誰もが自分らしく生きられる社会へ
毎日新聞社の強みは、「多様性あふれる個の力」です。 大きな視点だけではこぼれ落ちてしまう社会の課題も、 個々人の多様な視点で気づき、掬い取り、 個々人の言葉で世に届けていく。 小さな社会課題を顕在化させ、ひとつずつ解決していく、 そのことこそが、「誰ひとり取り残されない社会」へとつながる。 私たちはそう信じています。
Values
Flat organization
毎日新聞社の社員が100人いたら、きっと100人全員が「この会社は自由だ」と言います。若手でも自由にものが言える、自由に提案ができる会社です。
自由な社風が生み出す“強み”の最たるものが「毎日ジャーナリズム」です。
毎日ジャーナリズムの特徴は、発表に頼らない調査報道やキャンペーン報道。個々の記者が独自の視点で課題を掘り起こし、取材を進めます。会社がストップをかけたり、圧力をかけたりすることは、ほとんどありません。
一人一人の視点を大切にすることが、優れた報道につながると、私たちは信じています。
Opportunities to grow for juniors
一人一人の裁量が大きく、若手も早いうちから自ら考え、決断する場面を経験するので、成長が速い組織です。
専門性を問われるエンジニア職場では、たっぷりと研修期間を確保して、未経験者でも安心して業務に就けるように工夫しています。文系出身の若手もたくさん活躍しています。
Love for product
報道を通じて隠れた問題に光を当て、一人一人が尊重される世の中を、読者の皆様とともに作り上げていく。それが毎日新聞の「ジャーナリズム」です。
1本の記事を世に出すまでに、編集、エンジニア、広告・販売など、様々な部門が関わります。
記者が情報を集め、取材し、原稿を書く。デザイン担当、校閲、編集者がコンテンツを仕上げる。Webではデジタル担当が拡散させ、紙の新聞は新聞販売店を通じて一軒一軒に配達する――。
コンテンツへの「愛」があるからこそ、私たちは全ての過程で手を抜かず、丁寧に読者のもとに届けるのです。
Exceptional team members
一人一人の裁量の大きさは、優秀な社員を生み出します。
その年のもっとも優れた報道に与えられる「新聞協会賞」は最多の35回受賞。「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」や「ボーン・上田記念国際記者賞」なども多数受賞するなど、毎日新聞社の調査報道やキャンペーン報道は社外からも高く評価されています。
「情報を伝えることで、世の中を前向きに変えていきたい」――。ビジネス部門やエンジニア部門でも、優秀な社員たちが、その思いを胸に、日々の仕事に取り組んでいます。
Workplace for parents
毎日新聞社は2024年に「毎日新聞DEI宣言」を公表しました。
女性社員比率は2024年4月の29.5%から2026年4月には31.5%に。女性役職者比率は16.5%から18.5%に上昇しました。リモート勤務や勤務時間変更制度など柔軟な働き方が広がり、従来は男性が多かったポジションにも女性が挑戦しています。その中にはもちろん、子育て中の女性も少なくありません。
今後は、役職者の職務と家庭生活を両立できる環境づくりを進め、多様なロールモデルを示すことで、子育て中の女性のチャレンジを後押ししていきます。
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