【SIECの人たち vol.10】設立7周年記念!3年ぶりに我らが代表にインタビューしてみた! | 株式会社SIEC
みなさんこんにちは。株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑梅雨が終わったかと思えば急激に暑くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は早くもクーラーが無いと生活出来なくなっており、...
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みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
さて、今回はSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのはSIECの非営業領域のほとんどを1人で担うおんさん!
前回のおんさん個人の記事は約3年前、インターンから社員へと入社したタイミング以来となります。
改めてインターン時代を振り返って感じることや、SIEC入社後のあれこれなど、内容盛りだくさんとなっています!!
🔼 Nissyのライブでほぼ最前の席となり満面の笑みのおんさん
脇田 実季(Miki Wakita)
・ニックネーム:おん
・学生時代の部活:高校 → 国際交流部、大学 → ストリートダンスサークル
・出身地:静岡県東部(富士山側)
・好きなこと:Nissy、ONE OK ROCK、麺類をこよなく愛しています
・最近嬉しかったこと:Nissyの最近のドームツアーが映画館で上映されたこと、ワンオクとYOASOBIの国立の対バンに行けたこと
SIECのインターン生第1号として加入したおんさん。
どのようにSIECと出会い、どんな業務をしていたのでしょうか。
ー インターン生だった頃はどのような仕事をしていたのですか?
おん「簡単にまとめると、広報、人事、インターンチームの統括でした。
入社当初は求人入力やスカウトも取り組んではいたのですが、あまり自分に適してはおらず……
あっという間に面白いと思えなくなってしまったんです。
そこで一度SIECのインターンをやめることも考えましたが、何もできていない状態で辞めてしまうのも自身で納得がいかず、SIECで何かできることがないかを考えた際に、『そうだ、広報をやろう!』と思いつきました。
当時から、社内で『若い人材を会社に加えたい』という話は会社内で上がることは何回かありましたが、会社としての行動に何も移っていなかったのと、元から少し興味があった領域でもあったので、『私にやらせてもらえませんか?』という話を当時立岡に申し出たところ、『いいじゃん!お願い!』と快諾をいただけて!
今思えば、ここが私のバックオフィスキャリアの始まりですね。笑
始めはもちろん右も左もわからない状態でしたが、まずはHP以外でSIECの情報を気軽に拾えるInstagramやnoteの運用を立ち上げることから始めました。
その中で、最も若い人材である学生インターンをもっと採用したいという想いが強くなったので、これも立岡に相談したところ、同様に快諾をいただきまして。笑
実際に募集してみたところ想像より多くの人にSIECへの興味を示してもらうことができ、『じゃあ選考しないといけなから人事もやらなきゃ!』『となるとインターンをまとめ上げる人も必要だよね』と、段々業務内容が固まっていった形です。
今改めて思い返すと、かなり大きな裁量権を持っていたなと思いますが、当時はそこまで意識していた訳ではなくて、自分がやるべき、やった方がいい業務としてナチュラルに受け入れてました。」
ー 元々、人材業界には興味があったんですか?
おん「SIECに加入する前から漠然と人材業界には興味がありましたし、実際に就活ではHR系を中心に受けていました。
いわゆる自己分析をする中で、自分の人生が充実していると常に思えているのは、
・自分の興味や強みを優先して自分軸で意思決定ができてきたこと
・その過程で出会ってきた人に支えてもらったおかげであること
ということを強く実感したんです。
なので、 『ヒト』や『人生の充実度』に携われる業種に関心が強かったですね。」
ー インターン生時代から一貫して広報や人事に取り組まれている理由がわかった気がします!
ー 最近、おんさんが採用した歴代インターン生の人数が20人を突破しましたが、率直にどのような感想ですか?
おん「本当にびっくりですね。
会社として “その年度に採用したい人数” は決まってましたが、トータル人数はあまり意識してこなかったので。
毎年3月になると卒業するメンバーが出てきて、その度に業務を引き継げる学生を採用して徐々に人数が増えていって、積み重なった結果20人に到達したという形です。
今は社員が10人なので、歴代インターン生と多数決を取ったらボロ負けするのがSIECの構図ですね。笑」
ー インターン生の頃の思い出で、1番印象深いエピソードは何ですか?
