株式会社iHack コーポレートチームの清水です!
今回は、iHack 新規事業で責任者をしている竹田彬人さんに、iHackへの入社経緯や日々の業務内容についてお伺いしました!
人事から新規事業へのチャレンジと大きなチャレンジをした竹田の思いに迫ります!
■プロフィール
竹田 彬人(たけだ あきひと)
2018年に新卒として株式会社ウィルグループに入社。2年目で人事である新卒採用Gに異動。
2023年2月に株式会社ギークリー に中途入社し新卒、中途採用担当として従事。
その後iHackにてコーポーレート組織の立ち上げとして採用業務をメインにコーポレートから組織拡大など幅広い業務に携わった後、現在は新規事業の立ち上げに奮闘中。
iHackへの入社経緯を教えてください!
転職活動中に2社目の会社で組織体制の変更があり、自分が思い描いていたキャリアに進めなくなってしまって…。ちょうどその頃、新卒の同期が人事部の立ち上げでiHackに入社していて、「人事を探しているよ」と声をかけてもらったのがきっかけでした。当時27歳で、「30歳までにキャリアをしっかり定めたい」と思っていたこともあり、その話を聞いて迷わず飛び込みました!
入社時の期待も含めて「せっかく人事をやるなら、楽しくやりがいも感じながらキャリアの階段を一歩ずつ上っていきたい!」と考えていたので、HRBP(HRビジネスパートナー)として事業の成長に貢献することを目標にしていました。
※参照:HR Brain様
具体的には採用・育成・労務周りなど、いわゆる会社におけるコーポレート部分は一通り経験させていただきました!
「人事も事業を知るべきだ」と感じるようになった背景には、どんな経験や気づきがありましたか?
前職の時に、社長やメンターの方から「事業を知らずして人事はできない」と繰り返し言われていたんです。
当時はピンとこなかったんですが、実際に人事として面談や採用活動をしていく中で、「キャリアを作るって、事業の理解や組織作りとつながっているんだな」と、少しずつ腑に落ちるようになりました。
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新規事業の立ち上げを進める中で、自分の“役割”はどう変化していきましたか?
最初は、事業の立ち上げに関わること自体が初めてで、毎日が手探りでした。
正解がない中で、とにかく目の前の課題に向き合って、ひたすら実行していく日々で…。
でも、やっていく中でだんだんと「事業の推進役」として、設計や巻き込みまで担うようになっていきました。ただの“実行者”から“推進者”に、少しずつ役割がシフトしていった感覚があります!
実際に立ち上げに関わる中で、一番大変だったこと・乗り越えた壁は何でしたか?
全部が大変でしたが(笑)、中でも特に大変だったのは「人事業務と並行して新規事業も進めていく」という働き方です。それぞれに集中したい気持ちと、目の前の仕事の山で常にバタバタしていましたが、乗り越えた今となっては、本当にいい経験だったなと思います。
新規事業に関わる中で、「美容」という業界に対する見方や価値観はどう変わりましたか?
もともと美容にはあまり詳しくなくて…。笑
でも、いざ事業として携わってみると、すごく多くの方が熱意を持って美容に関わっていて!インタビューなどでお話を伺っているうちに、「美容って、自己表現や人生そのものに関わっているんだな」と感じるようになり、だんだんと価値観が変わっていきました。
コミットし続けられる理由やモチベーションの源泉は何ですか?
やっぱり「期待してもらっているから」ですね!
自分が新規事業に関わることになったのも、当時社長に「やってみないか」と声をかけてもらったことがきっかけですし、「任せるよ」と言ってもらえたことがすごく嬉しくて。その期待に応えたいという気持ちが、今もずっと原動力になっています。
今はまだ立ち上げたばかりで、課題も山積みです。ですが、少しずつ仕組みを整えながら、組織規模も拡大していけるように頑張りたいと思っています!
一歩ずつではありますが、今後も丁寧に積み上げていきたいです!
最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
「何もわからないけど、やってみる」を楽しめる人ですね!
私自身も、最初は事業サイドのことなんて本当に何もわからない状態からスタートしました。
でも、今は目の前の課題に一つずつ向き合う中で、少しずつ成長できている実感があります。
なので、「正解がない中でも、前に進んでいきたい!」と思える方と一緒に働きたいです。
いかがでしたでしょうか?
iHackでは、未経験の方のキャリアチェンジも大歓迎です!
美容が好き・新規事業に携わりたいと思っている方、ぜひご応募お待ちしております!