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「なぜ今、民泊M&Aが“熱い”のか?」急成長市場の裏側とリアル

「民泊M&Aって、なぜ今こんなに伸びているのか?」インバウンド需要の回復、規制の整備、そしてプレイヤーの変化。いま民泊市場では、大きな転換が起きています。今回は、株式会社Tabiji Partners代表の菊地成俊氏に、民泊M&A市場の“今”と、現場で起きているリアルについて聞きました。「大学時代に創業。3期目のいまも現場に立っています」—— まずは自己紹介をお願いします。菊地:株式会社Tabiji Partnersの代表をしています。大学時代に営業代理店で働いた後、大学3年のときに高校野球部の同期と一緒に創業しました。現在3期目になります。—— 現在の主な業務は?菊地:代表として全体を...

「強い組織は“共通言語”で動く」社訓で勝つ、民泊M&Aベンチャーのリアル

ベンチャーは「個の力」が重要——そう言われることが多い中で、Tabiji Partnersは真逆のアプローチを取っています。重視しているのは、“組織で勝つ”こと。その中心にあるのが、4つの社訓です。「感動・陽転・決断・素直」今回は代表の濱口優太郎氏に、この社訓がどのように生まれ、現場でどう機能しているのかを聞きました。「民泊をやって気づいた。M&A市場が空いている」—— これまでの経歴を教えてください。濱口:大学時代に海外を回る中で、日本の観光産業に可能性を感じて起業しました。最初は伊豆で民泊をやったり、別の事業もいくつか試しました。ただ、実際にやっていく中で民泊市場の解像度が上がってき...

民泊M&A仲介の現場って実際どうなの?リアルな1日と仕事の裏側

高単価で華やかなイメージもある一方、現場は想像以上に泥臭い——。今回は、23歳でM&Aコンサルタントとして活躍する末久皓将さんに、リアルな1日と“破談の瞬間”まで包み隠さず語ってもらいました。「大学時代から関わっていた会社に、そのまま入社しました」—— まずは自己紹介をお願いします。末久:M&Aコンサルタントをしています、末久です。23歳で、正社員としては去年の5月に入社しました。大学時代から会計処理などで関わっていたので、その流れで入社しています。—— 入社の決め手は何だったんですか?末久:大学の同期がいたことと、もともと会社との接点があったことですね。あとはインセンティブ率が高くて、...

【代表インタビュー】株式会社Tabiji Partners創業ストーリーから込められた想い、この先に描くビジョンについて。

会社設立のきっかけは何でしたか?旅行が好きで、世界を旅していました。世界を旅していく中で日本の観光産業のポテンシャルを感じ、観光業の発展に寄与したいと思い、高校の野球部の同期であった菊地と2人で大学3年生の時に会社を起こしました。創業者として、どのような問題を解決したいと考えていますか?M&Aやファンドなどの金融の力で日本の観光業を押し上げていきたいと考えています。これらを通して、日本の観光立国としての成長に貢献したいと考えています。創業当初、どのような困難に直面しましたか?最初は宿泊施設を運営していたのですが、稼働率が上がらない、単価が上がらないといった課題がありました。M&Aに関して...