることができました。
▲クラフトビールのビアガーデンの様子
現在は営業統括室の室長として、組織作りにも注力しています。
Doooxに入って私が最も変わったのは、「人への向き合い方」です。
以前は「優しさ=相手に寄り添うこと」だと思っていましたが、今は違います。時には厳しいことを伝えてでも、その人が成長し、自走できるようにすることこそが、本当の意味での優しさだと考えるようになりました。
▲鳥取市の拠点「SAND BOX」にてインタビューを受ける浅香
Doooxは、単にスキルアップするだけの場所ではありません。
そんな根源的な問いと向き合い、諦めずに行動し続けることで、人間として大きく成長できる環境です。
私自身、少年時代はシャイな性格でしたが、挫折もありながら多くのことを経験し乗り越え、今こうして前を向いて挑戦できています。現状を変えたい、確固たる自分を持ちたいなどの想いを持っている方と、ぜひ一緒に働きたいです。