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【創業エピソード第1章:過去】華やかなコンサル業界の裏側で、私は「本当に、この会社のためになっているのか」と自問し続けていた。

こんにちは!シンクレア株式会社 採用チームです。今回より、【創業エピソード】シリーズをいくつか公開していきます。弊社代表の小山内が何故シンクレアを立ち上げたのか、ヒアリングを通して細かなところまで追っていきますので、シンクレアにご興味を持っていただいた方には是非お読みいただきたい内容です!それでは、以下からお読みください!👇ー 代表 小山内へのヒアリング内容を自然な形で掲載しています。 ーシンクレア創業の原点は、私がが前職時代に経験した一つの経験。そしてコンサルティング業界の構造そのものへの強い疑問から始まった。アクセンチュアに入社した当初、私は確かに「やりがい」を感じていた。社会的に注...

大企業で消耗したITコンサルタントが、本来の価値を取り戻す場所

「今日も会議と調整だけで1日が終わった」IT系コンサルティングファームで5年以上のキャリアを持つ方なら、この感覚に心当たりがあるのではないでしょうか?本来、あなたが積み上げてきた専門性は、クライアントのシステム改善や事業課題の解決に使われるべきものでした。しかし現実は、社内調整、稟議書作成、上司への報告資料づくり。肝心のクライアントワークに集中できる時間は、わずかしかありません。組織が大きくなるほど、プロセスは増え、意思決定は遅くなり、コンサルタントとしての本質的な価値発揮から遠ざかっていく。そんなジレンマを抱えながら働いている方は少なくないはずです。◼️クライアントに向き合える、シンプ...

シンクレアで働くと、"どんなキャリア"が描けるのか

― 専門性だけで終わらない成長 ―「一部分だけではなく、全体を見られる人になりたい。」「肩書きより、実力で評価される場所で働きたい。」そんな思いを持つ人に、シンクレアは向いています。シンクレアでは、特定の工程だけを担当する働き方はしていません。課題整理、戦略検討、実行支援まで、プロジェクト全体に関わります。■フェーズをまたぐ経験が、視野を広げる経営視点と現場視点を行き来する中で、「なぜこの判断が必要なのか」「なぜ現場が動かないのか」が立体的に見えてきます。これは、特定の業界や技術に依存しない、汎用性の高い力です。業界構造を知ることで、自分の価値が見えてくるプロフェッショナル人材事業を通じ...

シンクレアの仕事は、どのように進める?

こんにちは!シンクレア株式会社 採用チームです。今回は、弊社シンクレアの業務内容や価値観についてストーリーを書いてみました!以下、お読みいただければと思います🙏― 分業しないからこそ見える景色がある ―「戦略は分かる。でも、現場が動かない。」「現場は忙しい。でも、意思決定が進まない。」その“間”に入るのが、シンクレアの仕事です。シンクレアのコンサルティングは、分業を前提にしていません。大手ファームでは役割が細かく分かれる工程にも、一貫して関わるのが特徴です。■ 経営課題から実行まで、一本で見るプロジェクトは、課題の整理から始まります。経営者が何に悩み、現場がどこで止まっているのか。ヒアリ...

2026年のシンクレア

新年、明けましておめでとうございます。シンクレア株式会社 採用担当です。今回は「2026年のシンクレア」というテーマをもとに、我々採用チームが目指すシンクレアの採用目標について簡単に書いていきたいと思います。弊社シンクレア株式会社は2025年8月に設立されたスタートアップコンサルファームです。現在は代表の小山内を筆頭にメンバーがそれぞれの役割を責任を持って取り組んで運営をしています。昨年の11月より採用活動を行いはじめ、我々採用チームも日々多くの求職者の方々と接しながらありがたいことに新メンバーを迎え入れることもできそうです。ここで、シンクレア株式会社として現在募集しているポジションを共...

空白だったコンサル市場を狙う、シンクレアのポジション

シンクレアの特徴を一言で表すと、「大手コンサル並みの専門性を、スタートアップならではの柔軟性・スピード感で提供する」唯一の領域を狙っている会社です。一般的なコンサル市場には、大きく3つの層があります。1つ目は、専門性が高いが高単価の大手コンサルファーム。2つ目は、価格は低い代わりに、人材が属人的で品質が安定しにくいSES系企業。3つ目は、その中間を担うSIベンダーや開発会社です。この中でシンクレアが狙っているのは、「大手と同等のクオリティ × 適正価格」という、これまで“空白地帯”だったポジション。大手レベルの品質・思考法・成果を担保しつつも、スタートアップだからこそできる 低コスト構造...

