こんにちは!株式会社EQUES広報部です。
今回は、現在EQUESでインターンとして活躍している塚本唯佳さんにインタビューを行いました!神山まるごと高専の2年生でありながら、個人事業主としても活動する塚本さん。なぜEQUESを選んだのか、そしてどんな日々を送っているのか、たっぷりお話を伺いました。
1. クリエイティブからビジネスへ。神山まるごと高専での挑戦
ー 自己紹介をお願いします!
「神山まるごと高専の2年生で、現在は徳島にて寮生活を送っています。学校に通いながら個人事業主としても活動し、パッケージデザイン等のクリエイティブ制作からプロジェクトマネジメント、SNS運用、イベント企画まで、幅広く手がけています。」
ー神山まるごと高専に入学したきっかけは何ですか?
私は東京生まれ東京育ちで、私立の中高一貫校に通っていました。周囲と同じように大学受験を見据えたカリキュラムを受けていたのですが、ふと『受験のその先にやりたいことがないな』『行きたい学部もないな』と気づいてしまって。 そんなときに、テクノロジー・デザイン・アントレプレナーシップ(起業家精神)を学べる神山まるごと高専の存在を知りました。もともとビジネスや制作に興味があったので、『ここなら本当にやりたいことを見つけられるかもしれない』と思い、入学を決めました。
2. 実践的にビジネスを学びたい。EQUESとの出会い
ー そこからEQUESのインターンに参画した経緯を教えてください。
「ある展示会のイベントブースでお話ししたのがきっかけです。これまでも地方創生やクリエイティブに関わる特殊なインターンを経験してきましたが、高専での学びが進むにつれて『ビジネスをより実践的に学びたい』という思いが強くなり、技術力と勢いがあるスタートアップであるEQUESに今年4月からジョインさせていただきました。」
3. 東大発AIスタートアップのリアルな日常
ー EQUESならではの特徴はどんなところだと感じますか?
「Slackのtimes(個人発信のルーム)で、非常に高度な技術的な情報が飛び交っているのが印象的です。東京大学出身で、AI研究開発の最前線に関わる方々と日常的に交流できるのは大きな刺激になっていますね。また、Bizdev担当の方も日々最新のAIニュースを共有してくださるので、常に最新の情報に触れられるアンテナの高さも魅力です。最新情報をキャッチアップする大切さを学び、自分でもNewspics等で情報を収集するようになりました。」
ー 現在の業務内容や、EQUESの雰囲気を教えてください。
「現在は主に会議の議事録作成や提案資料の作成を担当しています。最初は『スタートアップ=怖い』というイメージがあったのですが、実際はとても優しい職場です。特にBizdev直属の先輩は、わからないことをDMで頻繁に質問しても全て丁寧に答えてくれます。
AIの専門用語は自分で調べたり、AIに聞きながらキャッチアップしています。ビジネスの進め方や組織のあり方、どうやって仕事を取ってくるかなど、現場でリアルに学ばせてもらっています。」
4. 高専の環境とEQUESでの学びがシナジーを生む
ー 普段の学生生活とEQUESでの仕事は、どのように両立・連動していますか?
「現在、東京大学の松尾研究室が主催しているAI講座『GCI(グローバル消費インテリジェンス寄附講座)』を受講しています。私だけでなく同じ寮の友達も何人か参加しているので、お互いに課題を協力し合ったり、教え合ったりしながら進めています。こういう切磋琢磨できる仲間がすぐ近くにいるのは、全寮制の高専ならではの強みですね。 GCIでインプットした最先端のAI知識が、EQUESでの技術的な会話を理解する上でも役立っています。」
ー 学校の先生ともビジネスの話をされるとか。
「はい!神山まるごと高専には、実際にビジネスやスタートアップの現場を経験されてきた実務家の先生方がたくさんいらっしゃいます。EQUESの業務を通して『ビジネスの進め方や組織のあり方ってどうなっているんだろう?』と疑問に思ったことを先生に直接質問して、フィードバックをもらうことも多いです。 現場(EQUES)でリアルな課題に触れ、学校の先生やAIを壁打ち相手にして知識を深める。このサイクルが回せるので、毎日ものすごいスピードで成長できている実感があります。」
5. 地方の学生や初心者にも開かれた環境
ー EQUESでのインターンはどんな人におすすめですか?
「初心者でも温かく受け入れてくれる環境なので、これからビジネスを学びたい人におすすめです。オンラインでの勤務も可能なので、地方に住んでいてスタートアップや起業に興味がある学生にはとても良い環境だと思います。」
6. 将来に向けて、さらなる挑戦
ー 参画してから1ヶ月ほど経ちましたが、これからEQUESで挑戦したいことは何ですか?
「実際の商談の場にも積極的に出てみたいです。提案資料ももっと余裕を持ってクオリティの高いものを作れるようになりたいですね。『こういうアイデアがある』という一方的な提案だけでなく、実際の顧客のニーズとどう結びつけるか。先生やAIと議論を深めながら、さらに成長していきたいです。」
結び
塚本さん、ありがとうございました!
EQUESでは、塚本さんのように熱意を持って挑戦する学生インターンやメンバーを募集しています。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご応募ください!お待ちしております!