こんにちは!アヴァント株式会社 採用担当の旭谷です。
2026年4月15日〜17日の3日間、AI・人工知能 EXPO【春】(@東京ビッグサイト)に出展しました。今回アヴァントは、ミガロホールディングス、そしてグループ会社のTIEROとともに、3社合同で初出展。多くの来場者の方にお越しいただき、現場ならではの“AI活用のリアル”をお届けすることができました。本記事では、当日のブースの様子や、私たちの取組みについてご紹介します。
熱気あふれる会場。現場の課題が集まる!
会場となった東京ビッグサイト西展示場は、連日多くの来場者で大盛況。
アヴァントのブースにも、DX推進を担う企業担当者の方や、最新技術をキャッチアップするエンジニアの方々が足を運んでくださいました。
今回のメイン展示は、企業のAI内製化を支援するプログラム『インハウスAIラボ』。
- 「AIを導入したいが、社内に知見がない」
- 「自社にフィットしたAIを作りたい」
といったリアルな課題に対して、エンジニアがその場で直接ご提案。
“机上の理論ではないAI活用”に、多くの反響をいただきました。
実務から生まれたプロダクトが注目を集める
今回特に関心を集めたのは、グループ内での実践から生まれたプロダクトです。
■ 商談分析AI
グループ会社であるプロパティエージェントでの導入により、議事録作成時間を95%削減した実績を持つAIです。単なる文字起こしに留まらない「トピック適応型サマライズ」のデモンストレーションには、「これこそ現場が求めていた機能だ」と驚きの声をいただきました。
■ AI開発支援ツール
要件定義や設計といった上流工程を効率化するツールも公開。“エンジニアが本当に欲しいものを自分たちで作る”という、アヴァントらしさが詰まったプロダクトです。
■ 「Dr.情シス」DX診断
ブース内で実施したDX診断も大好評。AIを活用し、情シス部門の状態を可視化することで、多くの企業様が自社の“現在地”を確認されていました。
AIは「導入するもの」ではなく「一緒に育てるもの」
今回の出展を通じて、改めて実感したことがあります。
それは、
AIは魔法のツールではないということ。
アヴァントが提供しているのは、完成されたプロダクトではなく、
お客様とともに試行錯誤しながら価値を創る「伴走型」の支援です。
- 現場に入り込み
- 一緒に手を動かし
- 自走できる状態をつくる
このスタイルこそが、AI時代の“ラストワンマイル”を解決すると考えています。
最後に|現場から学び、次へつなげる
ブースに立ったメンバーにとっても、今回の展示会は大きな学びの場となりました。
お客様のリアルな声に触れることで、新たな課題や可能性が見えてきています。
アヴァントはこれからも、「現場で使われるAI」にこだわり続けていきます。