こんにちは!ヘルスベイシス採用担当の谷川です。
今回は、22卒で入社し、現在は営業マネージャーを務める安藤舜紀さんにインタビューをしてきました!ヘルスベイシスのカルチャーや、若くしてマネージャーになった背景にある“圧倒的当事者意識”、そして今後の展望などをたっぷりお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
自己紹介・現在の仕事について
氏名:安藤 舜紀(あんどう しゅんき)
大学:早稲田大学
見ていた業界:人材やIT
出身:埼玉県川口市
趣味:映画やドラマ、アニメ、スポーツ鑑賞
── 今はどんなお仕事をされているのでしょうか?
安藤:15名の組織のマネージャーとして、組織の営業活動における進捗状況の管理やトラブル等イレギュラー対応をしています。
また自分もプレイングをしていますので、お客様との打ち合わせ等の対応も同時並行でしています。
加えて、新卒採用やマーケティングの業務も兼務しています。
── 営業とマーケティング、採用まで兼務される中で、大変さもありそうですが、どんなところにやりがいを感じますか?
安藤:一度に多角的な視点を身につけることができる点や顧客や学生に対してより介在度高く関われる点がやりがいです。
僕のように横断的に業務を行っている場合、自分で集客(マーケ)したお客さんを自分で営業する場面もありますし、自分が採用した新卒の子を自分がマネジメントする機会もあります。
そのため、マーケティングにおける考え方と営業における考え方を同時に経験でき良い経験になっています。
── なるほど。ではその中で、どうやって日々の業務のバランスを取っているんでしょうか?
安藤:バランスの取り方については、日々業務毎の優先度をつけることは大事かなと思います。
あとは自分で全て対応しようとは思わず、仲間に頼ることも意識しています。
プレッシャーよりもワクワクを
── 安藤さんは現在マネージャーとしてご活躍されていますが、昇格が決まったときはどんなお気持ちでしたか?
安藤:あまりプレッシャーなどはなく、これまで通りやっていこうと思ってました。
常に「マネージャーであれば今の事象に対してどう向き合うか」は意識していたので、その視座を維持しながら、今度は更に上を意識できるようになろうって気持ちでしたね。
── すでにマネージャー的な視点を持って動いていたわけですね!実際にマネージャーとしてチームを持つ中で、大切にされていることは何ですか?
安藤:“主観”と”客観”を切り分けることはこれまで以上に意識しています。
チームの人数が増えれば増えるほど、意見も割れますし限られた時間の中で一人一人からもらう情報量が少なくなっていきます。
なので決めつけをせず、本質を見極めなんとなくで決断しないようにしています。
── チームには必ずしもすぐに成果が出る人ばかりではないと思います。メンバーが成果を出すために安藤さんが意識的に取り組んでいることはありますか?
安藤:成果が出ていない理由をメンバー自身に言語化させることを意識しています。
成果が出ていない以上、原因があるはずです。
そこを運や人のせいにせず、自分がこれまでやってきたことを振り返り課題を見つける力を身につけさせるためにメンバーへ問いかけをするように意識しています。
── では、マネージャーになってから苦労したこと、葛藤したことは何かありましたか?
安藤:決断をすることが増えた点と、自分より上の立場の人間が限られている点が大変ですね。
先の質問にもありましたが、曖昧な情報が多い中でも決断しないといけないことはあるため、取捨選択に日々苦労しています。
あとは自分より上の人間が事業部長や役員しかいないので、「自分がしっかりしなきゃ」という責務は感じています。
── 確かに、頼れる人が減るというのは精神的にも重みがありそうです。
安藤:そうですね。でも逆に言えば、自分で取捨選択して進めていく力がついたとも思っています。曖昧な情報の中でどう動くか、どう判断するかっていうのは日々の試練ですけど、そこにやりがいもあります。
── その“やりがい”についてもお聞きしたいのですが、マネージャーになってから特にやりがいを感じていることって何ですか?
安藤:より”事業”に対して関わっている実感が得られることが面白いです。
中長期的に事業をどうしていきたいかやそのために今いる営業部をどうしていく必要があるのか、そのために解決しないといけない課題はないか等を考えていて、マクロな視点で事業に関われていてやりがいになっています。
苦手だった「人前で話すこと」が強みに変わった
── では次に、これまでのキャリアの中で、「自分、成長したな」と実感できた瞬間やターニングポイントがあれば教えてください!
安藤:複数名向けにマネジメントを経験できているのは成長ポイントかなと思ってます。
メンターやリーダーとして業務を行っていた際は、一対一のコミュニケーションが多かったのですが、マネージャーに近づくにつれ、一対多でのコミュニケーションが多くなりました。
元々複数名向けに話をする(学校でのプレゼン等)のは苦手なタイプでしたが、新人研修や全社会での発表等複数名向けに話をする機会が増え成長したかなと思います。
── そんな中で、これまでで特に印象に残っているエピソードってありますか?嬉しかったことでも、逆に大変だったことでも。
安藤:2ヶ月目で契約を5件取れた時のことは忘れないですね。
2ヶ月目で1件、3ヶ月目に3件取れたら理想という目標は今も昔もあるのですが、その中で業務を始めて2ヶ月目で5件取ることができ、周りの先輩から賞賛の言葉を多くもらえたのが嬉しかったです。
それがきっかけで更に火が付いたので、スタートが肝心だと思って最初から頑張れたのは良かったと思います。
主体性が連鎖する組織をつくりたい
── これからのキャリアや、チームとしてどんな組織をつくっていきたいと考えていますか?
安藤:一人一人が「会社の成長のためになにができるのかを自問自答し主体的に行動できる組織」を創りたいです!
マネジメントには限界があります。
こちらから成長機会を与えることはできますが、結局成長する人は”自分で考える”ことや”自分から行動に起こす”ことを怠っていないので、この辺りを当たり前にできる人を増やせるようにこれからも新卒の子と関わっていきたいです。
── 特に新卒メンバーと接する機会も多いと思いますが、安藤さん自身はどんな存在でありたいと思いますか?
安藤:そうですね、やっぱり「目標であり、超えるべき指標でありたい」と思っています。ちょうど2025年の4月で入社4年目になるので、「入社して3~4年でここまで成長できるんだ」というロールモデルとして見てもらえるような存在でいたいです。そのためにも、普段から“恥ずかしくない姿”を見せられるように意識しています。
── ご自身のキャリアとしては、今後どんな姿を目指していますか?
安藤:元々学生時代から、「自分にしかできないこと」を増やしていきたいと思っていたのでそこは変わらず目指していきたいです。
とはいえまだまだできないことだらけですので、まずは「できることを増やす」という土台作りは引き続きやっていきます。
読者へのメッセージ
── では、ここからはこれから一緒に働くかもしれない読者の方々に向けて、お話を伺いたいと思います!
安藤さんは、どんな人と一緒に働きたいですか?
安藤:素直に自分の課題を客観的に認識できる人と働きたいですね。
理想の組織のところでも答えましたが、一番成長できるのは自分のネガティブな部分としっかり向き合える人だと思うので、そんな人と一緒に働きたいです。
── では最後に、ヘルスベイシスへの入社を検討している方に、ぜひメッセージをお願いします!
安藤:ヘルスベイシスはまだまだ若い会社で大変なことは多いですが、その分経験できることは多いと思っています。
自ら会社を大きくしていく気持ちのある人と共に事業創造をしたいので、まずは選考に進んでみてください!
以上、安藤さんとのインタビューでした!
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