最近、「AI面接」という言葉をよく見かけるようになりました。効率よく候補者を見られるし、評価もブレにくい。たしかに合理的です。
でも、カジュアル面談を毎日やっている竹本からすると、少しだけ違和感があります。
AI面接で“見えるもの”
AI面接は、どんどん優秀になってきているそうです。
・話し方の分かりやすさ
・論理性
・表情や受け答えの安定感
いわゆる「ちゃんとしている人」を見つけるのは得意なのかもしれません。
でも、“見えないもの”もある
一方で、こういうものはどうでしょうか。
・少し不器用だけど、まっすぐな人
・言葉にするのは苦手だけど、ちゃんと考えている人
・派手さはないけど、コツコツ積み上げてきた人
こういう人たちは、AIの評価軸だと埋もれやすい。
実際、面接をしていても「話はうまくないけど、この人いいな」と思う瞬間は何度もあります。それは、言葉の裏にある姿勢や温度感を感じるからです。
AINEXTが見ているもの
AINEXTの面接では、“うまく話せるか”よりも、もっとシンプルなことを見ています。
・ちゃんと向き合っているか
・誠実に考えているか
・自分の言葉で話しているか
そして何より、「この人と一緒にやってみたいか」ここは、まだAIでは判断しきれない部分だと思っています。
効率よりも、出会い
もちろん、AIを使った採用自体を否定するつもりはありません。これからもっと広がっていくと思います。
ただ、AINEXTとしては効率だけで人を選ぶよりも、ちゃんと向き合って出会いたいと考えています。少し遠回りに見えるかもしれませんが、その方が結果的にいい採用につながると感じているからです。
最後に
もしあなたが、
・うまく話すのは得意じゃない
・でもちゃんと考えている
・誠実に仕事と向き合いたい
そんなタイプなら、きっとAINEXTと相性はいいと思います!
💬 カジュアル面談、やってます
話すのが得意じゃなくても大丈夫です。そのままのあなたで来てください!!