こんにちは。桜通商の採用担当です。
今回は、私たち桜通商が取り組んでいる社会貢献活動についてご紹介します。
一見、事業とは直接関係のない活動に思われるかもしれませんが、実は私たちがこうした活動に力を入れている背景には、「人を大切にする会社でありたい」という強い想いがあります。
社会貢献のスタートは、「社員の声」だった
「会社として何か社会に還元できないだろうか?」
この問いかけは、ある社員のつぶやきから始まりました。
私たち桜通商は、決して大企業ではありません。けれども、日々の仕事の中で、仕入れ先・お客様・地域の方々など多くの人に支えられて成り立っているという実感があります。
その中で社員から出た「恩返しをしたい」「社会に必要とされる会社でありたい」という想いが、私たちの社会貢献活動の出発点になりました。
寄付という形で、少しでも“食の不安”に寄り添いたい
その第一歩として、私たちが行ったのがフードバンクへの支援でした。
現在、日本では想像以上に多くの方が「食」に困っています。コロナ禍や物価高の影響もあり、ひとり親家庭や高齢者、生活困窮世帯の中には、毎日の食事に悩まれている方も少なくありません。
また、2024年度には能登半島へ、本年度は泉佐野市の想いに共感し「子ども食堂」へ100万円規模の寄付支援も実施しました。これは単なる金銭的な支援ではなく、私たちが日々の事業で得た利益の一部を、社会に還元するという意思表示でもあります。
泉佐野市の職員の方から、直接来社し、手渡していただきました。
泉佐野市では、企業版ふるさと納税を活用し、こども食堂を通じた子どもの貧困対策に取り組んでいます。こども食堂は、地域のNPOやボランティア団体が運営し、子どもに温かな食事と安心できる居場所を
提供しています。
社員全員の想いが、届いたことを実感いたしました。
「寄付=いいこと」では終わらせない
私たちは、寄付を“良いこと”として消費するつもりはありません。
大切なのは、社員一人ひとりが社会の課題に向き合い、行動できるきっかけを作ること。
そのため、寄付や支援に関する情報は社内で定期的に共有され、社員の家族や知人にも声をかけることで、活動の輪を広げています。
実際、こうした活動を通じて、社員からはこんな声が上がっています。
「子どもが学校で“食品ロス”の授業を受けたので、会社でフードバンク支援をしていると知ってうれしかった」
「地域の人とつながるきっかけができて、仕事以外でもやりがいを感じた」
“人にやさしい会社”であり続けたい
採用担当として伝えたいのは、こうした活動が「CSRだからやっている」のではなく、私たちの会社の在り方そのものだということです。
私たちは、ただ利益を追求するだけではなく、
「社員が誇れる会社であるか?」
「家族に紹介したくなる仕事か?」
「地域に必要とされている存在か?」
を常に問い直しながら事業を行っています。
その延長線上にあるのが、寄付であり、フードバンクへの協力です。
未来の仲間へ。「一緒に、いい会社をつくりませんか?」
もし、この記事を読んで少しでも共感してくださった方がいたら、ぜひ一度お話ししませんか?
私たちは今、事業をさらに拡大しようとしています。
そのためには、“想い”に共感してくれる仲間が必要です。
仕事の内容やスキルも大切ですが、それ以上に
「人の役に立ちたい」
「社会に必要とされたい」
という気持ちを持った方と、一緒に働きたいと思っています。
最後に:行動する会社であり続けたい
社会貢献とは、何か特別なことではありません。
私たちは、自分たちにできることを一歩ずつ、積み重ねていきたいと考えています。
「働くことで、社会の役に立てる」
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