【社員インタビュー】11年の金融開発からAIへ。何でも屋のエンジニアが、AICEで挑む次の技術と屋台骨づくり
技術が変わるスピードに、自分が追いつけていない。そんな危機感が、羽田さんの次のキャリアを動かしました。金融機関向けシステムの開発に11年間携わった後、IoTや分析基盤の領域を経て、現在はAICEで製造業向けAI開発に取り組んでいます。一貫しているのは、扱う技術ではなく、仕事の進め方です。相手の業務を理解し、分かる言葉に変えて前へ進める。その姿勢は、金融の現場でも、現在のAI開発でも変わっていません。今回は、金融で培った土台、AI領域へ向かった転機、そしてAICEで担っている役割について伺いました。プロフィール「言葉を揃える」 — 11年の金融開発で培った、伝わる形への翻訳力「危機感の先に...