こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊
今日も採用について、竹本が思ったことを文章にしていきます。
採用担当という立場上、日々いろんな企業の募集記事を見るのですが、仕事としてというより単純に読むのが好きという感覚で読んでいることも多いです。
「この記事、どんな会社のどんな人が書いてるんだろう?」「どういう人に刺さるように書いてるんだろう」と考えると、求人条件ではない部分が見えてきて、おもしろいです。
読んでいて共感できる記事
たとえば、
- 仕事内容がきれいに整理されすぎていない記事
- 「楽じゃないです」とちゃんと書いてある記事
- 給与や制度より、まず背景の話から始まる記事
- 誰に向けて書いているのかが、なんとなく分かる記事
逆に、条件が完璧に並んでいるけど、心残らない記事もあり途中でそっと閉じてしまうこともあります、、
言葉遣いや文章に、会社の“温度”が出ると思います
募集記事を読んでいて一番面白いのは、会社の温度がにじむ瞬間です。
- どこを強調しているか
- 何をあえて書いていないか
- 言い切っているところ、ぼかしているところ
こういう細かい部分に、その会社が何を大事にしている価値や理念が出る気がします!
同じ「事業開発」の募集でも、挑戦感を前に出す会社もあれば、安定感を丁寧に説明する会社もあるのが面白い。
完全な正解はないと思っていて、ただ「らしさ」が見えるかどうか。そこをつい見てしまいます。
比較というより、共感することが多い
いろんな募集記事を読みますが、「うちのほうがいいな」とか、そういう比較をしているわけではありません。
むしろ、「この書き方、正直だな」「ここまで書くの、勇気いるよな」と、書き手の覚悟を感じる瞬間もあり、尊敬や共感していることが多いです!
きれいに書こうとしていない記事ほど、妙に信頼できることもあります。
だから、AINEXTの募集記事もこう書きたい
募集記事って、会社をよく見せるためのものだと思われがちですが、個人的には合わない人に、ちゃんと“合わない”と伝える要素もあると思っています。
AINEXTも、誰にでも刺さる会社ではありませんし、楽な仕事ばかりでもない。それでも読んだあとに、「ちょっと気になるな」と思ってもらえたら、それで十分だと思っています!
これからも、自分が読みたいと思える募集記事を、AINEXTとしても書いていきたいなと思っています!!