働きやすい環境について話すとき、制度の数や見た目の華やかさだけでは見えないものがあります。
そのひとつが、実際に制度が使われているかどうかです。
私たちの有給取得率は、99.6%。
これは、社員一人ひとりが必要なタイミングでしっかり休める環境があることを示す数字だと考えています。
※取得率=取得日数 ÷ 付与日数にて算出
数字にも表れている、休みやすさ
厚生労働省の調査では、年次有給休暇の全国平均取得率は66.9%。
企業規模別で見ても、30〜99人規模は64.9%、100〜299人規模は65.5%とのこと。
それと比べても、99.6%という数字は大きく上回る水準です。
単に「休みやすい」と言葉で伝えるだけでなく、実際の取得率として表れていることに、私たちの働き方の特徴があると感じています。
“休める環境”は、長く働ける環境でもある
私たちが目指しているのは、頑張り続けることを前提にした働き方ではありません。
集中して取り組むときはしっかり取り組み、休むべきときにはきちんと休む。
そんなメリハリのある働き方を大切にしています。
有給休暇は、ただ制度として存在しているだけでは意味がありません。
必要なときに気兼ねなく使えること、周囲もそれを自然に受け止めていること。
そうした日々の積み重ねが、無理なく長く活躍できる組織につながっていると考えています。
制度より先にあるのは、カルチャー
有給取得率99.6%という数字は、福利厚生の見栄えのよさだけを表しているわけではありません。
それ以上に、「休むことを前向きに捉えるカルチャー」が根づいている証拠でもあります。
誰かが休むことを特別視しない。
必要なときには安心して休める。
その空気感があるからこそ、働くときの集中力やチームで支え合う姿勢も自然と生まれています。
働きやすさを、言葉だけで終わらせないために
採用の場では、「働きやすい環境です」という言葉をよく目にします。
だからこそ私たちは、言葉だけでなく、実際の数字や日々の運用を通して、それを伝えていきたいと思っています。
有給取得率99.6%。
この数字は、社員が無理なく働き続けられる環境づくりに、本気で向き合ってきた結果のひとつです。
少しでも私たちの働き方に共感していただけたら、ぜひ気軽にお話ししましょう。
まずはカジュアルに、互いのことを知るところから始められたらうれしいです。