こんにちは!アヴァント採用担当の吉井です。今回はリファラル採用で中途社員として入社したM.Sさんにインタビューを実施しました!!AX事業部をけん引するM.Sさんの経験や関心ごと、M.Sさんから見た組織の印象など、いろいろ質問させていただきました!ぜひ最後までご覧ください✨
Q1.簡単に自己紹介をお願いいたします。
中小ベンチャーの開発職から始まり、コロナショックとともにフリーランスエンジニアに転向、合わせて10年システムエンジニアとしてこの業界に従事しています。PHP、JavaからC#と、主にバックエンド開発を主戦場としていました。かつては追っかけている技術の勉強会に定期的に参加したり、自分で勉強会(もくもく会)を主催したりもしていました!コロナショックでオフライン勉強会文化が一時的に消滅したこともあり、最近はあまり関われていませんが、いまでも気になる技術の勉強会は折を見て参加したりしています。
Q2.アヴァント入社のきっかけや決め手は?
10年来の付き合いがある友人からの紹介。これに尽きます。紹介当時私はエンジニアという仕事に対してモチベーションを失いかけていた時期でもありました。そんな中、Y.HさんがAI駆動開発について語っていた姿があまりにも楽しそうで…そこに惹かれたところは非常に大きいきっかけでした。
▼おふたりのインタビュー記事はこちら!
CROSS TALK:仕事の楽しさがつなげたリファラル入社◎二人に直撃インタビュー! | MEMBER INTERVIEW
今は同じチームで働いていて、他メンバーも含め協力体制を作り楽しみながら仕事ができています!
Q3.現在の業務はについて教えてください!
とってもざっくり、簡単に挙げると以下のようなものがあります。
・PMポジションでお客様との折衝及びそのための資料作成や各メンバーへのタスク割り振りを行っているやつ
・ドキュメントが存在しないレガシーなシステムの解析及び移行用のドキュメント作成するやつ
・社内向けのCRM風システムの開発してるやつ
このあたりでしょうか…
不定期にてAI研修の教材作成及び講師を行うこともあります。いずれも、AIをフル活用して、どこまで自分自身が手を動かさずに業務を回せるかみたいなところが関心事だったりします。とはいえ、意思決定は全てこちらに回ってくるため、どこまで行っても手放しで業務が回るわけではありません。
Q4.アヴァントやAX事業部はどんな会社・組織だと感じますか?
アヴァントは組織としてもかなりしっかりとした土台のある会社だと思います。そんな中、AX事業部はかなりピーキーな存在であり、型にはまった働き方があるわけでもなく、できることは何でもやる、まさに社内ベンチャーのような雰囲気の組織だと感じています!AX事業部にいるメンバーもそれぞれクセ者が多い印象で、組織の中でいい感じに影響を与え合って回っているように感じます。
Q5.今ハマっている技術や今後挑戦したいことはありますか?
常にClaudeとやり取りをしているのでClaudeがアツい!と言いたいところですが、CodexやGeminiも組み合わせたマルチモデルでの業務遂行が現在は関心事として強いです。また、普段からトークンをじゃぶじゃぶ使って週末は足りない。。。みたいな状態によくなっているので(AX事業部は特に全体的にこの状態ですね笑)、同じ仕事量をどれだけトークンを使わずに回せる仕組みを作れるか、みたいなところにも興味が向いています。
Q6.最後に、アヴァントの選考を控えている・検討している方へメッセージをお願いします。
組織の中で新しい挑戦が出来ます!いま全てが出来なくても、どんどん成長していくことが受け入れられる環境がここにはあります。社内には様々な人がいるので、さまざまな情報を見てもらいたいです。私のインタビューに限らず、『これは!』とピンとくるものがあれば、ぜひ一緒に働きましょう!
M.Sさんありがとうございました!AX事業部の最前線で活躍の幅を広げているM.Sさんの内側を垣間見れたような気がします✨今後のアヴァントやAXにも期待大!