おん「これはSIECに入社した理由と繋がってくるのですが、クライアントである某大手メーカーを大谷さんと一緒に訪問した時ですね。
その企業の方がSIECのnoteを読んでくれていて、広報の運用や若手の採用に興味があるから話を聞いてみたいと仰っていただき、SNS担当者として訪問商談に連れて行かれたんです。
その商談では、『SIECでSNSの代行をします!』と言った話が進んでいて、相手先からもSNSのプロかのように色々質問をされました。
当時の私はとあるITベンチャー企業の内定を承諾しており、大学卒業と同時にSIECも退職する予定だったので、『なんで私しかできない(当時私以外にSNSができるメンバーがいなかった)案件取ろうとしてるんだ?』とすごく驚きはしたんですが、『こうやって案件を獲得していくんだ』『私がフックでも案件が創出できるんだ』と思い、それはつまり会社にとって大切な人材だと評価されているとさらに感じました。
SIECへの新卒入社は、そこから本格的に考えるようになりました。」
🔼 その企業訪問へ一緒に行った大谷さんと、インターン当時に撮影した2ショット
ー SIECへの新卒入社にあたって、不安や心配はありませんでしたか?
おん「当然ありましたが、それは新卒で企業に入社するなら誰でも感じるような『ちゃんと貢献できるかな』『活躍できるかな』というものだけでした。
企業規模や安定性に関しては一切不安は感じなかったですね。
1年間インターン生として会社に関わってきていたので、会社へはフィットできていると思っていたし、違う会社に入社してガラッと業務内容が変わるよりは、より早期に活躍し、会社にもより大きな影響を与えられることは嬉しかったので。
ただ、周囲の人にはすごく心配されました。
母は私が選びたい方を選択するよう言ってくれましたが、大半は上場企業だった当時の内定先への入社を勧めてきましたね。
とはいえ、自分自身は『別にどっち選んでも自分が正解にすればいいんだ!』というスタンスだったので、揺らぐことはありませんでした。
そもそも自分には大手が合っていないと就活当時から思っていたので、そもそもベンチャー企業や規模感が小さい会社を中心に受けていましたし、何より “やりたいことをやる” が軸だったことも入社の理由の1つだと思います。
上場している数百人規模の企業だろうが社員の人数が1桁のベンチャー企業だろうが関係なく、自分がどれだけ影響力を持ってやりたいことを実現できるかとか、自分が自分をうまく使える場所で成長できるかの方が大切でした。
総じて、自分がやりたいこと、自分軸で生きてるなと思います。」
🔼 生粋のOORer (ONE OK ROCKのファンの総称)であるおんさん
SIECに入社後は幅広い業務を担当しているおんさん。
そんなおんさんの仕事でのこだわりやリモートワークならではのエピソードを深掘りしていきます。
ー 主な業務内容は何ですか?
おん「メインで取り組んでいるのは2つあります。
1つは人事です。
採用から組織開発、人材開発まで一貫して担当しています。
もう1つは、会社の基盤固めや地盤強化という感じです。
会社全体の仕組みの最適化やマニュアル化が主な役割になっています。
例えば、営業社員が案件の進捗の管理と共有ができるツールを整えて仕組みを組んだり、スカウトに返信があった候補者様の情報を整理したりしています。
どちらも自分の性に合っていると感じているので嬉しいですね。
人事では、自分の好きな会社について語って相手にどう映るかを考えたり、会社の良さを分かってもらえたりするのが好きなので、自分の役割にもしっくり来ています。
会社の仕組み関連は、自分のスキル面が役立っていると思います。
1つの物事を客観的かつ全体的に観察して、それぞれの要素がどう絡み合っていてるか、その絡み方に適した仕組みを作るにはこれが必要だ、みたいな頭の使い方は得意なので!
元々、誰かの補佐のような動き方が合っているとも思っています。
カリスマ性を持って牽引していく存在がいて、その人達が取りぼした要素や違う視点を活かして、その人が実現しようとしていることに向けたサポートが好きなので、今の担当業務はやりがいがありますね。」
ー 仕事でのこだわりは何かありますか?
