目次
■ AFSには、「痛みを知っている人」が集まっている
■ SESが“ブラック化”する理由は、制度ではなく「向き合い方」
■ そして正直に言うと…AFSもまだ完璧ではありません
■ 結論:SESはブラックなのか?
こんにちは、AFS株式会社の柳です。
今日は、SESに携わっているなら誰もが一度は考えるテーマである
「SESはブラックなのか?」
について、僕自身の実体験と、AFSの“まだ未完成な現実”を含めて話します。
SNSでは「SES=ブラック」といった極端な表現が目立ちますが、
実際の現場はそんな単純ではありません。
僕がこれまで見てきたのは、
天国のように学びやすい現場もあれば、
地獄のように孤独な現場もある、という事実です。
だから私の答えは、
「ブラックともホワイトとも言い切れない。限りなくグレー。」
そしてその理由は“会社のスタンス次第で働き方が激変するから” です。
■ AFSには、「痛みを知っている人」が集まっている
AFSのメンバーには過去にこういう経験をした人が少なくありません。
- 経歴詐称を強要された
- 現場に放置され、誰にも聞けず毎日が不安だった
- 「未経験歓迎」と入ったのに、ITと関係ない仕事ばかり
- 上司に相談しても改善されず、孤独を抱え続けた
つまり、「SES=ブラック」と言われる理由を、
皆 経験として 知っている。
だからこそ「同じ思いを誰にもさせたくない」という想いが、
AFSの文化の根っこにあります。
■ SESが“ブラック化”する理由は、制度ではなく「向き合い方」
SESでよく聞く言葉があります。
- 案件ガチャ
- 放置
- 成長できない
- 条件と違う
しかし、本質的にはこれは業界の仕組みの問題ではなく、
“会社の向き合い方の問題” だと思っています。
案件ガチャと言われるなら、
案件を複数提示し、自分で選べる仕組みを作ればいい。
不安があるなら、
1on1の場を必ず設け、その声を拾えばいい。
ただそれができている会社は実は多くありません。
営業に余裕が無い。
仕組みが整っていない。
文化として「意見を言い合う空気」がない。
それらが積み重なって、SESはすぐ「ブラック化」してしまう。
■ そして正直に言うと…AFSもまだ完璧ではありません
ここは、綺麗ごと抜きで書きます。
AFSもまだ2期目。
全員と深く向き合えているかと言われれば
できていない部分も正直あります。
- 本音を話してくれないメンバーもいる
- 会社に興味が薄いメンバーもいる
- 自分がまだ拾いきれていない声もある
これが今の現実です。
でも、私はここを“弱み”だとは思っていません。
むしろ、
まだ未完成だからこそ、本音に向き合う余地がある。
改善し続ける余白がある。
だからAFSは、
- 不安を抱えたまま働かせない
- 嘘をつかない・誤魔化さない
- 条件を曖昧にしない
- 距離感を保った上で、対話を続ける
この姿勢だけは絶対に崩しません。
■ 結論:SESはブラックなのか?
私の答えはこれです。
SESは“会社次第”で働き方の評価が180度変わる。
ブラックだと言われる会社もあれば、
自分の未来を変えてくれる会社もある。
AFSは、
「痛みを知った人が、もう一度立ち上がれる会社」
でありたい。
理想論だけで語るつもりもないし、
まだ完璧じゃないことも隠しません。
それでも私は、
誰かの人生を預かる会社として、
誠実であり続けることだけは裏切らない。
もし今の環境に不安や違和感があれば、
一度話しませんか?
あなたの未来にとって、
AFSが“安心して踏み出せるひとつの選択肢”になれたら嬉しいです。