みなさんこんにちは。株式会社エムニ藤田です。
入社エントリ第9弾は、エンジニアとして入社いただいた小針さんの記事です!取締役直下で開発に挑むため京都移住を決めた小針さんの、リアルな声をお聞かせいただいたので、どうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
▼プロフィール
小針 純/Jun Kobari
湘南工科大学卒。大学卒業後、物体検出AI開発およびネットワーク/サーバ運用に従事。AIモデル改善やC/C++組込み、Linuxサーバ運用を経験。現在はエムニにてフルスタックエンジニアとして、FastAPIを用いたバックエンド実装中心のWeb開発を行う。
小針 純氏
これまでのキャリア
大学では情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
車両検出カウントAIシステムの開発に携わり、物体検出アルゴリズムの開発や最適化、リアルタイム処理を実現するなど、AI開発の実務経験を積みました。
その後はDevOps領域にも関わり、Linuxサーバの構築やジョブスケジューラを用いた運用管理など、開発だけでなくインフラや運用の経験も積んできました。
退職後はバンクーバーへ渡航し、語学学習と並行して個人開発としてWebサービスの開発にも取り組みました。
実際にユーザーに使ってもらえるサービスを作る中で、改めて「ものづくりの楽しさ」を実感する経験となりました。
就職を考えたきっかけ
海外で生活していると、日本の製造業の存在感を改めて感じることが多くありました。
街中を見ても、トヨタやスバルなど日本の車が多く走っていて、日本のものづくりの強さを実感しました。
そのときに、「もし製造業の効率がもっと上がれば、日本経済もさらに良くなるのではないか」と思いました。
エンジニアとしてそういった領域に関わり、日本の産業に少しでも貢献できたら面白いのではないかと考え、帰国して就職することを決めました。
懇親会の様子
エムニに惹かれた理由
エムニについて調べていく中で、製造業に特化した自社プロダクトである「特許ロケット」や「AIインタビュアー」といったサービスを開発していることを知りました。
それだけでなく、一次請けの受託開発も行っており、プロダクト開発と受託開発の両方を事業の軸としている点に魅力を感じました。
プロダクト企業としての面白さと、受託開発による幅広い技術経験の両方が得られる環境は、エンジニアとして成長する上でとても魅力的だと感じました。
入社直後の忘年会にて
正社員として、エムニにジョインしてみて感じていること
実際に入社してみて、日々自分の成長を実感できる環境だと感じています。
新しい技術に触れる機会や挑戦できる機会が多く、エンジニアとして学び続けられる環境があります。
また、メンバー同士の距離が近く、気軽に相談できる雰囲気があるので、安心して開発に取り組める点も魅力だと思います。
困難を感じたことは?
エンジニアのレベルが高く、「自分がちゃんとバリューを出せているのだろうか」と不安になることはあります。
ただ、その環境だからこそ自分も成長できると感じていますし、周りから刺激を受けながら技術力を高めていきたいと思っています。
入ってみて感じるギャップ
入社して驚いたことの一つは、COOの後藤さんとの距離がとても近いことでした。
経営層との距離が近く、直接コミュニケーションを取りながら仕事ができる環境は、想像していた以上にフラットだと感じています。
また、今後のキャリア相談や、これからどんなスキルを磨いていくべきかといった相談にも、忙しい中でも親身になって話を聞いてくださり、とてもありがたいと感じています。
やりがいを感じる瞬間
尊敬する上司、COO後藤と
COOの後藤さんから「いい感じですね」とフィードバックをもらえた時です。
シンプルですが、自分の仕事がきちんと評価されたと感じられる瞬間で、とても嬉しいですね。
また、一次請けで開発を行っているからこそ、お客様からのフィードバックを直接いただける機会があります。
定例ミーティングなどでお客様から感謝の言葉をいただいたときには、非常にやりがいを感じます。
さらに、自分が関わっているプロダクトが成長していく過程を間近で見られることも、エンジニアとしての大きな喜びの一つだと思っています。
小針さんが思うエムニのカルチャーとは?
エムニには、部活動のようなカルチャーがあると感じています。
仕事が終わった後にオフィスのメンバーと銭湯に行ったり、ラーメンを食べに行ったりすることもあり、いい意味で距離が近い会社だと思います。
また、金曜日の仕事終わりにお酒を飲みながらLeetCodeの問題を解いたり、PythonでTreeコマンドの設計について議論したりと、仕事以外でも自然とプログラミングの話ができる環境があります。
仕事のときはしっかり集中しつつ、オフの時間も一緒に楽しめる雰囲気があるのは、エムニの魅力の一つだと思います。
これから挑戦してみたいこと
後藤さんやゴンちゃんといったメンバーと一緒に、京都のオフィスをもっと盛り上げていきたいと思っています。
エンジニアとして技術力を高めることはもちろんですが、チームとしてより良い開発環境やカルチャーを作っていくことにも貢献していきたいです。
おわりに : この組織に出会えてよかったと言えるように
半期全社会の様子
エムニには、挑戦できる環境と一緒に成長できる仲間がいます。
これからもエンジニアとして成長しながら、この組織に出会えてよかったと思えるような仕事をしていきたいと思っています。
素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
株式会社エムニでは、大きな挑戦に向かって我々のビジョンに共感し、共に成長してくれるメンバーを募集しています。
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