こんにちは!プロベルのブランド/PRの鷲見です。
私たちは、「ホンモノとの出会いがビジネスを加速させる」を理念に、誠実な企業のみを集めたBtoBマッチングサービス「プロベル」を提供しています。
優れた商品・サービスを提供する企業と、課題を抱える企業を繋ぎ、お客様の成功を近くで支えるのがカスタマーサクセス(CS)の存在です。
そこで今回は、CS担当の荻津さんにインタビュー。豊富なキャリアを積んだ医療業界から、なぜ未経験の業界に飛び込んだのかや、プロベルでの日々を通じて得られた仕事観などを詳しく聞きました。CS職に興味がある方は、お読みください!
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荻津 陽(おぎつ・あきら):アパレルメーカーに営業職で新卒入社。大手商業施設を担当し、経験を積む。医療機器商社に転職後は、医療全般の知見を高めて病院相手のコンサルティング業務に注力。その後、製薬メーカーのマーケティング販促会社で、世界的大手製薬会社を相手にマーケティングスキルも磨いてきた。2025年9月のプロベル入社後は、セールスチームリーダーとして、経営層とも連携をとりながら、CS業務に加えて、戦略策定や実働体制の構築などにも取り組む。
目次
「他人のせい」にできる環境から抜け出したかった
4つの役割を兼任。「過去の自分」を救う提案を
現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?
特にやりがいを感じる瞬間は?
マッチングは「男女の仲」と同じ。重要なのは本質的なヒアリング
普段はどんなKPIを掲げて仕事をしていますか?
では、成約に繋げるために何を意識していますか?
プロベルで働く魅力と求める人物像
ライフスタイルについて
荻津さんはリモートですが、不便はありますか?
今後の夢は?
「他人のせい」にできる環境から抜け出したかった
荻津さんは長年、医療業界にいらしたんですよね。そこからなぜプロベルへ?
一言で言えば、「将来的に起業したかったから」です。
プロベルに入社する以前は、医療機器の営業や、病院経営のコンサルティング、製薬企業のマーケティング支援などを8年ほど経験しました。医療という特化された世界に長くいるうち、もっといろいろな業界を見て、知見を広めたいと思うようになったんです。
同時に、従業員として働いていると、うまくいかないことを会社の方針や他人のせいにできてしまうことにモヤモヤするようにもなりました。同僚や部下が会社の愚痴を言っているのも聞くのも辛く、私自身いち従業員なので根本的に改善することができないことに歯痒さを感じていました。だから、自分が起業し、自分の責任で、周りの人に価値を提供できるようになりたいと考えるようになりました。自責にしたい、自分を追い込みたい、という感じです。
そんな時、BtoBのビジネスマッチングを展開するプロベルを知りました。あらゆる業界に価値を届けるプロベルの取り組みは、自分が求めていたことにドンピシャで、すぐに求人に応募しました。
4つの役割を兼任。「過去の自分」を救う提案を
現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?
主に4つの役割を担っています。
- CS(カスタマーサクセス):プロベルに掲載しているプロの方々のフォロー。案件進捗の管理や、送客のための改善策の提案、新サービスのヒアリングを行うハブ的な役割です。
- アドバイザー:発注側からの問い合わせ商談に参加して、企業の担当者が何に困っているのかをヒアリングし、深掘りして最適な会社を提案しています。
- 交流会の運営:集客、会場セッティング、当日の回しなども行います。
- 掲載社の開拓:プロベルの新規掲載社を探すこと。ここはまだあまりできていない部分ですね。
特にやりがいを感じる瞬間は?
具体的に言うと、医療系の会社さん相手の発注商談が面白くて。医療業界は市場は大きいですが、一般的には今後縮小すると予想されています。企業は、医療機器や薬を売っていくだけでは業績が下がっていく状況。そこで私から、0→1で事業を立ち上げることが得意な企業を紹介したり、コンサルタントを活用して新たな発見を提案したりする。これが非常に医療業界の方々に刺さるんです。
僕は前職で新規事業部の立ち上げリーダーだったのですが、当時は視野が狭く、知見も足りずに何もできなかった。また、提案をしてもなかなか社内で採用されずに結果が出せなかった。そんな「過去の自分」に対して、今の自分はアドバイスできているような感覚を持てています。昔の自分を超えているし、なりたかった自分に少しずつ近づけているのがすごく嬉しいです。
マッチングは「男女の仲」と同じ。重要なのは本質的なヒアリング
普段はどんなKPIを掲げて仕事をしていますか?
いかに企業と企業の「マッチング数」を増やすかです。でも、マッチングさせるだけではダメで、「成約」に繋がった件数も指標にしています。無駄な商談は誰も幸せにしないので。
では、成約に繋げるために何を意識していますか?
掲載社側にも発注者側にもしっかりしたヒアリングをすること。 男女のカップルと一緒で、どんなタイプが好きか深掘りした上でマッチングすれば相思相愛になります。
もう1つは、掲載社様の強みを引き出したり、発注社様が自身でも気づいていない課題を見つけること。「こんな悩みがある」と言われたことに対して、機械的に会話するだけでは、価値は生まれません。 自分の知識を掘り起こして、視座を変えて提案することが大切です。
プロベルで働く魅力と求める人物像
荻津さんはどんな方と一緒に仕事がしたいですか?また、プロベルに入るとどんな成長が見込めると思いますか?
まず、成長意欲のある人ですね。まだ創業間もない時期なので、受け身ではなく、積極的にチームと事業を作る、そうして自分も会社も成長していく。そんな意欲のある人と働きたいです。
あとは、分からないことや分野に対して興味が湧く人。色々な業界の方と関わるので、「勉強したい!」という欲求のようなものがあると、このポジションに合うのではと思います。また、CSはマッチングだけでなく、お客様の悩みを聞いたり日々さまざまな人と交流します。そのため、どんな人とも仲良くなれるコミュニケーション能力があると大きな武器になるのではないでしょうか。
プロベルに入ると、幅広い業界の知識やトレンドが知れます。 また、良い仕事をしているのに売れない会社さんを売るためにどうするか頭をひねって考えるようになるので、「強いセールスパーソン」になれますよ。
ライフスタイルについて
荻津さんはリモートですが、不便はありますか?
自分は今、関東からフルリモートで働いていますが、不便を感じることは全くないです。リモートだからこそ家族との時間も大切にできます。例えば自分の場合は、子供を朝8時45分まで面倒を見ていますよ。
今後の夢は?
将来的には起業したいので、今はさまざまな企業の方と交わりながら、経営者としてのスキルを磨きたい。そして、プロベルというサービスをもっと多くの人に知ってもらって、日の目を見ないプロの方々を救ってあげたいなと思っています。