おん「大きく2つあります。
1つ目は会社で起こっていることはなるべく全て把握することです。
実は、この4月から念願叶って大阪に移ってきまして、出社でみんなと顔を合わせて働くことができていますが、元々は入社以来、関東からリモートで働いていたので、特に意識していました。
業務用連絡ツールでの会話は全て確認したり、小さなことでも電話で確認したり、他のメンバーと対面で会う機会があれば業務内外問わず接点を多く持ったり、日々のちょっとした行動でリモートだからこそ難しい点を乗り越えるようにしていました。
出社になってからも結局はやることは変わらないです。
営業側で起きていること、営業メンバーの人柄など、キャッチアップして損することはないので、なるべく把握できるようにしています。
知らなかったことがあるとちょっと寂しいくらい。笑
採用に携わっている以上は会社に合う人を見極めないといけない、つまり今の会社のカルチャーを誰よりも分かっていないといけないので、常にキャッチアップには取り組んでいます。
逆に出社になったからこそ、この5月からまた新たに関東からのリモートメンバーが加わりましたし、他にもリモートメインのメンバーはいるので、ここの架け橋的な役割は担っていきたいですね。
会社全体に知っておいてほしいから、些細なことまでなるべくドキュメンテーションするとか。
気遣いレベルのことでも、リモート組は助かると身をもって知っているので!
2つ目は、『これは本当に自分/その人がやるべきことだろうか』を常に考えるということです。
もちろん会社のフェーズや体力、自身のキャパシティ的には、『みんなで全部やる』が理想かもしれません。
でも言ってしまえば、『人材会社=営業会社』なので、営業が稼いできてくれることが1番の会社の生命線であることも事実。
そのためには、如何に代表が代表しかできないことをやり、営業が営業活動のみに集中できる環境づくりをすることが最も重要だと思うんです。
なので極論ですが、どんなに幅が広がろうが、自分が代わりにやればいいと思ってます。笑
現実は自身のキャパシティの問題もあるので、インターンのみんなやパートさん、アウトソース先とうまく連携して、私がやらなくていいことを切り出すことも意識しています。
ただ、その切り出しも追加で人件費がかかることなので、その塩梅は調整しつつ、AIや仕組みを活用して自身の生産性を高めたり、1つ1つの業務を仕組み化して最も効率よくできるようにする、ということも別軸で常に念頭に置いていますね。
ー 採用担当であるおんさんが思う、SIECで働くことの魅力は何ですか?
おん「一言で表すなら、“この規模感だからこそできる思考や行動の自由” です。
わかりやすく説明すると、『○○さんの承認の次は○○さんの承認が必要』みたいな状況が無くて、その場で決を採れば即行動に移せるというイメージでしょうか。
マイナーアップデートだろうが大きな変革だろうが、パッと許可を取れば実行してOKなのは、ベンチャーだからこその良さだと思います。
実際、『○○をこう変更するのはどう?』 『それいいですね、やりましょう!』みたいな会話は多いですね。笑
あとは、肩書きや担当業務に関係なく会社のために何でもでも携われることです。
ある時、クライアントである某化学系企業の新卒採用をサポートする案件を営業社員が取って来て、まず理系学生の就活動向を探ろうという話になりました。
その時、私は理系出身なので対象となるような学生の友達や後輩は沢山いたので、かなり多くの人から情報収集が出来たんです。
『自分は営業担当じゃないから』『営業担当でもないのに関わってもらうのは申し訳ないから』といった雰囲気ではなく、正式な依頼の提出と受諾が無くても立場を超えて協力し合えるのが好きですね。」
🔼 営業メンバーとクリスマスを楽しむおんさん
ー インターン生として働いていても、会社への貢献に関する思考は妨げないという雰囲気は感じていたので納得でした!
ー どのような人がSIECに合うと思いますか?