シンクレアは何をする会社なのか

― ITの課題と、人の課題。その両方に向き合う理由 ―■ 中堅企業に広がる、IT活用力の差■ 「伴走する」ことを、仕事の前提にする■ 人材事業が支えている、もう一つの側面― ITの課題と、人の課題。その両方に向き合う理由 ―「ITに悩む企業は多い。でも、本当に価値を出せる支援は足りていない。」「人はいる。でも、プロジェクトを前に進められる人材は足りていない。」この2つの違和感から、シンクレアの事業は始まっています。シンクレアは、コンサルティング事業とプロフェッショナル人材事業の2本柱で事業を展開しています。私たちが向き合っているのは、「テクノロジーに悩む企業」と「優秀な人材を求める企業」...

『スキルアップも、キャリアアップも。全部あきらめないエンジニアへ』── 小さな会社だから叶えられる成長の余白

エンジニアとして数年経験を積み、技術の基礎も、案件の流れも理解してきた。そのうえで、こんな“違和感”を覚えたことはありませんか?このまま決められた役割だけを続けてよいのか技術だけでなく、もっと上流にも関わりたい自分の市場価値をさらに高めたいでも、現職ではそのチャンスが限られている20代後半は、キャリアの伸びしろを決める重要な時期です。ここで得る環境によって、未来の選択肢は大きく変わります。■ シンクレアで得られるのは「技術だけではない成長」■ 成長のステージが“段違い”に広い“変化を生む側のエンジニア”になるということ。■ 「もっと成長したい」なら一緒に考えさせてください。■ シンクレア...

『裁量と責任を持って、クライアントの“変化”をリードしたい人へ』── シンクレアで描ける次のキャリア

■ 「もっと裁量と責任を持って働きたい」そんな“本音”を持つあなたへ長く大手企業に勤めてきて、一定の実績も積んできた。プロジェクトをまとめ、クライアントの立場に寄り添い、改革や改善を前に進めてきた。しかし同時に、こんな感覚を覚えたことはありませんか?もっと自由に、意思決定したいもっと自分の責任でプロジェクトを動かしたいトップダウンで止まるより、クライアントのために動きたい 曖昧なテーマを整理し、“一歩目”をつくる仕事がしたいその感覚は間違っていません。むしろ、あなたのキャリアが「次のフェーズ」に進もうとしているサインです。■ シンクレアは、戦略と実行の“断絶”を埋める会社です企業は「変わ...

大企業では絶対に積めない“経験値”。あなたの市場価値を、もう一段上げるための会社。

小規模組織は「人が揃っていないから伸びない」という先入観を持たれがちです。しかし、シンクレアは創業期でありながら、事業成長・顧客からの信頼獲得・案件拡大のスピードが非常に高い水準で進んでいます。その背景にあるのは、単に手が足りないから裁量が大きいという状況ではありません。意思決定の質、事業設計の精度、顧客価値の捉え方が、創業フェーズとは思えないレベルで整っているためです。⸻■ 組織は未完成。しかし、事業の思想は明確に存在する現在の組織構成は、代表1名と業務委託メンバー数名という小さな体制です。ただし、このフェーズだからこそ、事業の根幹から関われる稀有な環境があります。関わる領域は多岐にわ...

シンクレアはなぜ立ち上がったのか。そして、どんな未来を目指すのか。

「評論家ではなく、伴走者として変革を起こす。」この言葉は、シンクレア株式会社の原点です。私たちは、長年コンサルティングやシステム支援の現場に身を置く中で、ある課題を感じてきました。それは――“戦略は描かれても、実行されない”という現実です。どれだけ優れた提案も、実際に現場が動かなければ企業は変わらない。クライアントの本質的な課題に寄り添い、現場で一緒に動く存在がいない。その「実行と継続の断絶」を埋めるために、シンクレアは生まれました。私たちが目指しているのは、“企業が自ら変化を起こせる社会”。戦略を立てることがゴールではなく、変革が当たり前に起きる社会。その実現のために、私たちはコンサル...

企業の変化を伴走。そして、“戦略”から“実行”へ。シンクレアの挑戦は、まだ始まったばかり。

「評論家ではなく、伴走者として変革を起こす。」この言葉を胸に、シンクレア株式会社は2025年に誕生しました。現在は代表の小山内が中心となり、1名の仲間と共に事業を進めています。小さな組織だからこそ、クライアントと真正面から向き合い、一つひとつの課題に誠実に取り組んでいます。私たちが目指すのは、“すべての企業に、躍動する未来を”戦略を描くだけではなく、現場で実行し、成果を出すまで伴走する。その実行支援こそが、企業の本質的な成長を支えると信じています。シンクレアの事業は、コンサルティングと人材支援の2本柱で構成されています。テクノロジーを軸に業務改善やDX推進を支援しながら、変化を実行できる...