こんにちは!AINEXTの竹本です👊
採用の仕事をしていると、よく「やっぱり第一印象って大事だよな」と思うことがあります!ただ、見た目や経歴ではない部分も「大事」だと思ったので、竹本の考えを書いてみます!
第一印象=話のうまさ、ではない
面談というと、
・ハキハキ話せる人
・自己PRが上手な人
・経験をきれいにまとめられる人
こういう方が印象に残ると思われがちですが、竹本は必ずしもそうではないと感じます!
むしろ、少し言葉に詰まりながらでも、自分の言葉で話そうとしている人のほうが印象に残ることが多いです。うまく話そうとしているかより、ちゃんと向き合って話そうとしているか。最初に伝わるのは、意外とそこだったりします。
最初の数分で感じる“温度”
面談が始まってすぐ、こちらが感じるのはスキルや経歴だけではありません。良くも悪くもその人の「温度」を感じることが多いです!
たとえば、
・質問の意図を確認してから答えられる
・取り繕わずに自分の言葉で話してくれる
こういう姿勢を見ると、自然と「もう少し話を聞いてみたいな」と思います。逆に、完璧な内容の受け答えでも、どこか用意されたように感じると、少し距離を感じてしまうこともあります。
不思議ですが、面談って会話なので、情報量よりも空気感のほうが記憶に残るんですよね。
第一印象は“準備”より“スタンス”
もちろん、準備は大切ですし、準備してくれている姿勢はとてもありがたいです!!
ただ、それ以上に伝わるのはスタンスだと思っています。
うまく見せようとするより、理解しようとしてくれているか。評価されに来るというより、対話しに来てくれているか。その姿勢があるだけで、面談の空気はかなり変わります。
実際、「少し緊張しています」と最初に言ってくださる方のほうが、結果的に自然な会話になることも多いです。たぶん、完璧じゃなくていいと分かる瞬間に、お互いの力が少し抜けるからだと思います!
最後に
第一印象はたしかに大切。でもそれは、話のうまさや経歴の派手さだけでは決まりません。少しぎこちなかったり、言葉に詰まっても全然大丈夫です!!
ちゃんと向き合おうとしていることは、思っている以上に伝わります!
カジュアル面談でお待ちしています👊👊