おん「SIECの魅力と通ずる部分がありますが、スピード感に適応でき、自分で考えて責任を持って行動に移してみることができる人ですね。
上司の承認を取らなくていいとか、会社の色々な所で同時に何かしらが変化しているとか、今のSIECは常に動き続けているような状況です。
だから、働く上でそうした環境が合わない人や、変化が苦手なタイプはSIECとの相性は悪いと思います。
SIECと合うかどうかを見極めるために、面接では人となりやカルチャーフィット面を特に注視しています。
形式的な質問は少なくして会話ベースで進行し、どういう気持ちで組織に貢献してきたのか、周囲からどのような人だと思われているのかなどにフォーカスを当てるようにしていますね。
他には、ベンチャー企業で働くならこんな人物像というニュアンスですが、利他的な精神は求められると思います。
自分の成長だけではなくて、顧客や会社を良くしたい、隣で働いている人に少しでも貢献したいといった想いを持つのが難しい人は、もっと大きな組織の方が適していると個人的には考えていますね。
会社の為に頑張っていたら、結果的に両方の為になったというような状態が理想ではないでしょうか。
これは、SIECのCultureの1つである “会社∞自分” に繋がっていると思います。」
🔼 インターンとランチを楽しむおんさん
日々SIECのために邁進するおんさんが、将来的に目指す姿や展望はどのようなものなのでしょうか。
ー 今後、どのような人、存在でありたいですか?
おん「 SIECにおいて何かあったらいつでも相談してもらえるような存在であり続けたいです。
『どうせ相談しても仕方ない』『忙しそうだから相談は後回しにしよう』といった思考が生まれている状況が、会社にとって1番良くないと思っているので。
そうした雰囲気を生み出したり存在でいたりするために、どんなことであれ感謝を表現するように意識していますね。
提案してくれた意見に現実味がないとか、相談してくれた内容が会社の方針とは違うといった状況は必ず起こりますが、その人なりに一生懸命会社のことを考えて提案してくれたっていう姿勢は評価されるべきだと思うので、『話してくれてありがとう。ただ○○が出来ない理由は2つあって……』のように伝えています。
主張や相談のハードルは言い方1つで大きく変わると思うので!
こうした意識や行動からか、“SIECのオカン” と呼ばれることがあるらしく。笑
役割上、色々と口うるさく注意喚起することも多いからな気もしていますが……笑」
🔼 忘年会でオカンするおんさん
ー 今後SIECでやりたいことはありますか?
おん「もっと事業づくりに携わりたいと思っています。
具体的には、事業の新規創出と、サービスとしての確立や質の担保の両方を経験していきたいですね。
私は、直接的な利益を組織内で生み出す役割を経験したことがないので、事業の種になるようなアイデアは多く思いつくのですが、それらは机上の空論なのかもしれないと感じる場面が多いです。
事業はお金を生み出すものである以上、直接的な利益を創出する役割を全うした経験が無いと、事業の創出や組織のオペレーション構築に対する解像度は低いままだと思っています。
なので、今のように “For 自社” の業務だけでなく、案件として扱う ”For クライアント” の業務を増やしていくことで、いわゆる現場の経験を積んでいくことから始めて、ゆくゆくは新規事業へ積極的に関与していけたらと考えています。」
SIECへの愛が人一倍深いおんさんが伝えたいメッセージは、一体どんな内容なのでしょうか。
ー SIECのどんな所が好きですか?
おん「本当に沢山ありますが、特に思うのは仕事だけの人間関係じゃないことです。
根本として人と人との付き合いで互いを信頼してるからこそ、業務が上手く進んでいるという側面は必ずありますし、会社全体の雰囲気も良い状態が続いていると思います。
あとは、会社として達成したいビジョンが好きです。
自分自身が本当にやりたいことや本来の姿を重要視してきたので、転職をサポートする上でそういったことを大切にしているのが誇らしいです。」
🔼 SIECのVision
― 最後に、読んでくださる方へメッセージをお願いします!
おん「自社の利益を追求して倫理感に欠けた営業活動を強いられていたり、本音とのズレを感じながら現実を優先していたりする人は、世の中にたくさんいるでしょう。
それが出来るというのは1つのスキルだと思っているし、していることが悪いとは当然言いませんが、そうした人たちにはとても合う環境だと胸を張って言えます。
誰かのために正しいことをしていると結果は付いて来ることが実感できるので、魅力を感じてくれる人は是非1度お話させてもらえたらと思います!」
― ありがとうございました!!
🔼 社員の結婚式でクイズに正解した際の1コマ。他の社員の皆様も参加されていて仲良しです!
以上、おんさんへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
人事・広報としてSIECの顔を務めているおんさんへのインタビューには、SIECらしさが沢山詰まっていたと感じています!!
今回は、SIECのメンバーへのインタビュー企画第19弾ということで、おんさんのインタビューをお届けして参りました。
弊社の雰囲気や大切にしている信念が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^
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# CoreHR
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