みなさん、自分が働いている会社の“はじまり”を知っていますか?
「どうしてこの会社ができたのか」
「創業者はどんな想いでスタートしたのか」
実はあまり知らない、なんて方も多いのではないでしょうか。
今回は、私たちトップヒルズの原点となるストーリーをご紹介します。
創業者の情熱、支えてくれた仲間たちとの出会い、そして数々の困難を乗り越えてきた歩みを、あらためてお伝えしたいと思います。
すべては、1人の国費留学生から始まった
2007年4月。
トップヒルズは、ITに特化した会社として設立されました。
創業者は、中国から日本にやってきた国費留学生。
来日後、ITエンジニアとして現場経験を積み、仲間を増やし、同じ飛行機で日本に来た金融業界で活躍する同郷の友人と共に、起業を決意しました。
事業は順調に成長し、複数の部門に分かれるまでに。
その中で、IT分野に集中するために分社化されて誕生したのが、トップヒルズです。
予期せぬリーマンショック、そして覚悟のゼロ報酬
しかし、順風満帆なスタートとはいきませんでした。
設立の翌年、2008年にリーマンショックが直撃。
売上は激減し、経営の危機に直面します。
それでも、「もう、やるしかなかった」。
創業者は役員報酬をゼロにして、事業の継続に全力を注ぎました。
この時期を支えてくれた仲間やお客様との信頼関係が、現在のトップヒルズを形づくっています。
仲間と共に、50億企業へ
その後も、変化の激しいIT業界の中で、ひとつずつ実績を積み重ね、
上場企業からの出資を受けるなど、多くの方々からの支援を得ることができました。
現在では、大阪・名古屋・福岡にも拠点を展開し、売上は約50億円。
多くのエンジニアが活躍する、成長企業へと進化を遂げています。
この会社には、挑戦を恐れない文化があります。
そして、仲間を大切にしながら前に進む力があります。
「ただのIT企業」ではない、トップヒルズの“物語”。
この続きも、今後のストーリーでお届けしていきます。お楽しみに!
🎥 TikTokでもストーリーを紹介中:
https://www.tiktok.com/@it7193/video/7509746256957279506
最後に
このストーリーを通じて、
「自分が働いている会社が、どんな想いで生まれたのか」
「ここまでどうやって歩んできたのか」
を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
私自身も今回この話を整理してみて、
改めて“当たり前の毎日”の背景にある努力や支えに、人との繋がりの大切さを感じました。
創業期の困難な時期を乗り越えることができたのは、
創業者の強い覚悟だけでなく、仲間や取引先、お客様からの【物心両面の支え】があったからこそです。
その支えがあって、今のトップヒルズがあります。
これからも、私たちのことをもっと知ってもらえるよう、
いろんなストーリーを発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!