みなさんこんにちは!藤田です。
先日エムニは3月31日に創立2年半を迎えることができました。
これまで年に一度だった全社会ですが、会社のさらなる成長に伴い今回初の京都開催となる半期全社会を実施いたしました。
京都という地に全国各地から57名ものメンバーが集結!今回はその様子について、たくさんの写真と共にレポートをお届けします!
2026年3月21日。
エムニにとって初めてとなる「半期全社会」が無事に開催されました。
今回の拠点は京都。
「京都大学発AIスタートアップ」としてのルーツに立ち返り、創業メンバーが学生時代を長く過ごしたこの地で開催することが決まりました。
当日は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から57名が参加。
普段はリモートで働くメンバーが一堂に会し、エムニのこれまでとこれからを共有する濃密な一夜となりました。
なぜ、「半期」全社会を開催したのか
エムニはこれまで、リモート中心で急速に組織を拡大してきました。
日々のコミュニケーションはオンラインで十分に回っています。
それでも、「同じ時間・同じ空間を共有する価値」は、やはり特別です。
- 会社の向かう方向を、同じ温度感で共有すること
- メンバー同士が“人として”つながること
- エムニらしいカルチャーを体感すること
これらを改めて大切にしたいという想いから、今回初めてとなる半期全社会を企画しました。
司会の挨拶
夕刻、会場には次々とメンバーが姿を現し、司会の挨拶とともに開宴が知らされます。
COO後藤からのメッセージ|「このフェーズにいる意味」
オープニングはやはりこの方、COO後藤からの挨拶でスタート。
これまでの事業の振り返りとともに、いまエムニが立っているフェーズについての話がありました。
「数名の学生と小さなオフィスで開発していた時期から、こうして今日多くの方に集まっていただけることをとても嬉しく思っています」
メンバーへの感謝とともに急成長を振り返り、会場の空気が一気に引き締まります。
テクニカルアドバイザー佐藤さんの乾杯のご発声
続いて、テクニカルアドバイザー佐藤さんによる乾杯のご挨拶がはじまります。
エムニの技術とこれからの可能性に触れながら、ユーモアも交え言葉で場を和ませていただきました。
この乾杯をきっかけに、緊張感のあった空気が一気にほぐれ会場に一体感が生まれます。
CEO下野からの共有|これまでの軌跡と、これからの戦略
メインセッションは、CEO 下野からのプレゼンテーション。
創業からこれまでの歩み、そして現在の事業状況。
さらに、その先にある戦略について、スライドとともに共有されました。
印象的だったのは、単なる「成長の話」ではなく、
- なぜこの製造業という領域に挑んでいるのか
- どんな価値を社会に届けたいのか
- そのために、いま何をやるべきか
という、意思と解像度の高さです。
全員が同じ方向を向くための、非常に密度の高い時間でした。
歓談の時間|“人”がつながる
後半は歓談の時間。
普段はテキストやオンラインMTGでしか話したことのないメンバー同士が、
直接顔を合わせて会話を交わします。
「はじめまして」のはずなのに、すでに一緒に働いている感覚があるのも、エムニらしさの一つかもしれません。
チームや職種を超えて、さまざまな会話が自然と生まれていました。
最後は全員で集合写真
締めくくりは、全員での集合写真。
数々のイノベーションを生み出してきた京都という地に57名という人数が一つのフレームに収まり、改めて組織の広がりと、ここまでの歩みを実感する瞬間でした。
これからのエムニへ
2年半前からは想像もつかないほどの急成長を遂げて、素晴らしいメンバーに囲まれるこの事実に、改めて心から感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の全社会を通じて感じたのは、エムニは「人」との繋がりでできている、というシンプルな事実です。当たり前のようで当たり前ではない尊さをこうして肌で感じられるのも、リモートならではなのかもしれません。
技術も、事業も、開発も、人工知能さえも、それを動かしているのは一人ひとりの意思と行動。
そして、それらが重なったときのエネルギーは想像以上に大きい。
今回の場で生まれたつながりや共通認識を土台に、エムニは4期目に向けて次のフェーズへ進んでいきます。
最後に
エムニでは現在、事業・組織ともに急速に拡大しています。
もしこの雰囲気に少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
次の全社会では、さらに多くの仲間とこの景色を共有できることを楽しみにしています!