こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2025年4月に新卒4期生として入社した、新卒社員にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして。
株式会社ヘルスベイシス 新卒4期生の田代 浩太郎です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通じて感じたこと、
そして最終的にヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです。
✔ 就活に少し迷いや不安を感じている方
✔ 本気で成長できる環境を探している方
✔ 若いうちから挑戦したいと考えている方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:田代 浩太郎(たしろ こうたろう)
出身地:福井県
趣味・好きなこと:運動(筋トレ)・自然・読書
可能性への挑戦は、やめなかった
学生時代、私の人生に大きな影響を与えたのがバスケットボールです。
小学2年生から大学まで約15年間、競技に向き合ってきました。中学時代はチームで最も身長が低く、怪我も多くて、なかなか試合に出られませんでした。復帰しては怪我をして、「頑張りたいのに、頑張れない」。その悔しさを何度も味わいました。
中学時代に北陸地方の大会に出場したことをきっかけに、高校ではスポーツ推薦で入部。中学で抱えた悔しさをここでぶつけたい、その一心で挑戦しました。厳しい練習と礼儀礼節の中で、限界を超えて努力する力と、自己管理の大切さが身につきました。大学ではバスケサークルがなかったため、「自分でつくって、大学で一番大きなサークルにしよう」と決意し、立ち上げを行いました。仲間と活動を続け、約2年で大学最大規模まで成長。代表として、人を集め、組織を続ける難しさを学びました。
自分の可能性の最大化
これまでの経験を通じて、私は常に「自分の可能性をどこまで広げられるか」を考えてきました。その延長線上で思い描くようになった将来像が、『自ら事業を生み出すこと』でした。
学生時代は分野を限定せず、とにかく目の前のことに無我夢中で取り組んできました。
「人生は一度きりで、今が一番若い」
そんな考えのもとで、挑戦することをやめずに行動してきた日々だったと思います。大学2年生頃から将来について真剣に考え始める中で、「自分の可能性を追求するだけでなく、人の可能性も引き出せる存在になりたい」と思うようになりました。
そこでたどり着いたのが、自分一人の影響力ではなく、多くの人に価値を届けられる“事業”をつくることです。
ゼロからイチを生み出し、それを拡大し、継続させていく。その過程の中で自分自身も成長し続けられる環境に身を置きたいと考えるようになりました。
就職活動を通じて見えた軸
私がヘルスベイシスへの入社を決意した理由は、「一人の学生である私と真正面から向き合い、誠実に向き合い続けてくださったこと」です。
これまで約70社の選考を受けてきましたが、ここまで率直に、本音で話ができた企業は他にありませんでした。多くの面談では「内定を得ること」を前提としたやり取りになり、目標や価値観を深掘りしきれないまま終わってしまうことも少なくありませんでした。その結果、入社後のイメージが描ききれず、不安が残ることもありました。
その中でヘルスベイシスは、無理なことは無理、間違っていることは間違っていると率直に伝えてくださり、私の夢や考え方、バックグラウンドまで丁寧にヒアリングした上で、
- なぜ今行き詰まっているのか
- 今後どの段階で壁にぶつかる可能性があるのか
- そのときにどう向き合うべきか
といった点まで、人生設計に近い視点でアドバイスをしてくださいました。対話を重ねる中で、長く抱えていたモヤモヤが晴れ、自己理解が深まった感覚がありました。
ヘルスベイシスの面談は「入社させるため」の場というよりも、一人ひとりの性格や思考を理解したうえで、会社との相性を真剣に見極めてくれる時間でした。仮に入社に至らなかったとしても、その時間自体が学生にとって価値あるものになるよう支援している点に、誠意とホスピタリティを感じました。
社員の皆さんが共通して持っている「人の可能性を引き上げ、次の一歩を後押しする姿勢」は、私自身が目指している価値観とも重なっています。「自分の可能性だけでなく、人の可能性も引き出し、導いていく」その想いに強く共感しました。
実際に選考過程でも複数の方と何度も対話の機会をいただき、毎回じっくり時間をかけて向き合っていただきました。その姿勢に心から感動し、「この会社でなら、本気で成長し続けられる」と感じたことが、入社を決意した最大の理由です。
社内外で、大きな価値を生み出せる人材に
私が目指しているのは、入社3年目までに事業責任者として一つの事業を任され、5年目には子会社の経営にも挑戦できる存在になることです。そのために、マネジメントや数字の管理、採用など、さまざまな経験を積めるヘルスベイシスの環境の中で、一つひとつの学びを確実に自分の力にしていきたいと考えています。
社内だけでなく、どこに行っても必要とされる人材になること。そして、市場からも評価される存在として、大きな価値を発揮できる人材へと成長していきたいです。
世の中に眠る可能性を掘り起こし、導く会社へ
私が目指しているのは、定量的には「売上100億円規模の会社」、定性的には「“ヘルスベイシス”と聞いて、友人や知人からすぐに名前が挙がる会社」になることです。
そのためには事業の成長だけでなく、ここで働く一人ひとりの可能性を最大限に引き出していくことが欠かせないと考えています。社員の挑戦を後押ししながら、まだ世の中に眠っている多くの可能性を掘り起こし、社会全体に良い影響を与えられる企業へ。そんな会社を、仲間とともにつくっていきたいです。
就活生の皆さんへ
就職活動は、人生で一度きりの大きな選択です。だからこそ私自身も、「本当にここでいいのか」と悩み、なかなか決め切れずにいました。そんな中で、就活を通して一つ強く感じたことがあります。それは、「どの会社に入るか」以上に、「入った後にどう行動するか」が大切だということです。理想や目標がまだ明確でなくても、逆に目標がはっきりしていても、最終的に自分の選択を正解にできるかどうかを決めるのは自分自身だと思っています。
新卒での就職活動は一度きりです。だからこそ私は、「たくさん受けて、たくさん悩めばいい」と考えています。自己分析を重ね、さまざまな企業と向き合い、悩み抜いた時間は、「自分はどんな人間なのか」「何を大切にしたいのか」を深く知るきっかけになりました。
そんな中で、今でも大切にしている言葉があります。
それが、「自分を理解したうえで、意思決定は“決め打ち”で行うこと」です。
完璧な正解を探し続けるよりも、「この選択を正解にする」と腹をくくって進むことが、結果的に成長につながると感じています。
ヘルスベイシスでは、事業の拡大とともに、一人ひとりが大きな裁量を持ち、挑戦できる環境づくりを大切にしています。悩み、考え、決めて、行動する。その積み重ねの中で、自分の可能性を広げていきたい方と、同じ目線で一緒に働ける日を心から楽しみにしています。