新年あけましておめでとうございます。
AFS株式会社の柳です。
まず初めに、お取引先の皆さま、そして社員のみんなの支えがあって、
2026年を無事に迎えることができました。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
AFSは、今年で3年目に入ります。
正直に言えば、今年は「正念場」だと感じています。
この2年間を振り返ると、
あまりにも濃く、目まぐるしく、
「本当に2年しか経っていないのか?」と思うほど、多くの出来事がありました。
学びも多く、同時に、自分自身の未熟さを痛感する場面も数え切れません。
そして今、はっきりしているのは
まだまだ課題は山積みだということです。
評価の仕組みは本当にこれでいいのか。
社員一人ひとりのキャリアに、ちゃんと伴走できているのか。
「これが正解だ」と胸を張って言える形には、まだ辿り着いていません。
それでも、見ないふりはしたくない。
2026年は、そうした
答えが簡単に出ない課題から逃げずに向き合う一年にしたいと思っています。
今年は、新たなメンバーの加入も控えています。
そして、設立当初から温めてきた取り組みも、少しずつ動かしていく予定です。
一歩ずつですが、確実に会社を前に進めていきたい。
そんな一年にしていきます。
たくさんの課題がありますが、
その中でも一番後回しにしたくないのが「評価」です。
次回は、AFSがなぜ“評価”に本気で向き合おうとしているのかを書いていきます。
2026年も、AFSをどうぞよろしくお願いいたします。