みなさんこんにちは。株式会社エムニ藤田です。
入社エントリ第四弾はエムニのセールスメンバーである長南さんの記事です!大手メーカーにおいて7年近く営業の経験を重ねこられた長南さんが、なぜ今エムニを選んだのか?入社4ヶ月目のリアルな声をお聞かせいただいているので、どうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
▼プロフィール
長南 拓海/Takumi Chonan
株式会社エムニ Sales
大手総合電機メーカーにて社会インフラ領域の営業を担当し、民間から官公庁まで幅広いプロジェクトに従事。
現場の課題と真摯に向き合い、社会を支える仕組みづくりに尽力。現在は株式会社エムニにて、生成AIを通じて人の持つ力を最大限に発揮できる環境を届けることに挑んでいる。
長南 拓海氏
これまでのキャリア
新卒で東芝インフラシステムズ株式会社に入社し、社会システム事業部にて7年間、法人営業に携わってきました。
受変電設備や中央監視設備といったインフラ設備を中心に、民間企業から官公庁まで、幅広いお客様への提案・納入を担当していました。
その後は異業種へ転職し、新規開拓からカスタマーサクセスまでを一貫して担う営業スタイルを経験しました。
「売って終わり」ではなく、導入後の価値創出まで責任を持つことの重要性を、この時期に強く意識するようになりました。
地元にある自称日本一低い山
転職を考えたきっかけ
学生時代から工業分野を学び、前職でも7年間製造業界に身を置いてきた中で、次第に「自分のキャリアの軸は、やはり製造業にある」と考えるようになりました。
業界の内側にいたからこそ感じていたのは、優秀な技術者ほど、本来の力を発揮しきれていないという現実です。事務作業や調整業務に追われ、技術的な業務に集中できない構造を、外からの立場で変えていきたい。
その思いが、転職を本格的に考え始めたきっかけでした。
エムニに惹かれた理由
Mission・Visionへの共感
「製造業において外部的に力になりたい」という、自分の中で言語化しきれていなかった思いが、そのままエムニのMission・Visionとして掲げられていました。
理念を“掲げている”だけでなく、本気で実現しようとしている点に強く惹かれました。
技術力と、その先にある未来
東芝時代から、量子暗号など新しい技術動向を追うことが好きでした。
今、最も注目されているAIを活用して、技術者が雑務から解放され、より創造的で持続可能な環境が整ったとき、日本の製造業はどこまで強くなれるのか。
その未来に関わり、自分の目で確かめたいと思ったことが、入社の決め手です。
正社員として、エムニにジョインしてみて感じていること
困難を感じたことは?
自社製品を含め、AIに対する「解像度」を高めることです。
セールスとしてお客様と向き合う中で、「自分が理解できていないものを、お客様に理解していただくことはできない」と痛感しました。
その認識を持てたからこそ、今も継続して学び、知識を更新し続けています。
入ってみて感じるギャップ
フルリモートでの勤務に対して、入社前は不安もありました。
しかし実際には、コミュニケーションツール上でのやり取りは非常に密で、距離を感じることはほとんどありません。
気づけば、自然とチームの一員として溶け込んでいました。
やりがいを感じる瞬間
エムニの製品を「価値のあるもの」「課題を解決できる手段」として、お客様に理解していただけたときです。
自分が惹かれた理由が、そのままお客様への貢献として形になる瞬間に、最もやりがいを感じます。
子どもと公園で遊ぶ休日のひとこま
長南さんが思うエムニのカルチャーとは?
自由と責任、そして誠実さ。
この言葉が最もしっくりきます。
各メンバーが、自身のタスクに責任とプライドを持ち、主体的かつ能動的に行動しています。
「任せる」「考える」「尊重したうえで決断する」というプロセスが自然に根付いており、責任の所在も明確です。
また、代表の下野さんを含め、全員がステークホルダー、社内メンバー、そしてAIという技術に対して、誠実に向き合っている点が印象的でした。
入社から4ヶ月が経ちましたが、カルチャーに馴染むのに時間はかかりませんでした。
全員が同じ方向を向いているからこそ、チームとして成果を出し続けられているのだと思います。
初参加の全社会にて
これから挑戦してみたいこと
まずはフィールドセールスとして、より多くのお客様にエムニのAIを届けていきたいと考えています。
エムニが製造業界における“ハブ”のような存在となり、業界全体の発展に貢献していくことが、私自身の目標でもあります。
現在は、展示会の企画・運営からインサイドセールス、フィールドセールスまで幅広く担当しています。
今後は、これらのプロセスを個別に捉えるのではなく、分断のない一つの流れとして設計し、組織全体としての価値創出を最大化していきたいと考えています。
営業活動を点ではなく線、線ではなく面として捉え、エムニらしい形で成果につなげていく。
その仕組みづくりにも、主体的に関わっていきたいです。
おわりに : この組織に出会えてよかったと言えるように
趣味のサーフィン
この組織に出会えてよかったと言えるかどうかは、環境そのものではなく、
その中で自分が何を考え、どう行動してきたかで決まると思っています。
エムニには、技術と誠実さを軸に、本気で製造業を良くしようとする土壌があります。
だからこそ、与えられた役割をただこなすのではなく、
「なぜこの仕事をするのか」「どうすれば価値を最大化できるのか」を常に考え続けたいと考えています。
目の前の成果だけでなく、その積み重ねが将来どんな意味を持つのか。
数年後に振り返ったとき、エムニの成長と自分自身の成長が重なっていたと、迷いなく言える状態を目指して、これからも行動していきます。
素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
株式会社エムニでは、大きな挑戦に向かって我々のビジョンに共感し、共に成長してくれるメンバーを募集しています。
また、我々に少しでも関心を持っていただけた方は、公式X(Twitter)、noteも運用していますので、Wantedlyとあわせてお気軽にフォローお願いします。
一緒にAIと共働し、ワクワクした世界を実現させましょう!