①自己紹介
Q. 簡単に自己紹介をお願いします
大学3年生の時にエボラニでインターンを始め、そのまま新卒として入社しました。現在は新卒3ヶ月目です。大学ではマーケティングを専攻していました。
インターン中はanybotのマニュアル整備や商談同席など、正社員と同じ仕事を経験させてもらい、現在はCSとして働いています。
②エボラニをインターン先に選んだ理由
Q. エボラニでインターンを始めたきっかけを教えてください
もともと長期インターンに興味があって探していたんですが、なかなかピンとくるところがなかったんです。そんな時にスカウトが来て、「面接だけでも受けてみよう」という感じでカジュアル面談を受けたのが始まりです。
Q. 実際に面談を受けてみてどうでしたか?
すごくカジュアルで、構えなくていい雰囲気でした。横浜で通いやすいし、条件も良かったし。他のインターン先はガチガチの「面接」という感じで、いわゆる面接対策でやったままの印象があったんですが、エボラニはそういう雰囲気じゃなかったのが良かったです。フランクで人間味があり、なんか面白そうだなと思って、決めました。
③インターン時代の経験
「インターン生の自分が作ったものが、今も会社の資産になっている」
Q. インターン中に印象に残っている仕事を教えてください
一番大きかったのは、anybotのマニュアルを1から作ったことです。当時、anybotの使い方をまとめたマニュアルが整備されていなくて、それが課題になっていたんです。それで「じゃあ作ってみよう」ということになって、インターンの私に任されました。
実はその前にテレアポも少しやっていたんですが、あまりうまくいかなくて(笑)。そこからマニュアル作成に移ったんですが、これが自分にとってすごく良い経験になりました。
Q. どんな点が良い経験でしたか?
実はマニュアルって、ただ説明を書くだけじゃないんです。全体の大枠があって、その中に何があって、さらにその中に何があって……という構造で考えながら作る必要があって。それを繰り返すうちに、物事を分解して整理する思考が身についた気がします。
しかもそのマニュアルが、今でも会社で使われているんです。お客様から「使い方がわからない」と言われたらすぐに共有できるし、案件の資料作りの土台にもなっている。インターン生の自分が作ったものが会社の資産として残っているのは、素直に嬉しいですね。
「商談に参加し、初めてビジネスの責任感を感じた」
Q. 他に印象に残っている経験はありますか?
商談に出て、anybotの実際のお客さんに向けて商品紹介をしたことです。もちろん、商談するのは初めてで、もうドキドキでした(笑)。正直、全然うまくできなかったんですが、あの経験は今でもすごく印象に残っています。
Q. その経験から何を学びましたか?
2つあります。
1つ目は、責任感です。「自分が失敗したら、失注する」と初めてリアルに感じた場面でした。それまでも仕事として取り組んではいましたが、商談の現場に立ち、受注できるかどうかの責任を負ったことで、「これは本当の仕事だ」という感覚を持ちました。
2つ目は、論理的な話し方です。実際のお客様を前にしたことで、「どう話せば相手とってわかりやすいか」「どうすれば相手に響くか」を本気で考えました。また、佐藤さん(現セールス部マネージャー)からも「ずっと喋り続けるんじゃなくて、途中で『ここまでで質問はありますか?』と入れたほうがいい」というアドバイスをもらったりして、相手が理解しやすい説明の仕方を学びました。
「ミスをした時こそ、自分から動く」
Q. インターン中に一番苦労したことを教えてください
クライアントのアカウント運用で障害を出してしまったことです。予約機能の設定で確認が甘かった部分があって、金曜の14時から22時くらいの8時間ほど予約が入らない状態が続いてしまいました。
原因は自分の確認ミスで、仕様上オンにしなければいけない設定を見落としていたんです。金曜日に設定して気づかないまま週末を迎えてしまって。大きな被害にはならなかったんですが、「自分の経験上、大丈夫だろう」という思い込みで進めてしまったことが問題でした。
