こんにちは! ITB人事の浅見です。
「案件と案件の間に待機が発生しないか不安」
転職を考える中で、そんな疑問を持つエンジニアの方も多いのではないでしょうか。
ITBでは、強固な案件基盤と先を見据えたアサインによって、
待機の少ない状態を実現しています。
さらに、エンジニア一人ひとりの希望やキャリア志向を踏まえた案件アサインを行っていることもITBならではの強みです⭐
本記事では、待機が少ない理由と納得感あるアサインを支える仕組みをご紹介します。
目次
ITBでエンジニアの待機が少ない2つの理由
①大手SIerとの直接取引による、多種多様な案件を保有
ITBでは、創業以来強みとしてきたインフラ事業を軸に大手SIerとの直接取引による大規模・長期案件を多数保有しています。
安定した案件基盤があるからこそ、継続的にプロジェクトへ参画しやすく待機が発生しにくい環境につながっています。
また、案件数だけでなく種類も豊富なため
単に「次の案件がある」だけではなく、エンジニア一人ひとりの経験や志向に合った案件を提案することができるのも特徴です。
②現場終了の1〜2か月前から動く「先行提案スタイル」
案件終了後に次を探すのではなく、プロジェクト終了の1〜2か月前から次の案件の提案をスタートします。
営業部が常に最新の案件動向をキャッチし、早い段階から調整を進めることで
ブランクが生まれにくい体制を整えています。
“案件が終わってから考える”のではなく、次を見据えて先回りする。
このスタイルも、待機の少なさを支える理由のひとつです。
納得感を最優先する「案件アサイン」の仕組み
常に複数の選択肢から選べる、本人主体の案件アサイン
ITBでは会社側が一方的に配属先を決めるのではなく、エンジニア本人の意思を尊重した
「納得できるアサイン」を徹底しています。
- 丁寧なヒアリング:経験や挑戦したいことを踏まえ、常に3〜4件の選択肢を提案
- ミスマッチの防止:待機を抑えつつも、希望に合わない案件への強制はなし
- キャリアへの並走:単なるアサインに留まらず、中長期的な成長を見据えて決定
本人のキャリア志向と案件条件を照らし合わせ、複数の候補から自ら選べる環境があるからこそ、高い納得感を持って業務に取り組むことができます。
万が一、待機期間が発生してしまったら…?
万が一待機が発生した場合も、最長1か月程度
実際には待機は少なく、発生した場合でも最長1か月程度。
先行提案型の仕組みにより、できるだけ空白期間が生まれないようにしています。
待機期間中も給与は満額支給
待機期間中も給与は満額支給。
次の挑戦に向けて安心して準備できる環境があります。
学びを止めないための自己学習支援も充実
実務が最大の成長機会ではありますが、待機期間をスキルアップの時間として活用できるよう、Udemyを無償で利用できる学習環境を整えています。
資格取得や新しい技術習得につなげている社員も多く、待機期間を無駄にしない仕組みがあります。
★学習支援制度については福利厚生紹介記事でも詳しくご紹介しています。↓↓↓
【福利厚生紹介】理念は【人を大切に育てる】ことーー。ITBの「エンジニアを守る」制度の裏側 | 株式会社アイティーブレーン
【さいごに】
ITBでは、案件アサインは単なる配属ではなく、キャリア形成の一部だと考えています。
■技術を極めるスペシャリスト、
■PM・PLとしてのマネジメント、
■設計・構築など上流工程へのステップアップ。
目指す方向は人それぞれです。
案件数が豊富で本人の希望に沿って案件を選べるからこそ、学んだことを次の挑戦につなげやすく、理想のキャリアを描きやすい環境があります。
挑戦の機会が途切れず続いていくからこそ、
成長しながら自分らしいキャリアを描いていける。
それがITBで働く魅力の一つです✨
現在、弊社ではカジュアルにお話できる場をご用意しています!
・「ITエンジニアってどんな仕事をしているんだろう?」
・「帰社日/社内イベントってどんなことをするの?」
・「入社後の技術研修ってどんな内容?」
といった、普段なかなか聞きにくい素朴な疑問にも丁寧にお答えします♪
「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です🤝
気になることや不安なこと、なんでも相談してくださいね♪