こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2025年4月に新卒4期生として入社した、新卒社員にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして。
株式会社ヘルスベイシス 新卒4期生の櫻井 駿(さくらい しゅん)です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通じて感じたこと、
そして最終的にヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです!
✔ 自分の軸をこれから見つけていきたいと考えている方
✔ 人の成長に関わりながら、自分自身も成長していきたい方
✔ 行動したい気持ちはあるものの、一歩踏み出せずにいる方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:櫻井 駿(さくらい しゅん)
出身地:埼玉県
趣味/好きなこと:友達と遊びに行くこと、知らない町を歩くこと
何もなかった学生生活から見つけた、“人の成長に関わる”という軸
学生時代は、アルバイト・外部指導(ボランティア)・学業・プライベートと、いわゆる“ありきたり”な日々を過ごしていました。「何かに挑戦したい」という想いはあったものの、何から始めればいいかわからず、目の前のことをこなすことに留まっていました。
そんな中で特に力を入れていたのが、剣道部の外部指導です。学生時代にお世話になった先生のもとで、現役生の指導や大会運営のサポートに携わっていました。慣れが出てくる環境の中でも初心を忘れず、練習や試合のたびに生徒一人ひとりに向き合い、ヒアリングを重ねながら、それぞれに合った伝え方を意識してきました。
その結果、生徒が試合で成果を出したときには大きなやりがいを感じ、「人の成長に関わることが自分の原動力になる」と気づきました。
一方で、周囲の学生たちが資格取得や社会人との交流を通じて着実に自分の価値を高めていく姿を見て、焦りを感じることもありました。自分は何をすべきか明確にできないまま、足踏みしている感覚があったのも事実です。それでも、外部指導の経験を通して得た「人に向き合い、成長を支えることへのやりがい」は、これからのキャリアを考えるうえでの大きな軸になりました。
本当の自分のやりたいことを見つけるために
私がヘルスベイシスへの入社を決めた理由は、就職活動を通して「自分自身」と深く向き合うきっかけをもらえたからです。
大学3年の春から始めた就職活動では、営業職を避け、ITエンジニアや人事など「自分に向いていそうな職種」に絞って活動していました。しかし、企業の話を聞けば聞くほど、どこか納得しきれない違和感が残り続けていました。
そんな中、消防士の家系で育った背景もあり、「人の役に立つ仕事」という軸から公務員を志すようになります。試験対策に全力を注ぎましたが、結果は不合格。この経験をきっかけに、自分の進路を見つめ直す必要があると感じ、大学4年の6月から就職活動をやり直しました。
しかし、再スタートを切ったものの、なかなか手応えを感じられない日々が続き、「自分は何をしたいのか」が分からない状態のままでした。
そんな中、就活アプリを通じてヘルスベイシスから面接のオファーをいただきました。正直なところ、当初は「また同じような面接になるのではないか」という不安がありました。しかし、カジュアル面談での対話は、それまでの選考とは全く異なるものでした。表面的な志望動機やスキルではなく、「自分がどんな価値観を持ち、どんな人生を歩みたいのか」という本質的な部分に向き合う時間でした。
選考が進むにつれ、「ここであれば、自分でも気づいていなかった可能性を引き出し、自分なりの理想のキャリアを描けるのではないか」という確信に変わっていきました。
この“自分自身と向き合えた感覚”こそが、ヘルスベイシスへの入社を決断した最大の理由です。
人の可能性を引き出せる存在になりたい
学生時代、剣道の指導を通じて、人の成長に関わる喜びを知りました。ただ、それを仕事としてどう活かせばいいのか分からないまま、社会人としてのスタートを切りました。内定者インターンとして入社した当初は、言われたことをこなすだけで、自分なりの思考や意思はほとんどありませんでした。そんなとき、ある先輩にこう言われました。
「俺たちの仕事は、社会貢献になっているんだよ」
その言葉を聞いた瞬間、自分がいかに狭い視野で物事を捉えていたかに気づきました。それまで同期との競争しか見えていなかった自分の視野が、一気に広がった感覚がありました。そこから、「自分が上に立ち、人に何かを伝えられる存在になりたい」と考えるようになりました。
チームリーダーとして複数のメンバーを持つようになり、思うように成果が出せず悩むメンバーと向き合う機会も増えました。一人ひとりに寄り添いながら試行錯誤を重ね、そのメンバーが結果を出せたときの達成感は、自分自身が成果を出したときとは比べものになりませんでした。この経験を通じて、改めて「人の可能性を引き出すこと」にやりがいを感じるようになりました。
これからは、関わる人一人ひとりに合った行動指針を示しながら、その人が持つ可能性を最大限に引き出せる存在でありたいと考えています。先輩が自分の視野を広げてくれたように、今度は自分が誰かの世界を広げられる人間になっていきたいです。
個々が生きつつも大きな組織へ
規模の大きな組織では、個人の裁量よりも全体の統一が優先されがちです。しかし、現在のヘルスベイシスには、一人ひとりの行動が会社に直接影響を与えられる環境があり、その背景には風通しの良さがあります。私は、この風土に大きな魅力を感じています。だからこそ、この雰囲気を大切にしながら、組織としてさらに成長していきたいと考えています。
一方で、個々の自由度が高い組織は、方向性を見失えばまとまりを欠き、崩れてしまうリスクもあります。その中で重要になるのは、各自が自分の役割を理解し、共通のゴールに向かって自律的に動ける状態をつくることだと考えています。
現在は、複数のチームの上にリーダーが存在し、その上にマネージャー、事業責任者がいる組織構造となっています。共通のゴールを持ちながらも、そこへ至る手段は一つではありません。それぞれの強みややり方を活かしながら、事業拡大に向けて進んでいくことが求められています。個々の力を最大限に活かしながら、組織としての一体感も持ち続ける。その両立を実現できる組織づくりに、自分も一員として貢献していきたいと考えています。
入社を考えている人へのメッセージ
何事も、まず行動することが大切だと考えています。学生時代、特別な実績があったわけでも、突出したスキルを持っていたわけでもありませんでした。それでも社会人になってから、とにかく目の前のことに対して行動し続けてきました。その結果、行動した分だけ少しずつ成果がついてきた実感があります。この経験から、考えすぎて立ち止まるよりも、まず一歩踏み出すことのほうが大切だと学びました。
社会人になると、どれだけ華やかな学生生活を送っていた人でもスタートラインは同じす。そこから先の差は、どれだけ行動を積み重ねられるかで決まると感じています。何かを始めるときに、不安や迷いがあるのは当然のことです。私自身も、何度も立ち止まりそうになりました。それでも一歩踏み出した先には、これまで見えなかった景色が広がっていました。
ヘルスベイシスには、行動した分だけチャンスが広がり、自分の可能性を広げていける環境があります。もし今、行動するか迷っている方がいれば、その一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。自分で考え、行動しながら成長していきたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
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