自分の「将来どうなりたいか?」
というビジョンを明確に描けていますか?
「とにかく稼ぎたい」
「墓はピラミッドが良い」
「札束風呂に入りたい」など、
思い描く未来は人それぞれだと思います。
しかし!
ここで一つ残酷で、だけど
非常に重要な事実をお伝えします。
それは、今の自分の取り組みが
「理想の未来」に繋がっていないと、
人は長期的に不幸になってしまうということです。
当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
特に、お金の稼ぎ方に関しては
それが如実に表れます。
今回は、キャリアを考える上で
絶対に知っておくべき
「お金の稼ぎ方のルール」と
「未来の逆算」についてお話しします。
働き方の4つのルール(現在地を知る)
世の中の働き方は、大きく分けて以下の4つに分類されます。
- 従業員(Employee):時間を提供して対価を得る
- 自営業(Self-employed):自分のスキルや労働力で稼ぐ
- 経営者(Business owner):仕組みや組織を作って稼ぐ
- 投資家(Investor):お金を働かせて稼ぐ
「どれが一番偉い」という話ではありません。
重要なのは、
それぞれの働き方(ルール)によって、
到達できる限界値(お金と時間の自由度)
が決まっているということです。
「月給20万円」で「毎月海外旅行」は叶うのか?
一つ極端な例を出してみます。
「毎日一食1万円の高級料理屋に行きたい!」
「毎月海外旅行に行きたい!」
「好きな時に、好きな人と、好きなだけ、好きなことをしたい!」
もしこれだけ大きな夢を
持っているとして、
今の働き方が
「月給20万円の従業員」
だとしたらどうでしょうか?
そのまま同じレールを走り続けても、
物理的にその夢が叶うことは
到底ありません。
逆も然りです。
「周りの人に自慢したいから」
「なんとなくカッコいいから」など、
浅はかな理由で経営者になっても、
お金があるだけで
心が満たされずに終わります。
そんな理由ならいい大学通って
大手企業に勤めた方が
よっぽどいいですよね。
理想と現実のミスマッチが「不幸」を生む
自分の理想が次のようなものだったらどうでしょう。
「たまに国内旅行に行けたら十分」
「なるべくお金をかけずに、近場でお出かけを楽しみたい」
「たまには親孝行をして、安定した穏やかな日々を送りたい」
この未来像であれば、
「従業員」という働き方でも
十分に現実的です。
一番不幸なのは、
「自分の現在地(今の働き方)」と
「目的地(将来なりたい未来)」が
全く別の方向を向いているのに、
それに気づかず走り続けてしまうこと。
目的地がハワイなのに、
必死に北極に向かって船を
漕いでいるようなもの。
どれだけ努力しても理想には届かず、
「こんなはずじゃなかった」と
疲弊してしまいます。
「やりたいこと」と「今の環境」は繋がってる?
キャリアにおいて最も大事なのは、
「自分が今やっていること」と
「将来なりたい未来」が
一直線に繋がっているかどうかを
定期的に確認することです。
- 今の延長線上に、あなたの思い描く未来はありますか?
- その未来を叶えるための「ルール」を選択できていますか?
もし、「今の環境のままでは
理想に届かないかもしれない」
と少しでも感じたなら、
それはキャリアの舵を切る
絶好のタイミングかもしれません。
私たちは、そんな
「本気で理想の未来を掴みに行きたい」
と考えている方と一緒に働きたいと思っています。
次回は、今回の内容を踏まえて、
じゃあ具体的にどうすれば
今やっていることと理想の未来が
つながっているとわかるのか?
また、繋げるにはどうしたらいいのか?
この「How to」をお伝えします!