Q. その経験から何を学びましたか?
「大丈夫だろう」という思い込みが一番危ない、ということです。本番に関わるものは、どんなに小さな変更でも必ず検証する。この姿勢はあの経験がなければ身についていなかったと思います。
あとは、気づいた時点ですぐ自分から報告したこと。隠したり後回しにしたりじゃなくて、「やってしまいました」とすぐ連絡する。それは今でも大切にしていることです。
④インターンを通じて身についたこと
Q. インターンを通じて一番成長したと感じることは何ですか?
論理的に伝える力だと思います。当時の指導係の方に論理的な話し方や考え方を教えてもらったんですが、それが本当に衝撃で。「なんで今まで自分はこういう風に考えてこなかったんだろう」ってなって、「逆になんで今まで友達と会話できてたんだろう」ってなるくらい(笑)。
大きな話から入って、そこから具体的な話に展開していく。その流れが「人に分かりやすい話し方」なんだというのを知ってから、意識的に変わりました。マニュアルを作る時も同じで、全体の構造を先に考えてから中身を埋めていく。この「大枠から考える」思考が、話し方にも資料作りにも全部繋がっていった感じがします。
Q. その力は今の仕事にも活きていますか?
はい、いろいろな場面で活きています。
CSでお客様からの問い合わせに回答する時も、「相手が何を聞きたいのか」を先に整理してから答えを組み立てる癖がついています。
また、エボラニではAIを使う場面が多いのですが、その時も同じで、自分のやりたいことを正確に伝えないと的外れな回答が返ってくるので「いかに意図を論理的に伝えるか」を日々練習している感覚があります。
⑤インターンから新卒入社へ
Q. インターンを経て、新卒でエボラニへの入社を決めた理由を教えてください
インターン中に積み上げてきたものをそのまま続けたかった、というのが一番です。一緒に働いている人も分かっている、仕事の内容も分かっていたので、ここでもっといろんなことに挑戦しようと思ったんです。
Q. インターンと正社員で、働き方に変化はありましたか?
ほぼないです(笑)。インターン時代からほぼ正社員と同じような仕事をさせてもらっていたので、責任感が少し増したくらいの感覚でした。それって逆に言うと、インターンの時から「インターン生だから」という扱いではなく、一緒に仕事をする仲間として見てもらえていたということだと思っています。
⑥エボラニで働く魅力・どんな人に来てほしいか
Q. エボラニで働く魅力は何だと思いますか?
メリハリがあることだと思います。仲良くて堅苦しくない雰囲気なんですが、仕事にはちゃんとコミットしている。その両方があるのがエボラニらしいなと感じます。
あとはトップダウンじゃないこと。答えをもらうんじゃなくて、「どう思う?」と一緒に考えてくれる文化があります。年齢や肩書き関係なく、自分が考えたことを発信し、力を発揮できる環境です。新卒3ヶ月目でも大きなクライアントの案件に関わらせてもらっているのが、その証拠だと思っています。
Q. どんな人にエボラニに来てほしいですか?
責任感があって、成長に貪欲な人だと思います。全力でビジネスを学びたいという気持ちがある人に向いている環境です。インターン生だからと思わず、正社員と同じ気持ちでコミットできる人には、本当にいい場所だと思います。
Q. 最後に、インターンや入社を考えている方へメッセージをお願いします
職業体験としてのインターンじゃなくて、本当の仕事を経験したい人にはすごく向いていると思います。自分が作ったものが会社の資産になったり、商談に参加したり、インターン中からリアルなビジネスの現場に立てる環境です。その経験が積み重なって、気づいたらそのまま入社していました(笑)。少しでも興味があれば、まずはカジュアル面談で話だけでも聞いてみてください!
⑦上司(佐藤)からのコメント
インターンから正社員として入社し、今では第一線で活躍してくれている東くんですが、失敗したことに対しての、「なぜ失敗した?」をいつも自問自答しており、同じ失敗を繰り返さないように徹底している姿がとても印象的です。目の前のことに精一杯になる時期かと思いますが、そこから一歩先まで見越した進行管理を自身で完結できているので、とても頼りになります。
良くも悪くも信念があり、それを信じて業務遂行できるのが彼の強みと感じてます。
インターンだから、という特別扱いではなく、一社会人として接してもらえるエボラニはとても魅力的だと思ってます!