目次
- ごあいさつ
- 1ヶ月経過しての率直な感想
- 頭のノートと心のノート
- 入社前と入社後のギャップ
- おわりに(挑戦したいあなたへ)
- ごあいさつ
2025年4月に入社いたしました、安井 達哉と申します。
今回は、入社して早くも1ヶ月が経過した現在の率直な感想をお伝えできればと思います。 - 1ヶ月が終了した感想
マンガ宇宙兄弟(デニール・ヤング)の言葉を借りると頭のノートと心のノートにたくさんメモを取ってきました。
頭のノート:知識や情報
心のノート:知識や情報以外の大切なこと(と私は解釈しています )
- 頭のノートと心のノート
・頭のノート
Vision Baseの研修を通じて、エンジニアとして必要な技術や知識を着実に学んでいます。
同期のN.Sさん(4/26投稿)も触れていたように、実践的なカリキュラムが組まれており、
「ただ学んで終わり」ではなく、ワークやトレーナーとの対話を通じてアウトプットの機会も豊富にあります。
私自身、前職もSES業界におりましたが、
「前職時代にこの内容を知っていれば…!」と思うことばかりです。
研修における言語化の深さには毎回学びがあり、日々刺激を受けています。
今月最後の研修では、「これまでの学びを活かして自己紹介をする」というテーマで取り組みました。
同期の皆がどんな内容を発表するのか、とても楽しみです!
・心のノート
最近、特に心に残った言葉があります。それは「評価は相手がするもの」という考え方です。
皆さんは、ご自身の仕事をどのように評価されていますか?
例えば:
- Aさん:期限には少し遅れたが、非常に内容の濃い成果物を提出 → 自己評価は高め
- Bさん:期限を守ったが、内容が薄かった → 自己評価は低め
しかし実際には、"Bさん(期限を守った方)"が高く評価されることがあるのです。
このワークを通じて、「自己評価はあくまで自己評価」であり、
他者からの視点を意識することの重要性を学びました。
この気づきは、私の「心のノート」に深く刻まれました。
- 入社前と入社後のギャップ
結論:良い意味でいくつかギャップを感じました。
面接で聞いていた内容、WebページやWantedlyに記載されている基本的な内容に相違ないと思います。
そこで私が感じたギャップをお伝えできればと思います。
・社員同士交流が多いこと
毎月「帰社日」があり、オフィスで現場社員の方と顔を合わせることができます。
業務後や研修後にちょっとした会話が生まれたり、
朝活をされている方々は近くのマクドナルドなどでも顔を合わせているようです。
最近では、オンライン勉強会を始めた方もいらっしゃいました。
SES業界では常駐先で1日が完結することが多いですが、
このような交流があることは大きな魅力だと感じました。
・研修後に参画する案件のレベルが非常に高いこと。
まだ参画先は確定しておりませんが、現場で活躍されている社員の方々のお話を聞く中で、
非常に高いレベルの期待をされていることを実感しました。
ただしこれは「技術力」だけの話ではなく、
エンジニアとしてのマインドセットや行動力といった部分でも求められるものが多いと感じています。
正直、少しビビっています(笑)
それでも、“More Challenges, More Happiness”の精神で乗り越えていきます!
- おわりに(挑戦したいあなたへ)
以上、1ヶ月を通しての感想でした。
「エンジニアに挑戦してみたいけど、未経験だし…」と迷っている方へ。
私自身も同じように不安がありましたが、挑戦することに意味があると心から感じています。
成長は挑戦の先にしかありません。
この記事を通じて「自分も挑戦してみようかな」と思っていただけたら、ぜひ「いいね」いただけると嬉しいです!
同期には負けたくないので、本音を言うと、いいね欲しいです(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!エンジニア挑戦してみたいけど、未経験だし、、という方もMore Challenges精神で挑戦してみてはいかがでしょうか。
挑戦なしに成長はありません!