こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2025年4月に新卒4期生として入社した、新卒社員にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして!
株式会社ヘルスベイシスの根本 悠馬(ねもと ゆうま)です!
この記事では、
私の学生時代の経験やインターンを通して感じたこと、
そしてヘルスベイシスを志望した理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです。
✔ 成長できる環境で自分を試したい方
✔ 若いうちからいろいろなことに挑戦したい方
✔ 将来のキャリアに少しでも不安や迷いがある方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:根本 悠馬(ねもと ゆうま)
出身地:福島県
趣味・好きなこと:飲み・旅行
目立ちたがり
高校時代、サッカー部の部長をしていました。
今振り返ると、その理由は「責任感」よりも、「目立ちたかったから」だったのかもしれません。部員はだいたい60人くらい。多くも少なくもない、ちょうど真ん中くらいの人数です。チームは全国常連、というような強豪校ではなく、成績としては、県大会ベスト16くらいでした。「弱くはないけど、めちゃくちゃ強いわけでもない」そんな立ち位置でした。
人前で話すのは嫌いじゃなかったし、みんなをまとめる役割も、わりと楽しんでいました。ただ、完璧なリーダーだったかと言われると、全然そんなことはなくて、悩むことも多かったです。60人もいれば、やる気の差も、考え方の違いも、衝突もある。
「全員を同じ方向に向かせるって、こんなに難しいんだ」
高校生ながら、そんなことを実感していました。
大学では、先生になるための勉強をしていました。 きっかけは、とてもシンプルで、
「子どもが好き」
「誰かの成長に関われる仕事をしたい」
そんな素直な理由でした。
ただ、大学に入ってからは、高校時代のように目立つ役割があるわけでもなく、毎日の中心は、授業と課題。周りを見ると、インターンに行っている人、別の夢を見つけて動き出している人もいて、少しずつ、「このまま先生を目指すだけでいいのかな」という気持ちが芽生えていきました。
高校までは、「頑張っている自分」がわかりやすく評価される場所にいました。でも、大学では、「何を頑張っているのか」が見えにくい。
今思えば、ここが、僕にとって最初の分かれ道だった気がします。
まずは、自分が結果を出してから
大前提として、僕は昔から人から「ありがとう」と言われることが好きでした。特別な理由があるわけではありませんが、誰かの役に立てたと実感できる瞬間が、自分の中では大きな原動力になっていました。高校時代にサッカー部で部長をしていたときも、自分が前に出て動いたことでチームの雰囲気が良くなったり、誰かがやりやすくなったりして、「ありがとう」「助かった」と言われる瞬間が、単純に嬉しかったのを覚えています。
だから大学では、自然な流れで先生を目指しました。
「人の成長に関われる仕事」
「感謝される仕事」
だと思ったからです。
実際に行った教育実習でも、教えること自体にやりがいを感じ、生徒が理解してくれたときや声をかけてくれたときは、素直に嬉しかったです。ただ同時に、心のどこかで引っかかるものもありました。それは、 「自分は、誰かの成果にどれくらい直接関われているんだろう」という感覚です。
教える立場として、用意されたカリキュラムを伝えることは間違いなく大切な仕事です。でも、自分自身が“プレイヤーとして結果を出す”場面は正直、そこまで多くないように感じました。そのときに思ったのが、まずは自分で活躍して、その結果として「ありがとう」と言われたい、ということでした。
自分が試行錯誤し、成果を出し、その価値を誰かに届ける。その積み重ねの中で感謝されるほうが、今の自分には合っていると感じたんです。そう考えるようになってから、先生ではなく営業に挑戦したいという選択肢が、自分の中で一気に現実的になりました。
ヘルスベイシスに入社を決めたのも、
「若いうちから挑戦できる環境」
「結果が誰かの役に立っていると実感しやすい仕事」
だと感じたからです。
感謝され続ける存在になる
正直に言うと、今の僕には「将来はこの肩書きになる」と言い切れるような明確な夢があるわけではありません。ただ、どんな立場で、どんな価値を生みたいかについては、少しずつはっきりしてきました。
