▼入社のきっかけを教えてください
キャリアチェンジを重ねて見つけた
「本当にやりたい仕事」
大学卒業後、リクルートでフリーペーパーの営業からキャリアをスタートし、新規事業開発、財務など7年間で幅広い経験を積みました。その後、アパレルやフードテック企業で新規事業立ち上げに携わり、出産を機に営業から広報へ転身。広報として勤務しやりがいを感じる一方で、「事業を1からつくり上げる醍醐味をもう一度味わいたい」という想いが日に日に強くなっていきました。そんな時に、リクルートの先輩でもある太田社長から「新規事業を立ち上げるから、一緒にやらないか」と声をかけていただいたのです。
以前、教育事業に携わった経験から、高校生の進路選択に課題が多いことは認識していましたし、小学生の子どもの母として「子どもたちには将来、自分に合った道を進んでほしい」という想いもあって。だからこそ、「紙ベースの進路情報をデジタル化することで、高校生が自分らしい進路を選択できる環境をつくる」というハンディ株式会社のビジョンに心から共感しました。仕事を通じて社会に貢献できることに加え、広報と新規事業開発という2つの業務でこれまでの経験を活かせる点にも魅力を感じて、転職を決めました。
▼現在は、どんなお仕事に取り組んでいますか?
広報×新規事業開発の二刀流。
自分で考え、行動できる環境が魅力
広報業務と新規事業「Handy進路指導室 進学版」の企画開発業務を兼任しています。広報業務では、Handy進路指導室の魅力や実績、新サービスの情報などを、PR媒体を通じて発信。広報として発信する内容や方法については一任されているので、目的に合わせて戦略的に情報発信しています。
進学版の企画開発では大学へのヒアリングを行い、抽出した課題をチームメンバーと共有してプロダクトのブラッシュアップを進めています。進学版チームとして、企画から営業、導入サポートまで、私自身が必要と判断した業務を幅広く担当。そうした「個人の裁量の大きさ」も、ハンディで働く魅力のひとつです。さらに、2025年4月にサービスの提供を開始して以降、進学版を導入いただいた高校からは「推薦要項の入力、ファイリング作業を効率化できた」「生徒への情報提供スピードが格段に向上した」と評価をいただいています。
教育という社会インフラに関わる事業を通じて社会に貢献できることに日々、喜びを感じています。また、子育て中のため、子どもの病気や学校行事などでイレギュラーな対応が必要になることも多く、早朝ワークやリモートワークで調整できる点も大変助かっています。
▼どんな時にやりがいや達成感を感じますか?
これまでなかったサービスをつくる
“ワクワク感”が原動力
広報の仕事で一番やりがいを感じるのは、発信した情報が記事化され、より多くの方に「Handy進路指導室」を知っていただけた時です。タイミングが合わないと記事にしてもらえないなど難しい面もありますが、だからこそ、レスポンスがあると達成感を感じます。一方、進学版の企画開発では、ゼロから新しいサービスをつくり上げること自体に、毎日ワクワクが止まりません。教育現場の声を直接聞きながら、先生にも生徒にもメリットのあるサービスを一緒につくり上げていくプロセス自体を楽しんでいます。導入校の先生方から「先生の負担が減り、生徒たちと向き合う時間が増えた」「生徒と保護者が情報を共有できるようになった」など、感謝の声が届いた時の喜びは、何にも変えがたいです。
また、少数精鋭のハンディは営業担当やエンジニアとの距離感が近く、教育現場のニーズを社内ですぐに共有・改善することができます。こうした点も、やりがいや達成感につながっていると感じています。今後は就職版の導入校を現在の2000校からさらに拡大。進学版についても「進路指導に欠かせないツール」として認知していただけるよう、着実に育てていきたいと考えています。
▼先輩からのメッセージ
ハンディはDXで教育現場の課題を解決し、高校生の進路選択をサポートすることをミッションとしており、「技術で社会課題を解決したい」「困っている人の悩みに寄り添いたい」という想いを持つ方には、やりがいのある職場です。また、子育て中の私が無理なく勤務でき、男性社員も当たり前に育休を取得できるなど、ライフステージに合わせてフレキシブルに働ける制度も整っています。仕事も私生活も大切にしながら社会に貢献したいと考えている私にとって、ハンディは理想的な環境です。