営業と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか。
・数字を追う
・提案して受注する
・契約したら次へ行く
東洋通信工業の営業は、
そのイメージとは少し違います。
私たちの営業は案件の“最初”と“最後”に関わる仕事です
営業の仕事は、案件の入口から始まります。
お客様からの相談は、
「こんなことできる?」
「何から決めればいい?」
という、かなり曖昧な状態で来ることがほとんどです。
営業がまずやるのは、
売ることではなく、話を整理すること。
・何に困っているのか
・背景は何か
・優先順位はどこか
ここを言語化できないと、
どんなに良い機器も、良い提案も意味がありません。
技術と一緒に考えるのが、前提です
東洋通信工業では、
営業だけで提案を完結させることはほとんどありません。
初期段階から技術が入り、
「それは実現できるか」
「別のやり方の方が良いのではないか」
を一緒に考えます。
営業は、
・お客様側の視点
・社内をつなぐ役割
技術は、
・実現性
・品質や将来性
それぞれの立場から意見を出し合い、
現場まで見据えた提案を作っていきます。
提案して終わり、ではありません
受注後も、営業の仕事は続きます。
・仕様の最終調整
・協力会社やメーカーとの調整
・工程やスケジュールの確認
現場が始まれば、
「この判断で本当に良かったか」
「想定外は起きていないか」
を見続ける立場になります。
トラブルが起きたとき、
前に立つのも営業です。
だからこそ、
自分が関わった案件には最後まで責任を持つ
という意識が自然と身につきます。
数字は追います。でも、それだけではありません
もちろん営業なので、
目標や数字はあります。
ただ、
「数字のために無理な提案をする」
「現場にしわ寄せをする」
という文化はありません。
それをやると、
・お客様との信頼が壊れる
・社内の関係も壊れる
長く仕事が続かないことを、
みんな分かっているからです。
目先の受注より、次も声をかけてもらえる仕事。
それを大事にしています。
この営業が向いている人
- お客様の話を聞くのが苦ではない人
- 技術や仕組みに興味が持てる人
- 自分の仕事の影響範囲を理解したい人
- 案件を「点」ではなく「流れ」で見たい人
逆に、
・売ることだけに集中したい
・契約したら次に行きたい
という人には、少し合わないかもしれません。
最後に
東洋通信工業の営業は、
派手さはありません。
でも、
仕事の全体像を理解しながら、案件を動かす面白さがあります。
「営業として、もう一段深く関わりたい」
そう思ったことがある方には、
一度知ってほしい仕事です。