まずは、一人のプレイヤーとして、しっかり結果を出せる人間になること。自分で考えて動き、失敗も含めた経験を積み重ねていくフェーズにいると感じています。
同時に、やりがいや「ありがとう」だけで仕事が成り立つほど、社会は甘くないという現実も、少しずつ分かってきました。将来的には、大まかではありますが、マネジメント、そして経営に近い立場に挑戦したいと考えています。
自分が現場で積み上げてきたスキルや経験を仕組みに変え、それをもとに仲間が価値を生み、お金を稼げる仕組みをつくる。自分一人が成果を出し続けるのではなく、自分についてきてくれる人たちが活躍できる環境をつくりたい。その結果として、チーム全体で「ありがとう」と言われ、正当に評価され、対価も得られる。そんな状態をつくることが、今の僕が描いているキャリアの延長線です。
いきなり人を導く立場になるつもりはありません。
まずは自分がやり切り、悩み、失敗し、それでも乗り越えてきた経験を積み重ねていく。
その上で、誰かが困ったときに、「この人の言葉なら信じられる」と思ってもらえる存在でいたい。感謝され続ける人であり続けることが、今の僕の一番の目標です。
誰でもチャレンジできて、その一歩を支えられる存在
今の会社で、僕が目指している姿はとてもシンプルです。
「一人ひとりが、自分なりのやり方で活躍できる会社にしたい。」
もちろん、仕事にはある程度の型や、成果を出しやすくするための考え方があります。でもそれは、誰かを同じ形に当てはめるためのものではなく、それぞれのやり方を確立するための“土台”だと思っています。
自分自身、これまでの仕事の中で、たくさん試行錯誤してきました。うまくいったこともあれば、遠回りしたこともあります。入社当初は、まったく数字が出ず、かなり悔しい思いをしました。だからこそ、その経験やナレッジを共有するときも、「この通りにやれ」と言いたいわけではありません。
「ここまでは、こう考えると楽になるよ」
「この部分は、先に知っておくと助かるよ」
そんなふうに、それぞれが自分のスタイルを見つけるためのヒントになればいいと思っています。
つい先日、先輩と話していた中で、 「『これをやって』と言われて動くよりも、『こうやりたい』と思わせることの方が大事だよね」という話になりました。自分の考えを押し付けるのではなく、その人のやり方を、自分の経験でそっと支える。そんな関わり方を大切にしたいと思っています。
最終的に目指しているのは、自分が前に立ち続ける会社ではありません。
自分についてきてくれる仲間が、それぞれ自分なりの武器を持って活躍していて、その結果として、ちゃんと価値を生み、稼げている状態。そこに、自分は少し後ろから力になれる存在としている。それが、今の理想です。
頑張った人が報われて、挑戦した人が否定されない。そんな空気の中で、自然と「ありがとう」が生まれる会社を、この場所で実現していきたいと思っています。
入社を考えている人へのメッセージ
まず大前提として、完璧な人なんていないと思っています。それは、これを読んでいるあなたも、そして僕自身も同じです。だからこそ、最初からうまくできなくていいし、失敗しない人である必要もありません。
大事なのは、チャレンジして、壁にぶつかって、それでももう一度考えてみること。その繰り返しの中で、人は少しずつ成長していく。それを、この会社に入って強く実感しました。
ヘルスベイシスには、誰でもチャレンジできる環境があります。でもそれは、無理やり前に出される場所ではありません。「やってみたい」と思ったタイミングで、自分から手を挙げられる。そして、壁にぶつかったときには、必ず周りが支えてくれる環境です。
僕自身も、一人で抱え込ませることはしたくありません。うまくいかなかった理由も、次にどうすればいいかも、一緒に考える立場でいたいと思っています。正直、僕は完璧な上司になりたいとは思っていません。
ただ、挑戦した人が孤立しないように、前に進むためのサポートは、必ずする。それだけは、ずっと大切にしたいです。考え方やペースは、人それぞれです。 「こうでなければいけない」なんてことはありません。
もし今、
「自分にはまだ足りないものが多い」
「社会に出るのが少し怖い」
そう感じているなら、それはとても自然なことだと思います。
大切なのは、完璧になることではなく、まず一歩踏み出してみることだと思っています。この会社で、チャレンジと壁を行き来しながら、支え合って成長していけたら嬉しいです。
そんな仲間と出会えることを、心から楽しみにしています。
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